カプランについて

英語プログラム | 体験者の声 [社会人編]



こんなにプレッシャーを与えてくれる学校は少ないと思います。
クラスメートの成長を見ることも、とても良い刺激となっています。

野村 知之 Nomura Tomohisa
Student Data
受講クラス 必修科目
Project Work
Active Listening & Learning
Makoto Ishiwata Special Lecture

入学したときの動機や目標は?

カプラン入学前に欧州出張の機会を得たのですが、そこでとても不甲斐無い経験をし ました。顧客との会議で上司を英語でフォローする立場にあったのですが、十分なフォローができず、とても悔しい思いをしました。このほろ苦い経験から、英語を本 気でモノにしたいと思い、スクール探しを始めました。本校はインターネットを通じて知ったのですが、入学前に石渡先生のセミナーに参加し、即入学を決めました。決め手は、先生の英語教育に対する 情熱に感銘を受けたことにあります。当時は、とにかくビジネスで通用する英語を身 につけたいと藁をもすがる思いで入学しました。

受講した学習内容(必修科目、WORKSHOP、Project Work)について

Project Work(旧TPP)、Active Listening & LearningMakoto Ishiwata Special Lectureを受講しましたが、その中でもProject Workはとてもエキサイティングなクラスと思います。約3ヵ月間、発表会に向け生徒主体でテーマ選定から、調査、スライド、スクリプト作成まで行うため、毎回激しい議論が繰り広げられます。ここでは、自分の意見をロジカルに説明できないと採用されないため、発信力を鍛える場としてとても有効なクラスと思います。また、発表会ではProject Workの成果発表以外 に、オバマスピーチのコンテストも開催されます。オバマスピーチは、聞き手に対して効果的に発信する訓練として、とても効果的と思います。Active Listening & LearningとMakoto Ishiwata Special Lectureは、正に発表会に向けた練習の場です。私が2度優勝できたのは、これらの授業のお陰と思っておりますが、最近ライバルが多く出現しており、全く気が抜けない状況ですね(笑)。

カプランで受講してみた感想は?

こんなにプレッシャーを与えてくれる学校は少ないと思います(笑)。正直、人前で発表する機会はとても多く今でも緊張はしますが、不思議なことに回数を重ねていくと、プレッシャーのレベルはだいぶ下がりました。周りの人を見ても、人前で一切目を見て話すことができなかった人が、たった数か月でジェスチャー付の感情に訴えるスピーチをしているケースを多く見てきました。他人の成長を見ることも、とても良い刺激となっており、この点は独学では味わえない部分かと思います。私自身、英語のプレゼンで緊張しなくなったのは、カプランのおかげと言っても過言でないと思います。

今後の目標

自分では気づきませんが、カプランの仲間からは1年前よりだいぶ上達したと言われることがあります。確かに英語で自分の意思を伝えることに、あまり抵抗がなくなったようにも思います。仕事で海外とのTV会議の機会があるのですが、以前より自分の 言いたいことが発言できるようになったと感じることもあります。ただ、上達するほど、もっと上手くなりたいとい う欲求が高まるのも事実です。私の目標は、海外とのタフな交渉現場で通用する人間になることです。目標達成には、更なる英語力アップだけでなく、ロジカルに感情を込めて伝える技術も求められます。今後も高い目標に向って、総合的な発信力を鍛えていきたいと思います。