カプランについて

英語プログラム | 体験者の声 [学生編]

Person1
帆足 美波

石渡先生が「自分の仕事は人の人生を変えることだ」と言ったときにはビックリしました。
でも本当に人生変わっちゃいました。

Person2
平出 宜勝

高校生から社会人まで、幅広い生徒さんとお互いを刺激し合いながら
気がついたら英語が上達していました。



石渡先生が「自分の仕事は人の人生を変えることだ」と言ったときにはビックリしました。
でも本当に人生変わっちゃいました。

帆足 美波 Minami Hoashi
Student Data
受講クラス
選択科目
・4skills Super Advanced
・Ivy league Advanced
TOEFL high Inter (4ヵ月)
必修科目(1年)
Makoto Ishiwata Special Lecture
Active Listening & Learning
Project Work
英語のレベル 入学時:大学受験のための文法や語彙は身につけていたもののアウトプット不足で会話がほとんどできないくらい。
現在:日常会話はほぼ万全でネイティブスピーカーとの電話もできるくらい。
目標:アカデミックな英語を使いこなして議論できるようになること。

入学したときの動機や目標は?

私がカプランに通い始めたのは高校2年生の終わりの頃です。それまで受験勉強をしていたのですが留学の魅力につられて米国大学へ進路を変えました。当時の予備校の先生に薦められて入学したのがカプランです。 TOEFLでスコアを取ることと、大学出願のお手伝いを少ししてもらうことが目標でした。予備校の英語では比較的上位にいたので英語力自体には自信があったんです。ところがどっこい校舎に一歩入るとそこには私がそれまで親しんでいた紙の上の英語ではなく、コミュニケーション手段としての英語があって気づきました。留学するにはこれができなきゃって。英語で意思疎通できるようになること、それが第一の目標になりました。

受講した学習内容(TOEFL、必修科目、選択科目)について

カプランでの初めての授業はTOEFLクラスだったのですが、ここでは本当に苦労しました。学習としては、TOEFL対策クラスなので、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4スキルをTOEFLを模した教科書で高めます。スピーキングの練習ではお互いの回答を聞きシェアするのですが、全く喋れなかった私にはとても苦痛でした。しかし級友との談笑はとても楽しく、なんとかやりとりしようと単語を絞り出すようになり、更に色んな人とお話ししたくて週5、高校帰りにカプランに来ました。そうしてカプラン生活が始まって3ヶ月たったとき、英語で夢を見たんです。夢の中で私は世界中の人と英語で何かについて熱く語り合っていて.... すごく嬉しかったです。あのとき「英語で思考する」のハードルを超えられたんだろうな。

カプランで受講してみた感想は?

石渡先生が「自分の仕事は人の人生を変えることだ」と言ったときには本当にビックリしました。何をこの人は言い出すんだ、って。でも本当に人生変わっちゃいました。石渡先生には他者に自己を伝える際、いかに”To be myself” でいるかを教わりました。自分らしい話し方、アイコンタクト、姿勢やジェスチャーによって自分の考えを表現する力を高められたことは生涯のプラスだと思います。それから一緒に学ぶ仲間のスピーチを聞くのも毎週の楽しみでした。級友の目覚ましい成長と先生の凄まじいバイタリティを追いかけながら、伝える手段としての英語を身につけられたと思います。

今後の目標



実は今、カリフォルニアに来ています。カプランの方々に支えられて留学生活を始めることができました。プロフィールデータでは英語レベルの目標に関してアカデミックな英語を使いこなして議論できるようになることとしましたが、ここに来ている以上それは達成されてしかるべきことだと思っています。英語を母国語としている人と対等、いやそれ以上に活動的な学生生活を送ってみせます。カプランに来て、一緒に英語を学ぶ仲間に出会い、努力が自分たちの力になっていくのを感じる日々はとても刺激的でした。色々な人に感謝しています。先生方、生徒さん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。この感謝を自分が更に成長することで表せればと思っています。

高校生から社会人まで、幅広い生徒さんとお互いを刺激し合いながら
気がついたら英語が上達していました。

平出 宜勝 Norikatsu Hiraide
Student Data
受講クラス 必修科目(10ヶ月)
Makoto Ishiwata Special Lecture
Active Listening & Learning
Project Work
Newsweek WORKSHOP(7ヶ月)
英語のレベル 入学時:TOEFL(iBT)74点
現在:TOEFL(iBT) 96点
目標:TOEFL(iBT) 105点, GRE Verbal 600点&Writing 5点

入学したときの動機や目標は?

平出 宜勝さん
大学4年生の時にアメリカでの大学院留学を控え、今まで自分が小・中・高・大学で勉強してきた英語の勉強方法では、英語がしゃべれるようにはならないのではないかという事を石渡さんのブログを読んで感じ、ただTOEFLのスコアを上げるためだけに勉強するのではなく、本当の英語力をつけたいと思い、カプランで英語を学ぼうと思いました。 実はカプランに入る前にイギリスに1年間留学をしたことがあり、そこで感じたのは、自分の言いたいことの意味を伝えることはできるけれども、話の細かいディテールやニュアンス、感情を伝えるのは難しいということでした。しかし、石渡さんのブログやマスターセミナー、またカプランのユニークな授業内容を見て、ここで学んだら、ただTOEFLのスコアアップにとどまらない英語力の向上が望めるのではと思い、入学を決心しました。

受講した学習内容(必修科目、Newsweek WORKSHOPProject Work)について

自分はMakoto Ishiwata Special LectureActive Listening & LearningProject Work、を主に受講していたのですが、この3つのクラスを取って共通して良かった点は、英語で考え英語で表現するクセがついたことです。特にProject Workでは基本的に生徒だけでテーマ決めから、プレゼンテーションをどのような構成にするか、発表の原稿に関するクラス外のメールでのやり取り等すべて英語で行ったので、自然と英語で考え、英語で表現するということができるようになりました。 またMakoto Ishiwata Special Lectureでは英語の1つ1つの音の発音の仕方の練習、メッセージを伝えるには、どのように話せば効果的か、実際に自分の作ってきた3分間スピーチの発表などを通して、どのように自分の意見を相手によりよく伝えることができるかということを学べたと感じています。 Active Listening & Learningではスピーチをただ暗記するだけではなく、どのように発音して、どんなふうに抑揚をつけて話したらいいかを毎回先生がチェックしてくれるので英語の発音また話し方を学ぶことが出来ました。また暗誦の練習をしていく過程で最初は分からなかった台詞の意味が練習を積み重ねるごとに分かるようになり、そのことが自分の英語勉強のモチベーション向上につながりました。 苦労した点は、どの授業でも英語で考え英語で表現することが要求されるので、慣れるまではなかなか英語でスピーチを考えたり、英語でディスカッションをしたりすることが難しかったです。しかし、いま振り返ってみるとそのような経験をしたからこそ、今の自分の英語力があると思います。

カプランで受講してみた感想は?

平出 宜勝さん
カプランを受講して良かった点は、もちろん上に書いたように英語力があがったことです。ただそれだけではなく、自分がカプランで学んで良かったと思う点は、他の生徒の方々と一緒に勉強していく中で互いに刺激し合えたことです。カプランには高校生から社会人まで幅広い生徒さんがいらっしゃいます。そんな皆さんと休み時間に話したり、授業の中で皆さんのスピーチを聞いたり、一緒になって1つのプレゼンテーションを作り上げたりしていく中で、英語学習を超えたすばらしい経験が出来たと思います。 考えてみれば、日本社会の中で高校生・大学生・社会人が一緒になって何かに向かって頑張っていくという機会は、ほとんどないように思います。しかしカプランでは英語を上達させたいという1つの大きな志の下、年齢の違い・バックグランドの違いを超えて、いろいろな人が集まり、同じ目標に向かって頑張って行けるすばらしい機会が提供されていると思います。 そしてクラスの中で時には苦しんだり、悩んだり、楽しんだりしながら勉強をしていく中で、気がついたら英語が上達している。そのような感想をいまカ プランに対して自分は持っています。

今後の目標

今後はアメリカで経済学の博士号を取得しようと考えているので、TOEFLとGREのスコアアップを狙います。 またクラスの議論でアメリカ人にも負けないくらいの英語力をつけたいと思っています。