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本日のCategory/カテゴリーは「松本英語と私」です。
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今回は、始めて参加した春期大学受験講習
オリエンテーションの続き(4回目)です。
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凄い!!
講師陣の英語を聞いて心底驚いた!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~
ところで、講師の英語に驚いた話といえば、
以前I.K.さん<当時のあだ名はアウチだったのこと>
(松本亨高等英語専門学校昼間部7期生)から頂いた
面白いコメントがありました。ここでご紹介します。
「私の先輩の中にはあの滝沢先生を事務のおじさんと
勘違いして、この学校では事務のおじさんでもあれだけ
英語ができるんだと感心している人がいました。」
そうですね。目が青いわけでもなく、見た感じは
普通の日本人なのに英語を話すと、まるで日系人?
に変身するようでした。
ちなみに滝沢先生は上智大学を卒業後、フロリダ州立
大学に進み政治学で博士号を取得、そして、テキサス
クリスチャン大学と上智大学でそれぞれ4年づつ助教授
として勤務されたあと、松本で教鞭をとっていらっしゃい
ました。
英語では"Dr.Takizawa"とお呼びしていましたが、
生徒間では「ドク滝」のニックネームがよく使われて
いました。
独特のインテリジェンスを感じさせる滝沢先生の英語は
ネイティブの英語を遥かに超えていると、誰もが尊敬し
ていました。
当時、滝沢先生の政治学の講義を英語で受けられる
ようになることを目標に、英語学習を頑張っていた
生徒もたくさんいました。
博士号を海外で取得した人でも、英語力があるとは
限らない、ということは後で知りました(笑)。
あまりに、松本先生と滝沢先生のインパクトが大きかった
ので、私は博士号をとれれば、あのような英語力が
つくのだと、てっきり思い込んでいたくらいです(笑)。
さて、他の先生方の思い出話はまた後に回すとして、
オリエンテーションの時の話しにもどります。。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
生徒にとって、講師は英語が出来たほうがいいに
決まっています。
「私の先生は英語の先生だけど、本当に英語が出来る
のかな?」なんて、笑えない話ですけど、生徒がよく
思ってしまう事です。
ところが、変な事に私の心の中では、逆の猜疑心が
生まれてきたのです。
『こんなに英語ができるのは、きっと私とは別世界で
生きてきた人達に違いない。私なんかの英語が分らない
人間の気持ちがわかるのか?』と。
そんな事を強く感じていたことは、よく覚えています。
しかし、正直なところ、それぞれの先生が何を話して
くれていたのか、具体的な内容は思い出せません。
30年も前の出来事ですから当然でしょうけれど。。。
ところがです、みなさん!!!
話の内容を、しっかりと今でもはっきりと、思い出せる
先生がひとりだけいます!!!
その人の名は、、、、
知る人ぞ知る、ミス森、のちのミセスです!
(知らない人でも、このブログの続きを読むと、
きっと忘れられない存在となることでしょう!?)
次回はいよいよ真打の登場です。乞うご期待!
皆様のサポートのお陰で本日32日間連続更新新記録
達成ができました! 有難うございます。
(残念ながらイチローは28試合連続安打更新ならず!
でしたが。私のほうは、まだ記録を伸ばせるように
頑張ります。これからもご支援お願いします。)
また最後にこのブログランキングバナー
2つクリックをしてもらえると嬉しいです。
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有難うございました!感謝をこめて。
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