Title.

健康改善と英語上達 必ず達成する秘訣 17 最初の日課2(続)

Date. 2009.08.30  /  Category. 松本英語と私英語上達への秘訣
                  
     

引き続き、本日も30年前に私が実行した
学習日課を公開します。(ここまでの話はこちらを
クリックしていただくと、下につながります)

皆さんの参考にしていただければさいわいです。

日課の2番目とした、ナイトスクール
レギュラークラスの予習と復習の続きを少し。

1学期目のレギュラークラスは4つあり、英作文、
リスニング、会話、異文化交流でした。

一番大変だったのは、異文化交流クラス。

教科書をあらかじめ読んでくるのが宿題でしたが、
これが大変でした。読んでも全く分らなかったので。

しかも、知らない単語は英和辞典はもとより、
英々でも調べないことを守ったからです(笑)。

毎回1章づつ読むのが宿題で、当時の私には
膨大な量です。そこで、朗読テープを購入して、
何度も耳でききながら、目で文章を追いました。

また意味は分らないながらも、声に出して
同じように読む練習を重ねました。

さきほど調べましたら、あの懐かしい教科書は
今でも売られているようです。こちら、成美堂の
Life in the USA
です。

そんなことをしながら、なんとか書かれている
内容を想像して授業に出るようにしました。

しかし授業の内容自体は、本が読めないい人でも
楽しめるものでした。授業を担当していたのは、
「松本英語と私」ですでに登場しているミス森

テキストに関連することを、いろいろと工夫して
教えられていたようです。
毎回エキサイティングなクラスでした。

授業で繰り返して言われていたのが、
"Vertical Sociey" "Horizontal Society"でした。

指揮者のように、Verticalの時は腕を上から下へ、
Horiontalの時は腕を横に引っぱる先生に合わせて
私達も何度もリピートをさせられました。

お陰でこのVerticalというような難しい単語も、
しっかりと私でもわかるようになりました。

が、しかし、しばらく経つまで
中根千恵さんが使われた縦社会と横社会
の話だとは気がつきませんでした。

クラスの内容があまり本とは直結していなかった
ようでしたが、授業後はまたテープを頼りに
本を読み直しました。いつになったらこんなに
すらすら英語が読めるようになるのだろうか、
と思いながら。

次回は日課の中でも一番チャレンジングで、
ショッキングだった3番目の日課についてお話
しますね。

さて、皆様のサポートのお陰で、本日117日間連続更新
新記録の達成ができました!!有難うございます。
本日健康改善努力は△です。(野菜摂取以外は全て×)
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有難うございました!感謝をこめて。

                  
  

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
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石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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