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このブログでは、右欄Category/カテゴリー別に
違うテーマの記事を日替りで書いています。
本日のカテゴリーは「英語マスターセミナー」です。
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今日は銀座校でマスターセミナーがありました。
昨日も急遽セミナー日を足して開催しましたので
2日間連続でしたのです。
感じる事は、もっと時間が欲しいということです。
ということで、ブログ上でも本日連続して書くことに
しました(笑)。
昨日は「話す力」は「読み書き」の能力と密接に
関係していることをお話しました。
聞き話し読み書くということは、切り離せない関係に
あるということを、もう少し説明するために、
本日はライティングに関して少し書きます。
話すことと同じアウトプット能力のことだからです。
一般的に日本人が常識として思っている事は、
話したり聞いたりは、苦手だけれども読み書きは
出来るということです。
果たしてどうでしょうか?
確かにネイティブスピーカーも、
日本人の英語力に関して
そのようなコメントをすることも多いのは事実です。
私は、大きな誤解だと思うのです。
「日本人の書く英語力は、話す力に劣る」
と松本博士はよくおっしゃっていました。
教える経験が長くなるほど、言われていた事が
身に染みてよくわかるようになりました。
私なりに説明しますと、例えば30分間同じ人に
何かを話してもらうことと、書いてもらうことをすると
します。どちらのほうが、その人の伝えたい事が
通じるでしょうか?
日本人の多くの場合は、話してもらったほうが、
伝わると思います。
なぜかというと、書かれた文章がめちゃくちゃだと、
読み手には何が伝えたいのかが、分らないからです。
文法的な間違いに加えて、論理展開が不明瞭であり、
文章(メッセージ)数も口頭に比べると減るからです。
一方、話すほうは、ブロークンでも、何か伝えようと
言ってくれれば、聞き手は分っていくものです。
ネイティブが、「日本人は話せないけれども、書ける」と
思うのは、ほとんどの場合、日本人が口を開こうとして
いないからです。日本人自身が持つ、話すことへの
コンプレックスも加味して、自信なさげにいてしまうから
です。
よっぽど英語が出来ない(ネイティブのほとんどが、
私達の英語からは、平均8年間も英語学習に費やし、
しかも、結構高度なレベルの英語を学んでいる事は
想像すらつかないのです)と思っていたところに、
英語を書けることを目撃して、驚いているだけです。
もちろん、日本人の中には、話す練習はしなくても、
読み書きを懸命に練習している人達もいます。
書く能力が高いレベルの人達もいるわけですが、
日本人が平均して、そのレベルにいるわけではなく、
極一部の人達に限られています。
書くということは、言語の総合能力が問われます。
少なくとも、聞き話し読み書くの4技能では、
書くことが、一番難しいことです。
また言い換えると、「総合能力が問われる」という事は、
スピーキングやリスニング力がなければ、
素晴らしい文章を書けるようになることが難しいという
ことです。
簡潔に言って、多くの日本人は、自分の書いた英語が
正しいかどうかすら、自信がないわけです。
少なくともそのレベルで、「英語は話せないけど、書ける」
と思ってしまうのは、恐ろしい勘違いですよね。
というのは、そういう人のほとんどが、それを言い訳に
話す練習を怠ることが多いからです。
本日は時間となりましたので、ここまでにします。
また続けますので、ぜひ読みに来てください。
さて皆様のサポートのお陰で、本日61日間連続更新
新記録の達成ができました!!有難うございます。
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有難うございました!感謝をこめて。
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