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オスカー・シュレンマーについて
約1時間半もの間、休みなく講演が続きました。
講演者のラマンさんと朝食を一緒にとれると
思っていたのは、私の勘違いでした。
本番前に会場で打ち合わせができるという意味
だったのですが、スライドの映し出し等で
時間がとられて、結局満足な質問ができませんでした。
スクリプトを読んで分かったのですが、
多芸のオスカーさんは、詩的な文章を好み、
新しい言葉をつくることもされていたとのこと。
ドイツ語であったものを、英語に訳している部分が
多かったのですが、どうりで初めて聞くような表現
ばかりなはずでした。
ところどころドイツ語だけの部分は、
訳してしまうと、原文のニュアンスが消えてしまう
からだそうでした。ラマンさんいわく、
ドイツ語の響きで意味を分かって欲しいとのこと。
うーん、気持ちは痛いほどわかるけど
通訳するほうとしては日本語にしなければいけない
からと、簡単に意味を英語で聞き、すぐ本番でした。
いやー、途中で頭がくらくらしてきました(笑)。
ラマンさんは休みなく淡々と話を続けました。
1分くらい話した後、通訳をいれるのですが、
台本にない作品紹介を含めて話が長い。
何もバックグラウンドがない私は、
作品の原題はもちろん、英題も邦題も知りません。
見ている方の中には、日本語でシュレンマーの作品や
背景を講演できるような方達もいらっしゃいます。
冷や汗を超えて、意識が少し遠のいていきました(笑)。
ということで体力と知力は使い果たしましたが、
とてもいい経験ではありました。
その直後のイベント、グランド対談はそうそうたる
方々で行われました。
東京芸大美術学部教授伊藤俊治先生、
宇宙物理学者佐治晴夫先生、
文化人類学者竹村真一先生、
脳科学者茂木健一郎先生の4方です。
皆さんとても深く濃い話をされていました。
とても勉強になったので、
おりをみてそちらも報告したいと思います。
夜の交流会では、日本初公開となった
シュレンマーさんの「動絵バレエ『結婚』」の映画に
合わせて安田登さんが能を披露されました。
いろいろありすぎて書ききれませんが、
大変に勉強させられた一日でした。
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「大変だったでしょう。でもGood Job!」と
あの通訳の苦しさを、よくわかってくれたのは、
NHKラジオ英会話番組でも有名なリサ・ヴォートさん。
現在「英語ものしり倶楽部」も担当されていますが、
この日は写真家としてお手伝いいただきました。
リサさん、ありがとう。
皆様のサポートのお陰で、本日86日間連続更新
新記録の達成ができました!!有難うございます。
また最後にこのブログランキングバナー
2つクリックをしてもらえると嬉しいです。
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100日連続更新と体重69キロまで、あと14日です。
健康改善開始18日目、自己努力評価は
◎食事はほとんど食べれませんでした(笑)
有難うございました!
感謝をこめて。
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