Title.

<第1部>
間違いだらけの日本の英語教育(3)
日本人の英語力を検証

Date. 2008.12.16  /  Category. 英語マスターセミナー
                  
     

前回から又間があいてしまいましたが、
TOEFLスコアの話しから再開します。

受験者の国別リストを見ると、
実に約200カ国にもわたっています。

200カ国くらいが参加するというので
思い出すのは、オリンピックです。

今年の北京オリンピックでは、
確か金メダル数が減ったものの、
世界8位だったかと思います。

メダルの数で世界何位とかは、
メディアも騒ぎますが、
もう少し、TOEFLの結果なども
上げるように社会全体が気にした方が
いいかもしれません。

なにしろ、英語にかける時間や、
エネルギー、お金、情熱、
どれをとっても恐らく日本人は
世界で1位でしょう。

ちなみに、国際コンサルタントで
私が大好きな日本人のひとり、
 ショーンKさんの最新著
『「自分力」を鍛える』を読みますと、

日本人の平均英語学習期間は8年間であり、

世界1位の長期間というデータもあるそうです。

それがこの結果だということは

おかしすぎるし、悲しすぎます。

日本人にとってもともと英語は

そんなに難しいものなのでしょうか?

私は断言します。

『世界でもトップレベルの英語力を
日本人なら身につけられる』と。

しかしそのためには、
考え方を改める必要があると思います。

                  
  

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
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石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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