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昨日土曜日はセミナー終了後、
新宿に向かいました。
有志の生徒さん主催の
フィニックスお別れ会が
行われていたからです。
急遽決定したので、
少人数しか集まらないと
聞いていました。
着いてみると、座る場所もないほど
沢山の人がいます。
人が溢れ出してお店を移動した後も
続々と現生徒だけでなく
私にも懐かしい旧生徒達も
現れて参加者は増え続けました。
通学していた時期が違うので、
お互い知らない人も多くいたようです。
つくづく、フィニックスらしいなと
感じさせられた飲み会になりました。
輪を囲み、ひとりひとりが
自己紹介を兼ね学院での一番の思い出
などを語り合っていきました。
それぞれに面白いエピソードを披露し、
とても朗らかな飲み会になりました。
また、みんな口を揃えたように学院と
出会えたことへ感謝の意を述べていて、
とても突然閉鎖されたスクールの生徒達の
集まりとは思えない雰囲気がありました。
私は最後まで居れなかったのですが、
6時から夜中の12時まで宴が続いたそうです。
帰る前、私も渋谷の松本時代からのお話を
少しだけしました。
宮益坂から、新宿御苑に移ったときのこと。
フィニックスと名称を新たに決めたエピソード。
その後に移ったあの大久保の時代のこと。
パチンコ屋の上で、ネズミがでるなど
最悪の環境だったにもかかわらず、
生徒数が急増して新たな場所を探したこと。
それで、今のヒノデビルを見つけた時に
きれいな場所で授業できると喜んだこと。
本日みんなに会う前に、教室に寄ってみたが、
10年使用したヒノデビルの校舎は、
見事に使い込まれて、もう限界に来ていた
感があったこと。
そんな中、フィニックスに関わった人達は
そのスピリットをあせることなく継承して
くれていると確信したこと。
校舎や恩師はなくなっても、
スピリットは残り続け、他の多くの人にも
継承されていくことの大切さと素晴らしさ。
本日12月14日、日曜日をもって
フィニックス東京松本英語学院は
閉鎖となりました。
しかし、その名に込めたように、
スピリットは不死鳥です。
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