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いよいよ今週日曜日です。
私の開催決定が遅く、告知が行き渡っていない中、
すでに10名の受講申込をいただいています。
ありがとうございます。
まだまだ募集中ですので、ぜひお時間が作れる方は
いらっしゃってください。
今までオバマどころか、英語スピーチを聞いた事が
ない人でも大丈夫です。
特別な予習も必要ありません。
6時間ありますから、いろいろと手取り足取り?
指導していけると思います。
ぜひぜひ奮ってご参加を。
私もこの特別1日セミナーを楽しみにしています。
すでに受講お申込いただいた方は、
私が名前を存じ上げない方から、
最近マスターセミナーに参加された方、
そして、カプラン現受講生から、現在留学中冬休みで帰国している
カプラン元受講生の方、
また、10年くらい前の元フィニックス生の方も参加されます。
とてもバラエティに富んで考えるだけでワクワクしてきます。
嬉しい事に、ブログのお陰でさらに古い?20数年以上も前の
元松本英語学校生も申込んでくれています。
卒業後、英会話講師となり15年。
カナダの即興演劇大会で優勝するなど
松本で学んだ英語劇を極めて、
今や人気のインプロバイザーとして
活躍中の西内秀美さんです。
実はつい最近まで、彼女の活躍ぶりは知りませんでした。
しかし、2週間ほど前に偶然当時の私のことを書いているブログを
見つけて読んだら彼女のブログだったのです。
少し気恥ずかしいですが、当時の松本の雰囲気が
よく出ていて面白いので引用させてもらいます。
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旧東京松本英語専門学校時代、
当時20代後半の若き石渡誠先生たちが教えていて、
例えるなら、沖田総司、土方歳三時代のような「新撰組」的な
そんなかっこいい英語講師陣がじゃーん!と学校にいて、
当時20歳を迎えたばかりの私は、その素敵さと
その意志の強さ、その聡明さ、そのかっこよさに
日々飲み込まれ、巻き込まれ、
そう、I was totally involed状態で、
自分維新を毎日起こしていた。
石渡先生は、花屋の息子で、英語なんて
まったく触れたことのない状態で
18のとき、旧松本英語専門学校に入り、
松本享先生の問題集および、とにかく
全てを「暗記」し、「使用」し、
あっという間に英語の人になった。
そんな武勇伝などなどを当時聞いては
おおおう!そのようなことが可能なのか!僕も!私も!と、
さらに若き生徒たちは燃えた。
私はネイティブスピーカーに憧れたことなんか1度もなかった。
ダントツで、これらの若き新撰組講師陣がかっこよかった。
母国語ペラペラで当たり前じゃん!と
本当に外国人に憧れたことが1度もなかった。
日本人の先生がかっこよかった。
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ちなみに、彼女が「若き新撰組講師陣」
と思った他の講師は、稲垣先生、
菊地先生、西條先生、福澤先生達だったと
先日直接お会いした時に聞きました。
この当時の私の思い出は「松本英語と私」
のコーナーでのちのち書いていくとして、
また、今回生徒として受講してくれるのを
嬉しく思い、感謝しています。
ただし、誤解を避けるために一つだけいいますと、
花屋の息子ではありませんでした(笑)。
<このことをコメントしたら、さらに
松本時代の熱い思い出を書いてくれました>
それでは、今週日曜日の特別講座で
いろいろなみなさまとお会いできる事を心待ちにしています。
参加者の方々も、いつも以上に、熱く、面白い人が多く、
とても楽しいものになりそうです。
英語力は関係ありません。
年末最後に、2008年を締めくくり、
The Audacity of Hopeのスピリットを学んで
希望の2009年に向かいたい人。
みなさま、奮ってご参加ください!
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