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オバマだけに Yes, we can を
言わせては駄目なんです、皆さん。
とても静かで穏やかな口調でいながら、
熱烈なメッセージを送るのが竹村真一先生。
以前お話したように竹村健一さんのご長男でも
いらっしゃいますが、全く違う雰囲気がおありです。
しかし、多数意見に迎合することなく、明快で力強い
独自のメッセージを伝えてくるところは似ていらっしゃる。
そんな印象も、昨年から引き続きお話をお聞きして
持ちました。
とても明るく納得させられるお話でしたので、
今日は山のシュ-レ4日目ですが、まずは2日前の
竹村先生のお話について書きたいと思います。
先生いわく、もともと地球は変動するものだという
ことをもっと深く理解すべき。そして地球変動をさせる
悪玉は人間だけのような教育はすべきでない。
歴史も含めもっと俯瞰的な見地から検証すると、
人間だけでなく、生物すべてが地球を変えてきていて、
また地球自体も生物体系を変えてきた。
教えるべきは、地球という惑星は現在奇跡的な
素晴らしい状態にあるということ。そしてそれは
地球が変動をしてきたことで出来たということ。
温暖化など悪い側面ばかり強調するのではなく、
まず、この奇跡的な姿を教育していくこと。
そして節制して、これからは今の豊かな生活を
あきらめていくかのような消極的な思考ではなく
もっと積極的に人間が何を出来るかを教育すべき。
これからの子供達は不幸ではなく、本当にラッキーな
時に生まれてきていると伝えられる時代になった。
温暖化に怯えるのではなく、積極的な思考を。
なぜならピンチはチャンスだから。たとえば、
昔人類が地球変動により農耕を覚えることが出来た。
今の人類には変動に大きく適応することができる
ものがある。たとえば、太陽発電や振動発電など、
少し前なら不可能と思われてきた事が可能となった。
石油、石炭、原発に頼らなくてもいい時代がきている。
今日の人間の英知をもってすれば、
全く新たな次元の世界を創り出す事が可能。
だから私たちは今考え方を変えるべきである。
変動を恐れるだけでなく、
変動を予想して適応していく、
すなわち共創することを皆考えれば、
こんな明るい未来はない。
約2時間、科学的な数々の現象を
人類学的な見地から解説してくれました。
本当のグローバルな思考を持とうという、
堅い信念が強烈に伝わってくる講義でした。
そんな想いから作ったのが2日前ご紹介した
「触れる地球」だそうです。蛇口をひねれば水がでる
ことが、当り前と今は思える時代になったと
同じように近い将来はあのようなバーチャルな
地球儀を毎日見ている事が当り前になることを
目指されているそうです。
私も今回展示していただいて4日間見続けています。
オンタイムで雲の動きと他、今の地球が見れていて
将来こういうものこそが、テレビのように各家庭で
見れるようになれば世界も変わると確信させられます。
さて、最後になりましたが、今日の山のシューレでの
私のメインイベントは、子供達の能ワークショップを
参観することでした。これも追ってご報告いたします。
皆様のサポートのお陰で、本日89日間連続更新
新記録の達成ができました!!有難うございます。
また最後にこのブログランキングバナー
2つクリックをしてもらえると嬉しいです。
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100日連続更新と体重69キロまで、あと11日です。
健康改善開始21日目、自己努力評価は◎
でも今日はこれから飲みにいきます。
有難うございました!
感謝をこめて。
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