2008年12月アーカイブ
Title.
フィニックス東京松本英語学院は
本日閉鎖となりました。
Date. 2008.12.15 / Category.
Diary
昨日土曜日はセミナー終了後、
新宿に向かいました。
有志の生徒さん主催の
フィニックスお別れ会が
行われていたからです。
急遽決定したので、
少人数しか集まらないと
聞いていました。
着いてみると、座る場所もないほど
沢山の人がいます。
人が溢れ出してお店を移動した後も
続々と現生徒だけでなく
私にも懐かしい旧生徒達も
現れて参加者は増え続けました。
通学していた時期が違うので、
お互い知らない人も多くいたようです。
つくづく、フィニックスらしいなと
感じさせられた飲み会になりました。
輪を囲み、ひとりひとりが
自己紹介を兼ね学院での一番の思い出
などを語り合っていきました。
それぞれに面白いエピソードを披露し、
とても朗らかな飲み会になりました。
また、みんな口を揃えたように学院と
出会えたことへ感謝の意を述べていて、
とても突然閉鎖されたスクールの生徒達の
集まりとは思えない雰囲気がありました。
私は最後まで居れなかったのですが、
6時から夜中の12時まで宴が続いたそうです。
帰る前、私も渋谷の松本時代からのお話を
少しだけしました。
宮益坂から、新宿御苑に移ったときのこと。
フィニックスと名称を新たに決めたエピソード。
その後に移ったあの大久保の時代のこと。
パチンコ屋の上で、ネズミがでるなど
最悪の環境だったにもかかわらず、
生徒数が急増して新たな場所を探したこと。
それで、今のヒノデビルを見つけた時に
きれいな場所で授業できると喜んだこと。
本日みんなに会う前に、教室に寄ってみたが、
10年使用したヒノデビルの校舎は、
見事に使い込まれて、もう限界に来ていた
感があったこと。
そんな中、フィニックスに関わった人達は
そのスピリットをあせることなく継承して
くれていると確信したこと。
校舎や恩師はなくなっても、
スピリットは残り続け、他の多くの人にも
継承されていくことの大切さと素晴らしさ。
本日12月14日、日曜日をもって
フィニックス東京松本英語学院は
閉鎖となりました。
しかし、その名に込めたように、
スピリットは不死鳥です。
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Title.
松本英語と私 3 再会
Date. 2008.12.14 / Category.
松本英語と私
「英語で考えるには」は、演習中心の本でした。
とっても刺激を受けたものの、
演習部分は全くできず、
結局翌日にまた、
違う本を探しに書店に向かいました。
今度はとりあえず、予備校選択をする際
参考になる、受験雑誌を数冊購入して
帰宅しました。
まずは、どこかよさそうな予備校の
春期講習を受けてみて、
1年間の通学先を決めようと
考えていました。
雑誌には、多くの予備校の情報や
広告が載っていました。
ペラペラとページをめくっていると、
何やらひとつ非常に変わった広告が
目に入いってきました。
それは、虫眼鏡を使わないと読めないような、
細かい字でぎっしり詰まった広告でした。
「春期大学受験講習3週間」とある
表題のあとは、いかに従来の受験英語学習では、
英語力が身につかないか、そして、本来は
どう学習すべきか、が熱くい口調で説明されていて、
広告全面文字だけで埋め尽くされているものでした。
一体全体、どこの学校だろうと見ると、
「松本亨高等英語専門学校」とあります。
「松本亨?高等英語専門学校?」
思わず前日手にした、「英語で考えるには」を開き、
著者の紹介を読み返しました。
「松本亨高等英語専門学校!」ピッタシ合致です!
『そうか、高校でなくて、専門学校だったんだ。
そして、大学受験講習を開催していたんだ。
そうか。そうなんだ!』
これはパンフを取り寄せねば、
と早速電話してみました。
すると、少し年配の女性の声で
「うちは、パンフを送付していません。
来校してくれた人に説明を聞いてもらったあと、
500円で売っています。送ってもらおうなんて、
ご自分で通うかもしれないんですからね。
ご自分の目で確かめに来てくださいね。カシャ!」
と何やら一方的に電話を切られてしまったのです。
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Title.
マスターセミナーへのコメント 1
Date. 2008.12.11 / Category.
英語マスターセミナー
偶然にも、すぐコメントいただいたお2人とも
参加された理由は、以前私のブログで
「スピーチをよく勉強している方のブログ見つけました」
でもご紹介したatussyさんのブログ記事を
読まれたからだそうです。
もともとは、私のほうがatussyさんの学習情熱に
感動してコメントをいれさせていただいたものです。
その後、私がお誘いしたわけではなかったのに、
ご自身で私のセミナーのことを調べてくれたのでしょう。
参加してくれて、ご本人と嬉しくお会いすることができました。
そしてセミナーの感想をすぐにブログに書いてくれたのです。
2人が前回のセミナーに参加してくれたのはこの記事を
読んだからだそうです。
さて、驚いたのはおふたりとも当日のうちに
コメントだけでなく、各自のブログにセミナーの感想を
書いてくれたことです。
4時間以上にも渡るセミナーでさぞ疲れていたでしょうに、
その早さとタフさに正直感銘いたしました。
ブログはKoromuchiさんの「TOEIC 夢の900点を目指して」と
Hummerさんの「独学でTOEIC990点を目指す!」というものでした。
今回初めて拝見させていただきましたが、
このお2人の今までの学習量は凄いと、
さらにさらに深い感銘を受けました。
Koromuchiさんは2年間でTOEICスコアを220点から
750点まで上げたそうです。仕事と家庭の両方を
大切にするために数々の工夫をしながら、
努力を重ねている英語との格闘記が
日々綴られています。
Hummerさんも2年間の猛勉強の結果、
980点をとったとのこと。感服したのは、
ご本人の学習態度は勿論ですが、
同じように頑張っている人達とコメントを出し合い、
常に励まし合い、称え合い、戦っている姿です。
(なにやら互いに戦士と呼び合うほどのようです)。
atussyさんも含めて3人に共通して思うことは、
実行力が素晴らしいということ。
今や超著名人となった勝間和代さんの最新著書
「起きていることはすべて正しい」に
書かれてあるお言葉を借りると
「メンタル筋力が強い」人達だということです。
ちなみに、勝間さんは私が今、最も日本で
尊敬する方のひとりです。
ご著書も全て読み、4回ほど公演も
聞かせていただいています。
勝間さんは常々インプットとアウトプットの両立の大切さ、
特に、学んだことを即実行に移すことの
重要さを力説されていて、
英語学習にも直結することだと感じていました。
今回の「メンタル筋力」という言葉は、
その両立を可能にする、
まさに英語学習に必要な筋力だと
読んで感じていましたところ、
彼らを見て「メンタル筋力」が抜きん出ている
人達だと感じた訳です。
セミナー中も、彼らは真剣に聞く姿勢が
際立って素晴らしく、話し手の私もさらに
本気になりお話しすることができました。
負けずに、私も「メンタル筋力」を
高めていくつもりです。
ありがとう。感謝を込めて。
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Title.
感想、コメント有難うございます。
Date. 2008.12.09 / Category.
Diary
昔懐かしい人や、現受講生まで
いろいろな方から、このブログに
コメントをいただいております。
内容も、ブログに書いてあることから、
昔の話し、セミナー後の近況報告、
カプランクラスのコメントまで
多岐にわたっていただいています。
この場を借りて、御礼申し上げます。
残念なのは、お返事を書きたくても、
連絡先が分からない方が多いことです。
先日も東京松本フィニックス英語学院の件で
現在米国留学中の元カプラン生から、
暖かい励ましのコメントいただきました。
大変嬉しく、感謝の言葉を伝えたくて、
受講生の時いただいたアドレスに
返信させていただきましたが
配信不通となってました。
欄には特に記入項目がないようなのですが、
よろしければ、コメントに連絡先も添えて下さい。
さて、いろいろなコメントをいただいている中でも、
3日前のマスターセミナーに参加され
帰宅後すぐにコメントをいれてくれた方が
お2人いらっしゃいました。
大変心強いメッセージをいただいたているので、
明日はこの方達をご紹介したいと思います。
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Title.
You Tube初登場!
授業風景がアップされました。
Date. 2008.12.08 / Category.
Diary
一昨夜、大変ありがたいメールが入っていました。
ある受講生の方が、徹夜でビデオ編集をして、
You Tubeに私の授業風景をアップしてくれたとのことでした。
お陰さまで、私もYou Tube初デビューです(笑)。
カプランクラスのActive Listening & Learning (通称A.L.L.)、
土曜日表参道校での様子を撮り約5分と2分の
2種類のファイルにまとめてくれました。
このクラスでは、オバマ大統領誕生という奇跡を
生み出す発端となった2004年の民主党大会での
基調演説The audacity of hopeが教材です。
まだ民主党の最終候補者にオバマが選ばれる前の
6月からこのスピーチ練習を開始しました。
この伝説の約16分スピーチを1行1行覚えさせて、
発音、抑揚、間のとり方まで厳しくチェックします。
チェックにパスしたら、次の行にトライするものです。
毎回、前回までパスしたところまで最初から出来るか、
暗誦と復習発音チェックからはじまります。
さてそれでは、5分間の長いバージョンをご覧下さい。
また、"Obama Speech in a Fun English Class "と
You Tubeで直接検索してもらえると、
2分間の映像も見れます。
徹夜して編集してくれた当の受講生は
残念ながら声でしか登場されていないのですが、
(ご本人のシーンは選ばなかったようです。笑)
この場を借りて公表させていただくと、
なんと、女性起業家の温井和佳奈さんです。
「留学で人生が変わった」のタイトルで
カプランのインタビューにでていただいています。
留学時代の奮闘記「五体満足のヘレンケラー」に
綴っていらっしゃるように 留学前は英語は
全くできなかったそうです。
そして、ボストン大学卒業後、15年経った今、
新たな夢に向かって英語学習を再開されています。
会社を2社も経営する激務をこなしながら、
カプランへは週に2回通学することだけは
現在、最優先事項とされているとのことです。
オバマのスピーチもしっかりと練習されています。
というか、すっかりとオバマファンになられたようで、
この動画最後を締めているメッセージの
「オバマ大統領が会ってくれると信じている」は
アメリカまで本心で伝えたくて書いたと睨んでいます(笑)。
また実は何を隠そう、今年7月にリニューアルした
カプランHPは温井さんのWeb会社にお願いしています。
また温井さんは、Web制作をこちらがお願いする前の
今年2月に私の「マスターセミナー」に参加されました。
簡単な経緯とその時のご感想は温井さんのブログで
紹介されていますが、ラジオ番組を通して温井さんと
経営なされている会社の素晴らしさを、私が知ったのが
きっかけでした。
丁度、HPのリニューアルを考え始めた時で、
会社にコンタクトしていたところ、
逆に私のセミナーを知った温井さんから
セミナー参加したいとのご連絡を受けました。
あとでわかったのですが、温井さんは知る人ぞ知る、
セミナーオタク、または、セミナー講師キラーだったのです。
(この話しは面白いのですが、長くなるのでまたの機会に)
話は戻りますが、そんな経緯で、
今はカプラン受講生の一人としても
がんばっていらっしゃいます。
ちなみに、温井さんには仕事の関連上でなく、
真剣にカプランで学んでいただくために
授業料等、一切特別な割引をしていません。
そして今回の映像も、会社を通してでなく、
自発的に、ご本人自らが無償で作ってくれました。
これは、オバマへの思いに加えて、
仕事としてだけでなく、受講生として、
カプランを広めたいというスクールに対しての
熱い思いの表れだと、深く感謝しています。
温井さんはじめ、ビデオに出ているみんな、
そして向上心に溢れて、情熱がある
たくさんの方々と英語を通して知り合え、
指導させてもらう機会が与えられていることは
大変光栄であり、しあわせなことです。
これからさらに頑張れねば!
そういう思いを強く感じる今日この頃です。
ありがとうございます。感謝を込めて。
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