2009年7月アーカイブ
Title.
Eventful Day
Date. 2009.07.11 / Category.
教え子との再会英語発表会
いろいろな(元)生徒さんと、丸1日中一緒にいました。
時代を超えた、とても懐かしい思い出とともに。。。
まず午前中は、来週日曜日に発表会を控える
TPP2クラスの練習をチェックしました。
ひとつは、ドラマクラスでした。
タイトルは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
彼らの英語オリジナルストーリー版です。
もうひとつは、プリゼンテーションクラス。
タイトルは『自転車にやさしい社会の構築』

そして午後は英語マスターセミナーでしたが、
およそ8年ぶりくらいに再会した参加者の方もいました。
泉昇一さんで、最初に出会ったのは、19年前のこと。
松本英語学校からの生徒さんで、当初は自衛隊員、
その後外資系保険会社に転職して、フィニックスでも
英語学習に励んでいらっしゃいました。

実力伴う英語教員になることも目指していたのですが、
英検1級、通訳ガイド1級も合格して
現在高校の教務課主任になられたそうです。
このセミナーは新聞で読んで知り、
さらなる高い目標のために参加されたそうです。
また他にもひとり、25年以上も前に松本英語学校の
2泊3日英語合宿に参加された方もいらっしゃいました。
当時、最初の2日間は代々木オリンピックセンターで
2日目の夜から3日目は渋谷の校舎で実施しました。
今では信じ難いですが、この移動が凄かった。
何が凄いっていうと、こうでした。
2日目の夜10時にオリンピックセンターを退出して、
約45分間かけて、渋谷の校舎まで徒歩で移動。
何とその間ずっと、大声でケネディ大統領の
就任演説の1節を暗誦して歩いたのです。
少ない時でも20名くらい、多いときで100名を超える
参加者がいました。誰も遅れることがないように、
全員を統率しながら大声でのスピーチ暗誦行進を
させるのが、私の役目でした。経路が代々木公園脇と
渋谷の繁華街だったので、うるさくても許されたのかも
しれません。でも今考えると相当ハタ迷惑だったろうと
思いますが(笑)。
また、参加者の方も片手に荷物を持ちながら、
さぞかし大変な思いをされたのですが、
「楽しかった」「あの後怖いものがなくなった」など、
とてもいい思い出になっているようです。
そんな記憶を分かちあう人達とも、今晩会ってきました。
松本の16期卒業生有志が集まってくれたのです。
24年前に出会った元生徒達ですが、
当時の話から現在に至るまで楽しいお話ができました。

また新たなメンバーも加えて、
次は11月15日に会うことを早々と決定!
また皆に会えるのが楽しみです。
さて皆様のサポートのお陰で、本日67日間連続更新
新記録の達成ができました!!有難うございます。
また最後にこのブログランキングバナー
2つクリックをしてもらえると嬉しいです。

有難うございました!感謝をこめて。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
「働き方革命」のすすめ
Date. 2009.07.10 / Category.
Diary英語プラスアルファ
「英語 X 社会起業」セミナーがあったお陰で、
社会起業という概念に興味をもっています。
そのテーマで最近読んでいる本の中で、
出会った1冊があります。
実は、社会起業の話ではなかったのですが、
ある意味もっと大きな意味で、誰でもがすぐに
社会で役立つ人となれるヒントが満載されています。
職業、年齢、性別問わず、
私達一人ひとりのしあわせを実現するためにも
とても参考になると思うので、ぜひお薦めします。
駒崎弘樹さんの
働き方革命
ーあなたが今日から日本を変える方法

タイトルには働き方とありますが、
いわゆる仕事という概念を超えるものです。
親しい人達との接し方を含めて、
現在の日本人が目指す生き方を示唆するものです。
ですので、現在仕事をしていない人達にも
お薦めの本です。
駒崎さんは、ご自身のような若い日本人男性を
特に意識して書かれたようですが、
私のように50を迎える中年男性諸君でも(笑)、
女性の方にも大変ためになると思います。
本は内閣総理大臣指定の諮問委員会に
参加されているシーンから始まります。
日本の少子高齢化社会の問題を解決すべく
立ち上げられた会合に参加しながら
駒崎さんは違和感を感じつつも、
この問題の深刻さを感じ取ります。
そして、彼自身が自分の生活を振り返り、
生き方を変えようと努力する様を通して
私達も、考えるべきことを訴えかけてきます。
彼独特の飾らない、とても面白い語り口調で、
書かれているので、楽しく読めるだけでなく、
心に伝わってくるものがあります。
個人的に特に共感して、心を強くさせられたのは、
本の最後のくだりです。
日本が『課題先進国』だということは、
今後他国も同じような問題を抱えていくということ。
すなわち、私達が課題の解決をしていくことで、
今後どこの国からもお手本とされるべき姿を
示していけるということ。
日本は世界のリーダーになれると信じています。
いろいろな意味で、日本人が英語が出来ない事は
世界にとっても損失だという思いが私にはあります。
そのような観点からも英語教育の革命を訴えています。
同じく、私達の行動、生活様式そのものも変革する
ことで、さらに世界に貢献できる日本になれます。
今が変えられるチャンスであり、私達一人ひとりの
小さな行動の変化により叶えられると思います。
そんな訳でこの本はぜひご一読を。
さて皆様のサポートのお陰で、本日66日間連続更新
新記録の達成ができました!!有難うございます。
また最後にこのブログランキングバナー
2つクリックをしてもらえると嬉しいです。

有難うございました!感謝をこめて。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
セミナーと不思議な縁 4 須田騎一朗物語
Date. 2009.07.09 / Category.
教え子との再会
本日からカテゴリーを一つ増やしました。
「教え子との再会」です。これまでの関連する記事は、
全てこちらにまとめました。クリックしていただくと、
前回までの記事が下につながります。
===================
現在株式会社テクネット社長の須田騎一朗氏。
前回(6月19日)に紹介した略歴にあるような、
とてもユニークな人生を送っています。
しかし、大学を中退して新聞配達やトラック運転手など
経験することなどだけならば、
特別珍しいことではないでしょう。
例えば、将来を見失ったしまった若者が、
いわば食いつなぐためにいろいろなバイトを経験する
ようなことはよくある話です。
それでは彼の場合、何がユニークかというと、
その理由です。
全ては社長となるための、人生設計の一部として
行動していたのです。
大学に進んだ後、父親の会社を継ぐことを決意します。
そして、そのために大学を退学したのです。
私なりに彼の考えをまとめて説明すると、
退路を断ち自分力をつけるためです。
まずは、大学を卒業して大企業に勤めるような
選択肢をはずす事。一端そういうところで働くと
あとで会社を継ぐという時に、辞めたくないという
気持ちになるかもしれないと考えたそうです。
そして、社会経験豊富な年上の社員と渡り合える
ような人物になるには、苦労を重ねないといけない
と考えたそうです。
当時彼は成人したばかり。父親が起業したのが、
30歳だったことに倣って、彼も30歳までに社長と
なれる人間になろうと決意し、10年間の修行を
決意したそうです。
退学届けを出したその足で、実家に寄り、
大学を辞めたことを報告した後は、その実家にも
10年間顔をほとんど出さなかったということで、
まさに武者修行を始めたのです。
貯金がなかったので、まずは住込みの新聞配達員に。
そのあとは、できるだけ、自分が将来やりそうもない
仕事を探して経験を積んでいったのです。
(さらに詳しくはこちらのインタビュー記事をどうぞ)
そんな修業をしていた彼が24歳の時、
私は4年間の留学を終えて帰国、
そして彼に再会したのです。
大学を中退したと聞いて驚きましたが、
ある意味彼らしい選択だとすぐに納得しました。
しかし、その頃の彼は自分力をつけるために
葛藤していた時です。いろいろと思うように事が
運ばず、きっと歯がゆい思いもしたことでしょう。
そんな彼との再会が、また不思議な縁をよびこみ
彼は人生の流れを上向きにしていったのです。
それは何だったのか??また次回に続けます(笑)。
さて皆様のサポートのお陰で、本日65日間連続更新
新記録の達成ができました!!有難うございます。
また最後にこのブログランキングバナー
2つクリックをしてもらえると嬉しいです。

有難うございました!感謝をこめて。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
パルモア学院 121年祭 5
Date. 2009.07.08 / Category.
パルモア学院
右欄にあるCategory記事も日替りで書いています。
本日のCategory/カテゴリーは「パルモア」です。
こちらをまずクリックしていただくと、このカテゴリー内の
前の記事を全てつなげてから、読むことができます。
2年前にカプラン・ジャパン提携校、神戸のパルモア学院
121年周年記念祭に参加して感動したお話を続けます。
===========================
今朝も雨だったですね。そうです。
雨つながりではないのですが、
パルモア学院121年祭の日の続きです。
実は、当日の写真をパルモアさんから送って
いただきましたので、今日は写真を中心に書きます。
大雨にもかかわらず総勢250名もの人達が
集まってきたのです。
(写真中段右端にいるのが私です)
賛美歌の合唱で会がオープンしました。
皆さんの英語力に驚いた事を前回書きましたが、
歌声を聴いて、その発音の美しさにまたまた
感銘を受けました。
今回この記事を書くにあたってお聞きしたところ、
毎週水曜日は授業の合間30分間チャペル礼拝が
あったそうです。加えて、日曜日午前9:00から
宣教師の先生方による、英語での礼拝とBible Class が
行われていたそうです。その後さらに、この栄光教会での
日曜礼拝に出席されていたとのことでした。
納得です。どうりで
ただ者でない発音で、歌えていたわけですね(笑)。
そして、新生パルモアに賭ける熱く真摯なお話を
新山理事長がされました。
新しい場所に移動して、新たなプログラムも加えながら
パルモア学院の歴史は今後も続くということを説明
されました。私の心を特に揺さぶったのは
「困難な時こそ進歩へのチャンスがあると、教会で
学んだことが今試されている」というようなお話を
されたことでした。
私も同じようなことを信じて生きてきたからです。
教会ではなく、松本英語学校で教えられていたことと
全く同じだったので。生徒としても講師としても、
"A problem is a chance!"と常に心がけてきたのです。
それが遥か神戸で、同じようなフレーズのもとに
皆さんが力を合わせようとしているとは、と感動を
受けたのです。
そして、その後この日のメインスピーカーが
紹介されました。パルモアの歴史を一番良く知っている
人物のひとりとして。勇気と希望、そして大志を抱かせる
情熱こもったお話に感奮させられました。
写真でお分かりになりますか?
その方とは、、、
あの日野原重明先生でした!

また次回に続けます!
さて皆様のサポートのお陰で、本日64日間連続更新
新記録の達成ができました!!有難うございます。
また最後にこのブログランキングバナー
2つクリックをしてもらえると嬉しいです。

有難うございました!感謝をこめて。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
7月19日日曜日 発表会
Date. 2009.07.07 / Category.
イベント告知英語発表会
表題にあるとおり、あと10日ちょっとで
カプラン生による発表会があります。
今回はディベート、プレゼン、ドラマ、それぞれが
2チーム毎の、全部で6チームです。
前回(4月12日)発表会の様子はこちらを。
今回はこの6チームに加えて暗誦大会が
約30名の参加者によって争われます。
毎日練習しているグループもいて、
いよいよ、ラストスパートです。
ベストの結果が出るように健闘を祈ります。
皆様もお時間があれば、ぜひご来場下さい。

画像をクリックいただくと、拡大します。

いらっしゃった際には、せっかくの機会ですから、
ご遠慮なく、私にお声をおかけ下さいね。
さて本日は告知のみでしたが、63日間連続更新
新記録の達成ができました!!有難うございます。
皆様のサポートのお陰です。最後にブログランキング
バナー下の2つをクリックをしてもらえると嬉しいです。

有難うございました!感謝をこめて。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。