| ツイート |
ブログ更新を再開したことで、
暖かい励ましのメール等いただいています。
この場を借りて感謝します。
今日はその中でも傑作をひとつ。
25年くらい前の生徒さんでKさんから。
「カプランを 力(ちから)プランだと ずっと思ってました。」
とのメールが。
ウォールストリートに出た英文記事を読んで、
初めて読み違いに気がついてくれたそうです。
力(ちから)プランと思っている方が
他にいないことを祈っています(笑)。
カプランの凄さを日本で浸透させるのも
私の一つの仕事と心がけていますから。
でも確かにカプランというのはトリッキーな名称です。
まずは、英語読みでは「キャプラン」に近い発音です。
しかし、「キャプラン」では、伊藤忠商事さんの
総合人材・アウトソーシング企業のCaplanさんと
ダブってしまいます。
また、アルファベットで検索される時、
Caplanと検索される方も多いようです。
Career PlanningからCaplanとされたようです。
私達Kaplanのほうは、創始者のStanley Kaplanの
名前をとっています。
ご縁があってCaplanさんとの提携スクールとして
いただいていますが、いずれにしても、
カプランという名称が日本に定着するには、
山あり、谷あり、力(ちから)ありでしょうか(笑)。
ところで、今回この面白いメールをくれたKさんは
私の思い出に強く残る生徒のひとりでした。
詳しい事は当人の承諾を取ったうえで、機会がある時に
書きたいと思いますが、英語の進歩は奇跡的なものがありました。
入学当初は英語が大嫌いな人でも大苦手な人でも、
英語の神様(?)は真面目に取り組んでる人は裏切りません。
今日面接したNさんという受講生もそうでした。
私とほぼ同じくらいの年齢の方ですが、
ご主人のお仕事の関係で急にお子様と海外にすむ事になり
出発前の2ヶ月間だけ受講するために、昨年4月に入学した時、
TOEICは580点でした。カプランでもご自宅でも
TOEICの勉強をしたわけでもないのに、2ヶ月後に
カプランで行われたTOEIC IPを受けると740点に。
その後、海外に行く事が延長になり、継続して受講されました。
昨年11月の公式テストでも845点が取れて信じられなかったと
お話しいただきました。
真正面から英語力を伸ばす努力をすることで、
テストスコアも確実に伸びることを、これからも多くの人に
体験してもらいたいです。
その意味では、実力という力(ちから)をつけるためのプラン
作りが私の仕事ということで、Kさんが勘違いしたのも納得と
いうことでしょうか(笑)。
それでは、明日は発表会です。
TPP受講生以外の方、一般の方もお時間ある方は
ぜひいらしてください。
| ツイート |
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。



![[NEW]遠方の方でもOKの月2回通学 「石渡誠スペシャル」クラス](/ishiwata_blog/images/bnr_special.jpg)

