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本日のCategory/カテゴリーは「松本英語と私」です。
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今回は、始めて参加した春期大学受験講習
オリエンテーションの続き(6回目)ですが、お待たせしました。
直接的には6月6日記事からの続きです(笑)。
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気がつけばビンタの嵐!!
でもぶたれて笑ってる!!
一層大きな拍手に迎えられて登場した講師は、
小柄な女性、どの講師よりも体は小さかったが
インパクトは誰よりもあったのです。
話し始めた途端、生徒のほうに歩み寄り、
何か言って答えを求めました。
そして答えを聞くか聞かないかのうちに
生徒のホッペをパシッ!とビンタしたのです!
さらに、次次と前に座っていた生徒達の元に行き、
何か聞くと、ビシッ、バシッとビンタして廻っったのです!!
でもその場の雰囲気を、皆さんが勘違いしないように
伝えるのは難しいことです。なにしろ、ビンタしながら、
この先生も生徒達もケラケラ笑っている感じでしたから。
今風にいうと、吉本喜劇風のノリでしょうか?
でも、それともちょっと違うかもしれません。
まず違うのは、英語でのやりとりがありました。
当時私には何を話しているのか、
何で生徒はぶたれているのか、わかりませんでしたが。
また、質問に答えようとする生徒は、
おふざけでなく、真剣に答えようとしていた点も、
吉本とは違うでしょう。あくまで教育の現場での
出来事でした。
いずれにしても、並居る強力講師陣の中でも
群を抜くオーラを発していたのは確かです。
森喬伸先生の実妹で、当時はミス森という名前で
授業されていました。しかし、その後80年代に
戸塚ヨットスクールの暴力問題が起きた時は、
「私の本当の兄は森喬伸でなく、戸塚宏なの!」
と更に生徒を怖がらせるような自己紹介をして、
楽しんでらっしゃったのも懐かしく思い出されます(笑)。
とにかくユーモアたっぷりで、迫力満点。
ビンタといっても、暴力的ではありませんでした。
82年くらいには、東京テレビ系列で、たしか
タイトル「英語は愛のビンタで!」でミス森の
人間像を追うドキュメンタリー番組も放送されました。
真面目な話、時代の流れと共に先生のビンタは
いつしか消えたのですが、つい1年半前に、
フィニックス英語学院を辞められるまで独自の
迫力あふれたユーモア?とパワーで授業されて
いました。
話は戻しますが、このオリエンテーションの時、
私は実は比較的落ち着いて状況を見ていました。
凄い元気な先生が中心になって教えているんだな、
いいことかも、なんて第3者的に(笑)。
でも、おそらく落ち着いていれたのは、
私が一番後ろの席にいたからかもしれません。
先生がビンタしまわっていたのは、
教室の前から中ごろまでの列だけだったのです(笑)。
そして後ろまでは先生が来なかった、その理由を
この後すぐ知る事になります。
この時の先生の言われたメッセージが、
今でもハッキリと思い出せるものなのですが、
それは、、、、次回にまわします(笑)。
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