2009年8月アーカイブ
Title.
健康改善と英語上達 必ず達成する秘訣 8 私の30年前の目的と目標
Date. 2009.08.06 / Category.
英語上達への秘訣
さて、山のシュ-レの話はひとまず終わり。
これから、久しぶりになりましたが、
通常カテゴリーの話に戻りたいと思います。
本日は、私の英語学習開始当初の
目的と目標設定を振り返ってみます。
なお、 このお話は長くなってきたので、
新たにカテゴリーを追加しました。
ズバリ「英語上達への秘訣」です。
こちらをクリックすると以前の記事につながります。
本論に入ります。
英語での私の出発点は浪人生となった時でした。
正確に言えば、高校3年生の秋からです。
当時、私のいた野球部では夏の大会が終了して
から受験勉強を開始するパターンでした。
どうせ、英語を勉強するのなら、
受験のためだけでなく、しっかりとした英語力を
身につけたいと思ったのです。
実は、今まで誰にも話したことがありません。
本邦初公開?!初めて語ることです!
その時使用した教材は、当時でも50万円以上した
高価なビジネス英語教材セットでした。
実は父親が会社に来たセールスマンに買わされ
未使用のまま家にあったものでした。
アメリカの一流声優による吹き込みも謳い文句に
した教材でした。確かに聞くと、声が魅力的で、
英語の音に一種あこがれを感じました。
まだウォークマンもない時代でしたが、
一応携帯用(肩にかけられるという意味)
テープレコーダーにヘッドフォーンを用意して
通学途中なども聞いて勉強しました。
ただ残念ながら、あまり英語の勉強には
ならなかったのです。
忙しいビジネスマン用につくられた教材のため
総合的な英語教育教材ではなかったことと、
なにより、英語力をつける勉強の仕方を
知らなかったからです。
受験にすべて落ちた日には、
さすがに、その教材を頼りにしていても、
受験はおろか、英語力自体を身につけるのも
怪しいと、渋谷の三省堂書店に直行した訳です。
大学不合格を確認したことを「きっかけ」として
英語に本腰をいれて、英語力をつけるという
目的意識を強くした訳です。
そして、「英語力をつけて志望校に合格」という
1年後の目標もできた訳です。
しかし、そのような1年後の目標はたてたものの
そこまでの道しるべとなる更なる細かい目標が
たてられませんでした。
なので、あの日は本屋さんに直行して
暗中模索していたのです。
なにしろ、英語は自分にとって一番の不得意科目
だったわけですから、1年間で奇跡的なくらい
伸ばせる方法はないものかと。
そんなとんでもない希望を持っていた私でしたが、
本当に運がよかったのです。
それに応えてくれそうなメソッドに出会えたのです。
それが松本亨博士の「英語で考える」だったのですが、
正直なところ、松本博士のメソッドにかけてみようと
すぐ決意が出来たわけでもありませんでした。
精神的な『英語に対する壁』ができてしまったからです。
長くなったのでこの続きはまた(笑)。
100日連続更新と体重69キロまで、あと7日です。
健康改善開始25日目、自己努力評価は◎
体重は71,0キロ(3,4キロ減)
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Title.
山のシュ-レ・アルバム
Date. 2009.08.05 / Category.
Diary山のシューレ
Title.
山のシュ-レ終了!
Date. 2009.08.04 / Category.
Diary山のシューレ
先ほど夜11時すぎに無事帰宅しました。
怒涛のような1週間でしたが、
自分の知識不足を痛感させてくれました。
そしていろいろ学ぶところも多く、
十分な充電ができました。
毎日、たくさんの方達のお話を聞きながら、
五感を通して勉強させていただきました。
お忙しい中、時間を作って那須まできてくださった
講師の方々やシュ-レ参加者の方々。
期間中ずっとご一緒できた方もいれば、
1日だけでちょっとしかご一緒できなかった方達も
いますが、感謝感謝です。
また改めて写真をアップしたいと思います。
皆様のサポートのお陰で、本日91日間連続更新
新記録の達成ができました!!有難うございます。
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100日連続更新と体重69キロまで、あと9日です。
健康改善開始23日目、自己努力評価は△
今日も山のシュ-レでお世話になった方々と
たっぷりと夕食をいただいてしまったので
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Title.
宇宙、地球、そして言語
Date. 2009.08.03 / Category.
Diary山のシューレ
皆さん、蟻の歩みのスピード
簡単な公式で計算できるんですよ。
いや、世の中のものすべて、
音楽やお経も、そして宇宙の誕生から
広がりかたまで計算式で説明できるのです。
物理科学者の佐治晴夫先生のお話はとても
ユニークでユーモラスでした。
今日は先日の先生の講義のことを少し書きます。
まず驚いたのは、物理を大の苦手としてきた私などにも
すごく面白い分野だと、興味を抱かせてくれた事です。
「この音は何だと思いますか?」
そうだな。小鳥のさえずりのように聞こえるなと
思っていたら先生は、
「蛙の鳴き声に聞こえた人もいるでしょう。
実はある時、北島三郎さんに同じ質問をしたら、
『母恋しい恐竜の泣き声』とお答えされました。
さすが、『母恋しい』とはさすが演歌歌手ですね(笑)。
さて本当の答えは、、、太陽の風の音です。
コロナの音であり、オーロラを作り出す
細かい粒子がぶつかる音なのです。」
ホーー!と私。
「さて次です。この音は何でしょう?」
聞くと、パタパタパタパタという音です。
何やら軽い太鼓のような音だなと思っていたら、
答えに驚きました。
「なにか機械が壊れたような音のようですよね。
実はこれは、星の臨終の音なのです。
星が死んで爆発した後、小さく粉々になった音です。」
へぇぇー!
他にも宇宙が確実に137億年前に生まれた音や
数々の星の生死、一生を同時に聞くことができる
天の川の音など、驚きとともに聞かせてもらいました。
佐治先生はNASAに頼まれカールセーガンと共に
太陽系を離れて生涯航海をつづける
あのボイジャーに歌や地球上の音を送り出した方。
そしてスピルバーグ映画のETや未知との遭遇や
コンタクトでも宇宙の音や言語も佐治先生が
創作アドバイスされたそうです。
個人的に私が心を強くしたことがあります。
「恐竜は耳が悪かった。しかしそれとは真逆で
人間は聴覚の生き物なのです。
だから、言葉は音が大切であり、
言葉の前に音があります。
音を通して、感情が通じる。だから音楽もある」
故松本亨博士がおっしゃっていた
「英語で考える」ための哲学と一致するからです。
言葉は音に意味がある。
言葉の意味は音を通して感情的理解になり、
知的理解になる。
残念な事に多くの成人学習者は
音を通しての感情的理解ではなく、
知的理解ばかりを求めているために
英語を難しくさせているのです。
だから、スピーチの暗誦を
基礎学習事項としてすすめているのですが、
物理科学的にもそれは正しい事に違いが
ないと立証していただけた感じがしました。
さて、最後になりましたが、今日の山のシューレでの
私のメインイベントは、子供達の能ワークショップを
参観することでした。これも追ってご報告いたします。
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100日連続更新と体重69キロまで、あと10日です。
健康改善開始22日目、自己努力評価は△
今日は山のシュ-レの打ち上げで食べるだけ食べ、
そして飲んでしまったので。
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Title.
オバマだけでは駄目
Date. 2009.08.02 / Category.
Diary山のシューレ
オバマだけに Yes, we can を
言わせては駄目なんです、皆さん。
とても静かで穏やかな口調でいながら、
熱烈なメッセージを送るのが竹村真一先生。
以前お話したように竹村健一さんのご長男でも
いらっしゃいますが、全く違う雰囲気がおありです。
しかし、多数意見に迎合することなく、明快で力強い
独自のメッセージを伝えてくるところは似ていらっしゃる。
そんな印象も、昨年から引き続きお話をお聞きして
持ちました。
とても明るく納得させられるお話でしたので、
今日は山のシュ-レ4日目ですが、まずは2日前の
竹村先生のお話について書きたいと思います。
先生いわく、もともと地球は変動するものだという
ことをもっと深く理解すべき。そして地球変動をさせる
悪玉は人間だけのような教育はすべきでない。
歴史も含めもっと俯瞰的な見地から検証すると、
人間だけでなく、生物すべてが地球を変えてきていて、
また地球自体も生物体系を変えてきた。
教えるべきは、地球という惑星は現在奇跡的な
素晴らしい状態にあるということ。そしてそれは
地球が変動をしてきたことで出来たということ。
温暖化など悪い側面ばかり強調するのではなく、
まず、この奇跡的な姿を教育していくこと。
そして節制して、これからは今の豊かな生活を
あきらめていくかのような消極的な思考ではなく
もっと積極的に人間が何を出来るかを教育すべき。
これからの子供達は不幸ではなく、本当にラッキーな
時に生まれてきていると伝えられる時代になった。
温暖化に怯えるのではなく、積極的な思考を。
なぜならピンチはチャンスだから。たとえば、
昔人類が地球変動により農耕を覚えることが出来た。
今の人類には変動に大きく適応することができる
ものがある。たとえば、太陽発電や振動発電など、
少し前なら不可能と思われてきた事が可能となった。
石油、石炭、原発に頼らなくてもいい時代がきている。
今日の人間の英知をもってすれば、
全く新たな次元の世界を創り出す事が可能。
だから私たちは今考え方を変えるべきである。
変動を恐れるだけでなく、
変動を予想して適応していく、
すなわち共創することを皆考えれば、
こんな明るい未来はない。
約2時間、科学的な数々の現象を
人類学的な見地から解説してくれました。
本当のグローバルな思考を持とうという、
堅い信念が強烈に伝わってくる講義でした。
そんな想いから作ったのが2日前ご紹介した
「触れる地球」だそうです。蛇口をひねれば水がでる
ことが、当り前と今は思える時代になったと
同じように近い将来はあのようなバーチャルな
地球儀を毎日見ている事が当り前になることを
目指されているそうです。
私も今回展示していただいて4日間見続けています。
オンタイムで雲の動きと他、今の地球が見れていて
将来こういうものこそが、テレビのように各家庭で
見れるようになれば世界も変わると確信させられます。
さて、最後になりましたが、今日の山のシューレでの
私のメインイベントは、子供達の能ワークショップを
参観することでした。これも追ってご報告いたします。
皆様のサポートのお陰で、本日89日間連続更新
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100日連続更新と体重69キロまで、あと11日です。
健康改善開始21日目、自己努力評価は◎
でも今日はこれから飲みにいきます。
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