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6月20日セミナーと不思議な縁 1(須田騎一朗物語)

Date. 2009.06.09  /  Category. Diary教え子との再会
                  
     

短い人生、人との出会いは限られたものです。
すれ違って会えずにいる人達もいれば、
折角会えても、一期一会で終わる人達もいます。

そういう中、人生の節目節目で、
何度も何度も再会するような巡り合いをもつ、
不思議な縁を感じさせる人達もいます。

テクネット須田騎一朗社長も、
なにか運命的なつながりがあるか、と思わせる人です。

6月20日には、以前お伝えした社会起業家チャリティー
セミナーが開催されます。
私も神田昌典さん、
山崎伸治さんに加わり、お話させていただきます。
セミナーまであと10日です。詳細お申込はこちらまで

そのきっかけとなったのが、セミナー企画者の
温井和佳奈さんが先月行かれたカンボジア視察

温井さん含め、15人の日本人経営者が参加された
そうです。

そして、そのひとりが偶然にも、須田騎一朗社長
だったとのこと、最近知りました!

めぐり合わせは、続くものだと驚くばかりです。

最初の出会いは25年前にさかのぼります。
1984年12月彼は高校3年生でした。

東京松本英語専門学校の大学受験冬期講習に
参加していたのです。

当時の受講生は皆、本当に優秀でした。
今と違う、大学進学は狭き門の時代に、
東大、一橋、横国、慶応、早稲田、上智、ICU
など、日本のトップ校に多くが合格していました。

決して、大学名が全てではないと、中には
あえて有名校への進学を選ばなかった人間もいます。

そんな、ユニークな性格、才能に富む若者達で
溢れていました。

その中でも、私の記憶に強く残る、
傑出した人物のひとりが、須田騎一朗という男でした。

類稀な能力の持ち主であり、
社会の常識にはとらわれず、
自分力を鍛えている、
きっと、大器晩成型の人物だろうと、
その時から彼の将来を楽しみにしていました。

もし今、彼が著名なジャーナリストか、
米国アカデミー賞を狙うレベルの映画監督や
プロデューサーになっていても驚かなかったでしょう。
それくらいの器を感じました。冗談じゃなく。

それが、会社社長になったというのは、
いささか驚きましたが(笑)。

とにもかくにも、
彼の生き様は面白い!!!

とても1回では書ききれない!!!!(笑)

今回また遭遇?!したのも、何かの縁に違いありません!

そこで、今まであった奇妙な縁のエピソードを交えて、
彼のことを、今後もっとお話していきたいと思います。

乞うご期待!

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
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石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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