2009年6月アーカイブ
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運命のいたずら? 感慨深い1日

Date. 2009.06.30  /  Category. Diary松本英語と私

偶然の一致とはいえ、
人生には不思議な巡り合わせ、
時には、怖いくらいに運命的なことを
感じる時があります。

まさに、今日がそのような日でした。

まず、30年前のこの日、
すなわち1979年6月30日は、
私にとって一生忘れられない日です。

それは、自分の生き方を決定した日だからです。

当時、私は浪人生でした。
この日、松本亨高等英語専門学校の理事長であった
森喬伸先生と、初めて個人的にお会いする約束を
いれてあったのです。

ところが結論だけいうと、会えなかったのです。
学校のロビーで理事長室の森先生から直接、
電話越しに、どうしても会えない理由が
出来たと告げられて、、、
何か大変な事が起きてる気配が、、、

この日に松本亨博士は天国に召されたのでした。

そして、実はこの日の、この事件があって、
自分の中で、決意したことがあったのです。
誰にも恥ずかしくて言えませんでしたが。
無茶苦茶な、とても身分不相応なことでしたから。
でも、ハッキリと心には決めました。
それは、松本先生と森先生の意志を
将来継承できるような人間になるんだと。

今後具体的な経緯を含め、
当ブログ「松本英語と私」に詳しく書きますが、
まだ松本のナイトスクールに入学して2ヶ月しか経たず
英語も全く出来なかった私でした。
それでも、何かを感じたのです。

その後私が昼間部に入学するまでの約半年間、
月に2回くらいの割合で、森先生にはアポイントメントを
とらせていただき、自分の勉強具合をチェックして
いただきました。いわば無料で個人レッスンを受けて
いたのですが、そんな図々しい生徒は後にも先にも
私しかいなかったようです(笑)。

ただし、森先生が極めてご多忙だった時代です。
アポの時間には会ってもらったことがなく、
2-3時間ロビーで待たされるのは当り前でしたが(笑)。

それでも、先生が私とのアポをキャンセルされたのは、
あの6月30日以外に1度もありませんでした。

そして、その3年後の1982年6月30日は、
初めて森先生と松本先生のお墓参りに行かせて
いただきました。この時私は21歳。
松本で講師として教え始めた年でした。
(その時の写真です。森先生(右)の隣は私です!)
松本先生墓参り 82年.JPG

その後何年も、ご命日には朝5時に森先生のご自宅
に伺い、松本先生が祭られている静岡県の富士霊園に
ご一緒させていただきました。

松本先生の死後30年経った今日は、
私が、フィニックス(旧松本英語専門学校)から、
カプランジャパンに移った加藤先生と大島先生を
引き連れて墓参させていただきました。

P1020491_edited.JPG

また、本日は霊園に行く前に、カプランジャパンの
本社㈱栄光の社員会がありました。これまた何の
巡り会わせか、㈱栄光は今年30年目を迎えました。
大きな節目を迎え、創立当時から今日の㈱栄光を
作り上げた役員の方々の退任もありました。
社員会の主な内容は、これまでの30年間を振り返り、
これからの未来を考えるものでした。

私にとっても、この30年間は特別の意味を持った
期間です。㈱栄光の歩み、歴史が、私の中では
自分自身の人生と見事に重なり合いました。
いろいろに想いを馳せながら、今後一体、
私に何ができるのか、私が何をすべきなのかを
深く考えさせられた1日でした。

最後に、軽い話とはいえ、もうひとつ偶然が。。。
実は、今日のこのブログ記事は私が書いた
100回目の記事となりました。

実は、つい3日前に気づいたのです(笑)。
「記事の数が97に達したのか、、、
おい、待てよ、という事は毎日更新すれば、
松本先生のご命日に100回目の記事になる!」

しかもです、皆さん、私のブログ最初の記事は
昨年の7月1日でした。丁度、松本先生の30回忌の
お墓参りをした翌日のことです!

何か計ったかのようにブログ開設、丸1周年を迎えた
今日に100回目の記事です!しかも松本先生の
ご命日に!!そしてそれが偶然出来たのも、
今日で56日連続更新ができたからです。
そして今チェックしたところ、
毎日更新を始めた日にも驚きました。
なんと、なぜか5月6日に始まったからです!!!

はい、気がつきました?
5月6日から始まり、5・6・日連続更新です(笑)!
何か、数字的にも運命のいたずらが
過ぎませんか!!!(笑)ちょっと、怖いです(笑)。

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夏の学びや  山のシューレ2

Date. 2009.06.29  /  Category. Diary山のシューレ

昨日の記事をアップしたあとで、気がついたのですが、
能楽師の安田先生の最新のブログ記事にも
山のシューレのことが書かれていました。
とてもわかり易く、詳しく書かれていたので、
一部、下記に転載させていただきます!
ぜひご一読下さい!(リンクは私がつけたものです)
========================
▼山のシューレ、開かる!
「シューレ」とはドイツ語で「学校」。那須の山麓にある
アート・ビオトープ那須で、毎年、夏に開催される
テンポラリーな学校です。今年のテーマは
「言葉・身体・環境」で、7月30日~8月3日にかけて
催されます。

もう本当に楽しさテンコ盛りで、何のお話をしたら
いいかわからないのですが・・。

たとえば初日には茂木健一郎氏等による対談があり、
夜にはオスカー・シュレンマー構想による影絵芝居
「婚姻(ストラヴィンスキー)」の世界初上映があるの
ですが、それに安田や能管の槻宅聡さんも
からんじゃったりします。

また、那須の山ろくですから自然が素敵です。
そして食事もとてもおいしい。そこで採れた野菜も
おいしいし、お肉もおいしい。もちろん空気も水もおいしい。
おそばもおいしい!去年は外で屋台が出たのですが
(今年もそうかなあ)、その屋台のおじさんが
皆さん一流のシェフなのです。

山のシューレのページはこちらへ!

▼七石舞台「かがみ」
安田のワークショップは8月1日(土)、2日(日)と
二日間、行います。1日(土)が大人向け、
2日(日)は子ども向けです。11:00~17:00という
長時間、みっちりと行います(お昼休憩あり)。

今回のワークショップの最大の特徴は、
二期倶楽部内にある、七石舞台「かがみ」で行うことです。
去年は部屋の中のワークショップでした。
今回、七石舞台「かがみ」を使えるのはラッキーです。

七石舞台「かがみ」は二期リゾートの依頼で
松岡正剛氏監修で作られたすごい舞台です。

イサムノグチが大好きだった四国の庵治から運ばれた
巨大な7つの石と、それらをつなぐ鏡面ステンレスに
よってつくられています。

設計は建築家の内藤廣さん、
石はイサムノグチの右腕と称された和泉正敏さん。
(一部省略)

▼ワークショップでは
大人のワークショップは、前半は部屋の中で
能の基本的な動きや発声を学びます。

もちろんロルフィング的な視点を通し、
自分の体を感じながら動きます。

「これが正しい型、これが正しい動き」ということではなく、
その人の今の身体、あるいは潜在的な身体が
一番しっくりする動きを探していきます。

そして、後半はその動きや声をひっさげて舞台に向かい、
七石舞台「かがみ」の中で、
まずは静かに四方の気を感じる練習をし、
そこから沸きあがってくる声や言葉を探します。
長い橋掛かりを歩きながら舞台に入り、
そこで静かに、そして自由に舞ってみます。

「自分は踊りやダンスは苦手」という方も全く問題、
ありません。静かにたたずんでいる、あるいは静かに
座っている、それだけでも立派な舞です。

ぜひ七石舞台「かがみ」の気を感じてみてください。

子どものワークショップは狂言的な動きや発声を中心に
行います。体をいっぱい動かしたいので、
コンテンポラリーダンス的な要素も入れます。

そして最後には『寿限無』を、狂言とダンス仕立てで
やってしまおう!というこれまた楽しい試みです。

大人クラスにはロルファーの楠美奈生(くすみ・なお)さん
が、そして子どもクラスには狂言師で面打ちの奥津
健太郎(おくつ・けんたろう)さんが一緒に参加します。
==========================
さらに詳細は、安田先生のこちらのブログをどうぞ。

個人的には、安田先生の魂を揺さぶるほどの舞や
ことばの伝え方、発声の凄さを昨年目と耳にし、
何とか、何かを盗めないかと野心も抱いています(笑)。

もし日本特有の能のエッセンスを、英語スピーチや
プレゼンに生かせれば物凄い事になりますよね。

勿論、もし何かを掴めたら、即皆様に惜しみなく
教え広げたいと思っています(笑)。

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夏の学びや  山のシューレ

Date. 2009.06.28  /  Category. Diary山のシューレ

昨日は私が教えるクラスの追加について書きましたが、
自分が受講生として参加することを楽しみにしている
イベントがあります。

7月30日から8月3日までの5日間那須で開催される
山のシューレ(山の学校)です。
私の妻、美優が
企画ディレクターという縁で、昨年は2日間だけ
参加させてもらいました。セミナーだけでなく、
山の自然の下、講師や参加者の方々と
食事などしながら夜通しお話できたりして、
とても刺激的な時間が過ごせました。

自分の専門外の方々のお話を、各界で活躍されて
いる方から直接お聞きできる叉とないチャンスなので
今年は5日間全部参加することに決めました(笑)!!

まだ空席があるということです。皆さんも興味の
ある方は是非参加されることをお勧めします!

昨年は作家の井上ひさしさんや桐島洋子さん、
映画プロデューサーの李鳳宇さん、ワイン研究家の
原宏隆さん、能楽師の安田登さん、文化人類学者の
竹村真一さんのセミナーに参加させていただきました。

安田さんと竹村さんは今年もいらっしゃるという事
なので、簡単にお2人のユニークなプロフィールと
昨年勉強させていただいたことをご紹介します。

安田さんは、能楽師ということで、
私も最初は緊張してワークショップに参加しました。
ところが、とても気さくな方で、親しみ易いレッスンを
していただき感激しました。

ご経歴も本当にユニークで、何と最初のキャリアは
ジャズピアニストだったそうです。そして、さらに
漢和辞典の作者となられたとのこと!この2つの
キャリアの流れだけでも驚きですが、その後、27歳の時
発声法の勉強をしている最中、能楽に出会ったとのこと。
能楽の世界に魅了されて、即刻弟子入りされたそうです。

今は能楽に加えて、ロルフィングという深層筋肉などを
鍛えるワークショップも行っているそうで、テレビなどにも
多く出演されていらっしゃるとのことでした。

さらに、夜の部では能楽の深さと安田さんの天才的な
才能に驚嘆させられました。チェンバロニストの
平かおりさんの音楽を聞く夜だったのですが、
なんと、突然打ち合わせなく、即興で、チェンバロに
合わせて能をご披露されたのです!! しかも、
夏目漱石の夢十夜を音楽に合わせて語り、
能を舞ったのです!!! まさに鳥肌ものでした!!!!

竹村さんは、評論家の竹村健一さんのご長男ですが、
イメージが正反対(失礼!)ダンディで物静かな方でした。
静かな語り口調ですが、地球の自然環境に関して
ものすごく熱いトークをしてくれました。

この年、胡錦涛主席が来日した時、福田元首相同席の
場で自然環境に関してプレゼンをしたとか。また、
洞爺湖サミットでも彼が開発した地球儀の展示や
ワークショップを行ったそうです。

宇宙や地球47億年の歴史を調べてみると、
現在の私達の存在はまさしく奇跡的で
大切にしなければいけないというお話でした。
本当にそうだなと、自分の日々の問題が小さく見え
心が洗われる思いがしました。

ちなみに、竹村さんも夜の会で見た安田さんの舞に
大感激していました。(なんと安田さんのもとに歩み寄り
抱きつかれたのです!)

聞くと、竹村さんも元ジャズ演奏者だということでした。
そのような関係で共感されるようなものがあったので
しょうか?(翌日私がお話しするまでは、安田さんが
ジャズピアニストだったことは竹村さんはご存知なく、
これも大変驚かれていましたが)。

さて、本日は英語とは直接関係ないお話でしたが、
以前書きましたように、英語学習の最終的目的は
人間力の向上、人間としての魅力を磨き上げる事と
考えています。そういう意味で、自分の見聞を広げる
ことは、英語にもいきてきます。

山のシューレ興味もたれた方は、
ぜひ那須でお会いしましょう!

山のシューレ裏話はこちらのブログで。

なお、美優もブログ書いています。
山のシューレ最新情報他盛りだくさんです。どうぞ

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担当クラス追加のお知らせ

Date. 2009.06.27  /  Category. Diary

嬉しい悲鳴です!

7月を迎えるにあたり、ご要望にお応えすべく、
授業を増やすことが決定しました。この場を借りて
御礼申し上げるとともに、告知をさせていただきます。

まずは、一般の方を対象とした
「英語マスターセミナー」。
本日も行いましたが、早々と定員締切りとなってご参加
いただけなかった方々も多かったため、明日も行います。

さらに、7月の同セミナーも5(日)、11(土)、25(土)が、
すでに満席となり締切りました。そのため、
4日(土)と26日(日)に緊急追加開催を決定しました。
なお、20日(祝)も若干空席がまだあるようです。
ぜひいらしてください。

カプラン受講生を対象にしたクラスとしては、
7月20日スタートの7月期より
2クラス追加します!

① 選択科目:石渡スペシャル
 (レベルフリー)毎週木曜日
19:40-21:30 施 表参道校

このクラスでは、主にアウトプット力の強化を図ります。
具体的には、発音、話し方、そして書き方の練習をします。
メイン教材は皆さんが、日頃ALLクラスで暗唱している
オバマスピーチ。このクラスでは、スピーチの部分部分を、
まずは細かく分析していきます。

そして、毎回異なるテクニックに焦点をあてながら、
プレゼンやエッセイに応用できるように練習していきます。
また音韻(母音・子音)の違いを明確に聞き取れて、
発音できるようなレッスンも重ねます。
継続して学んでいく事により、発音はもとより、
言葉の使い方のエッセンスを、
頭と体と心で覚えていくクラスです。
内容は濃いですが、
英語初心者の方にも分り易く授業していきますので、
ぜひ皆さんレベルに関わらず、トライしてみてください。

② TOEFL iBT対策クラス
 (中級レベル) 毎週金曜日
19:00-22:00 施 表参道校

これまで、2時間の選択科目のひとつとして
あった、TOEFL iBT中級クラスが、
本格的な3時間コースとして生まれ変わります。

中上級、上級の場合は、すでに3時間の
TOEFL対策専門コースがありますが、
難易度が高いカプラン教材を使用しています。

この新しく設置される中級コースでは、
ロングマン出版の教材を使用します。
Longman Preparation Course for TOEFL iBT

中上級、上級同様に、5週間に一度の模擬テスト
フィードバックも行います(模擬テストはカプランではなく、
この教材にあるものになります)。

久しぶりに、TOEFL講座を受け持つので、
楽しみにしています。TOEFL iBTは総合英語力を
計るテストとしては、最適なものですから、
留学等でTOEFL受験が必要でない方にも
お勧めです。必ず実力とスコアアップの
両方がかなうように、指導していきますので、
興味のある方は、ぜひご受講下さい。

告知のみで、恐縮ですが、本日はここで終わります。

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英語力アップ:スピーチの勧め 11 暗誦の意味 2

Date. 2009.06.26  /  Category. Speech

このブログでは、右欄Category/カテゴリー別に
違うテーマの記事を日替りで書いています。
本日のカテゴリーは「Speech」です。
こちらをまずクリックしていただければ、ここまでの
このテーマ記事を全てつなげてから、読むことができます。

===========================
昨日の記事、「暗誦の意味」が長かったので、
今日は簡潔に(笑)。同じトピック連続してしまいますが、
昨日の記事が読み終わっていない人はぜひ、
そちらと合わせて2日分お読みください。

さっそく、以下のコメントをいただきました。
有難うございます。

「松本博士は中学校の教科書を丸暗記しなさいと
おっしゃていて私も高校生の時実行しました。
國弘先生や松本道弘先生も初期学習者にとっての
Listen & Repeatの必要性を強調されてました。
神崎先生もTOEIC学習においてListen & Repeatを
強調されてます。
石渡先生の推奨されるスピーチの暗誦も英語を話せる
ようになる為の訓練として同じ意味を持つという理解で
よろしいでしょうか?」

共通していえるのは、どなたも音を通しての学習の
必要性を唱えているということですよね。

あえて、少なくとも私の強調したいことを付け足すと、

1.スピーチの暗誦は「英語を話せる」ようになる為だけ
ではありません。リスニングは勿論ですし、
高いレベルでのリーディングやラィティングも
できるようになる為の訓練です。「英語脳」作りを
促進し、英語総合力の強化につながるものです。

2.ともすると機械的にリピーティングやシャドーイングに
なりがちなのが、音を通しての練習です。私の勧める
暗誦では、音を通して言葉の意味を理解することを
重要視しています。そして、表現したいニュアンスが
より正確に、効果的に伝えられるようになる、音の習得
を目指すものです。そのため、何度も何度も講師が
チェックして修正し、指導していくことが必要になります。

3.さらにいえば、スピーチを暗誦することは、
日本語での能力強化にも役立ちます。
英語で学んだことが日本語でのスピーチや、
ライティングにも即活かす事ができます。
特に日本ではSpeech Communicationのような
教科が普通ありませんから、以外と英語演説を
暗誦するだけでも、学べることが多いのです。

さて、本日は、もうひとつ面白いコメントをいただいて
いるので、こちらもご紹介します。

「当方と息子(次男)のPCの「お気に入り」に登録して、
石渡さんのスピーチのビデオを毎日見ております。
ケネディ大統領の就任演説は、当方が大学時代、
ESSに入っていた頃、夏休みの課題として全部暗唱
することが義務付けられていました。9月に入って
ESSの英語合宿が予定されており、当時、豊島園で
アルバイトをしながら、時間があると練習していました。
一番のお気に入りの時間は、夜間の「オバケ屋敷」です。
お客もまばらですし、声を出して練習していました。

ある時、外国人の父親とお嬢さんが、
夜に「オバケ屋敷」に入って来た時、当方は練習に熱が
入っており、それが親子を更に怖がらせてしまった(?)
ようです。その時のお嬢さんの怖がり様は今でも
鮮明に覚えています。」

親子で私のビデオを見ていただいけるとは、
光栄です。有難うございます。これからも、ビデオは
続々アップしていくのでよろしくお願いします(笑)。

学生時代のお話は、光景が目に浮かびます(笑)。
お化け屋敷、練習にはもってこいの場所ですよね(笑)。

実は私も似たような経験が、、といってもこの他人を
怖がらす効果を逆手にとって。。。。

私は学生時代、夜間警備員の仕事をしていました。
横浜青葉台にあった、ドイトという日用品スーパーで、
夜間泊り込みで一人で警備をしていました。

暗い中、店内を懐中電灯ひとつで巡回するのは実は
怖いものでした。そこで自分に恐怖心が出て来た時に、
はいそうです、大きな声で英語演説を暗誦しながら
歩きました。あたかも、ケネディ大統領とか、
キング牧師の霊がのり移ったかのように(笑)。

泥棒がいたら、この声聞いて逃げていってくれって
祈りながら(笑)。

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠 Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]