Title.

英語学習の目的 2 

Date. 2009.06.22  /  Category. Diary英語マスターセミナー

2日前の6月20日、9時チャリティセミナー開始。でも、、、
seminar start .jpg
自分の中では、まだ話しが終了していません!(笑)

今日は、前日のTOEFL受験のお話とは対照的に
熱く語りそうです
(笑)。

熱くなりすぎて、宗教と勘違いされるかもしれません(笑)。
何しろ、英語学習の本質的なところです!
ぜひ今日お話することを信じて、頑張ってもらいたい
英語学習の目的を書くのですから!!!

セミナーから引き続き前回も、
「英語学習の目的は人間力の向上」と書きました。
その話を続けます。

もちろん、人生英語が全てではありません。
英語は万能薬でもなく、英語を学習すればバラ色の
人生が約束されるわけでもありません。

人間力の向上は、他の手段を通しても出来ます。
日本人はおろか、世界中の人達が、
大きく言えば人類の歴史上、
たとえば、仕事とか、遊びとか、勉強とか、
何かを極めて行くその過程で、
人間としての才能を伸ばしてきているわけです。

しかし、その上で、声を大にして言わせて下さい(笑)!

現在の世界で、英語は他の多くのものと比較しても
遜色なく、むしろおそらく、もっと高い可能性で
人間力をアップさせてくれるものです。

特に、世界の協調と平和が急速に求められている現在、
さらに、そのために多くを世界から期待されている
これからの日本人にとっては、重要不可欠なものです!

ですから、簡単に
「英語なんか出来なくてもいきて行ける。
むしろ、英語に使う時間が人生にとってもったいない」
などということは、言ってほしくない。
それこそもったいないことだからです。

英語を正しく学べば、世界観が広がります。
ネットワークが広がります。
世界を動かせる人間力が備わります!
ishiwata seminar.jpg
(少し、宗教ぽくなっていますが、嫌がらないで
この下の続きも読んでくださいね。笑)

人間とは、おそらく、他の生き物にはないほどの
視野の広さ、思考できる範囲の大きさ、
それらを更に向上させえるポテンシャルを備えています。

今日の自分の夕食のことを考えるだけでなく、
自分の10年後の20年後の将来に向けて努力する。

自分のことだけでなく、
遠いアフリカや、貧困にあえぐ国々での食糧事情、
100年後、1,000年後の地球環境のことまで改善しよう
とするのが人間であり、人間にしかできない能力、
そう、すなわち、、、人間力なのです!

ただし、ここで私達は特に気をつけなければいけない
ことがあります。

英語を学習をして人間力アップするには、
この目的意識をしっかりと持ち、
今の目標がスコアアップであれ、何であれ、
そのための努力をしなければいけないからです。

残念ながら、現在の日本でそのことを心掛けて英語を
学習している人はマイノリティのような気がします。

発音、文法、テストスコアなどの向上や
昇給やキャリアアップだけを目標=目的として
終えてしまう人の方が多い。

いわゆる自己満足です。(自己満足というのは、
本来自分が持っている無限の可能性を使い切れず、
自ら低く設定したゴールで満足している状態という
意味で私は使っています。)

本日は、長すぎてしまうので、ここでひとまず終了します。

明日、必ず続けますので、また読みに来てください。

そして、明日皆さんにはもしかすると
嫌われてしまうことも覚悟の上!!?
私の本心をお伝えして、
このトッピックを終りにするつもりです。

さて、皆様のサポートのお陰で、本日48日間連続更新
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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]