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6/7 TOEFL iBT test体験記 2

Date. 2009.06.17  /  Category. TOEFL iBT
                  
     

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iBTテストで、言い訳ができない事!
それは、、、こんなコメントです

周りが気になって、
試験に集中できなかった!

××(バツ・バツ)です(笑)!!

たとえ外の騒音がうるさかろうと、
他の人の答えが聞こえようと、
隣の人の動きが目障りだろうと、
言い訳は聞いてもらえません。

はい。
図太い神経と高い集中力が要求されます(笑)。

前回試験会場の良し悪しについて書き始めました。

でも、勘違いされないように、お願いします(笑)。

どこが良い会場だとか、もしくは悪い所だとかを
書くことは、私の意図ではないのです。

それは、どこを選ぼうと、会場によって
それぞれの良し悪しがあると思うからです。

それでも、あらかじめ認識されていた方がいいと思う
共通事柄を、ここではお話したいと思っているのです。

そしてその一例として、
先週私自身が受験させていただいた会場について
少し面白おかしく、お話を続けたいと思っています。
少しリラックスしてもらうためにも(笑)。

ということで、話を6月7日試験日に戻します。

9時45分に会場に着いた時、
やはり聞こえてきました(笑)。

想像はしていたものです。
それは、校庭から元気がいいかけ声です。
テニスでしょうか?クラブ活動をしているようです。

TOEFLの会場の多くは学校です。
当然、受験者のために試験教室とその一部の
エリアを除き、通常の活動がされています

今回は、校庭からの声が聞こえない
校舎反対側の教室で受験でしたから、
誰にも問題はなかったと思います。

ただし、以前この会場で受けた時は異なる教室で、
試験を受けている最中ずっーと、
若人達の大きなかけ声がしつこく外から
聞こえてきていました(笑)。

いずれにしても、雑音が気になってては、
このテストで力を発揮できません。

なぜなら、どの会場に行っても以下の事は同じですから。

最初のリーディングセクション中は、
マイクチェックのため声を出している人がいたり、
次々と教室に入室してくる人がいて、
まわりがざわついています。

次のリスニングセクション中では、
すでに終えた人が、休憩に退室し始めたり、
スピーキングを開始する人達がいたりします。

はい。リスニングをしているお隣で、
話している人達がいたりするわけです。

ひと昔前なら、考えられませんよね(笑)。
というか、現在の日本の大学入試、共通1次試験も
ある意味やりすぎで考えられませんが(笑)。

全員が同じ条件でリスニングができるようにと
わざわざひとりひとりに、プレーヤーを渡して
それでも文句いわれたりしていますから。
それを使い捨てにしているのも、このご時世どういうことかと。

すみません、話をTOEFL iBTに戻しますと、
雑音遮断のためのヘッドフォーンみたいなものは
使用可能です。

しかし、実はこれも用意していない会場が多いですし、
あって装着したとしても、逆に耳のあたりが圧迫されるため
違和感を感じる人も多いでしょう。

ということで、多少のノイズは気にせず、
ポジティブな気分で望むように心の準備を(笑)。

6月7日の私の場合は、
最高の天気の日にママチャリに乗り、
マックでお腹も満足させて、
平和なすがすがしい気分で会場につきました。

すると、高校生達の元気な声が聞こえてきて、
「あーやっぱり今日もみんな元気にやってるな!」と
想定内でしたから、余裕な気持ちで(笑)。

何か高校生時代の自分を思い出して
ノスタルジックな気分を感じるとともに
さらに気持ちがリフレッシュされて、
爽快な気持ちで、会場入りができたのです!

ただ、そんな私にも、まだ少し会場について
多少の不安事項はありました。

その点については、次回に(笑)。

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
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石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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