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直接英語学習とは関係ないようなお話を続けましたが、
今回でこの件は最終回としますので、
お読みいただければ嬉しいです。
水に書き始めたきっかけは先週の国連総会でした。
特に二酸化炭素削減だけでなく、
ある意味人類や地球にとって、もっともっと大切な
水資源の保護に関して日本がリードする意向を示して
もらいたいと考えたからです。
多くの日本人が英語力を高め、世界にもっと大きな
貢献が出来るようになる事が私の夢でもありますので、
貢献すべき事のひとつとして水問題を取り上げました。
さて、まとめますと以下の事を願っています。
①日本の技術を最大限に発揮して、
日本が世界中の水問題の対処を率先していく
②法整備を徹底して日本国内の水資源が
破壊されないようにしていく
③上記2つの行動を実践しアピールすることで
国民の水に関しての意識や自覚を高める
「水を大切に」というありきたりのフレーズも
日本が国として世界に貢献する姿、
国として水資源を大切にする姿が見えてくると、
一般国民にも説得力がでてくると思います。
そして私達の意識が高まれば、
無駄な水の使用や、安易なボトル水の購入も
減るかと思います。
特に、ボトル水は、河川や地下水を脅し、
多大な石油とエネルギーが生産と輸送に消費され、
大きなゴミ問題に発展しています。
ボトル水より遥かに厳しい審査をうけている
水道水がある日本です。
環境に悪いボトル水、しかも輸入品を買うことに
関してはそれなりの自覚が伴うべきだと思います。
ということで、
なるべく水を多く摂取することを心がけている私ですが、
最近ボトルには、なるべく水道水を入れています。
また、今回この本ではじめて知ったのですが、
日本国内の水道料金は市内でも違う事があるそうです。
これは、市町村ごとの経営で独立採算制を基本としている
からだそうで、なんと9倍近い格差が国内であるそうです。
料金は水の確保、改善、運搬の費用を利用者数で
割って算定されるとのこと。
利用者が増えれば増えるほど、安くておいしい水が
飲める可能性がでてくるそうです。
この逆にならないためにも、水道水を飲む習慣は
なくしたくないですね。
ちなみに、東京都や大阪市の水は最近専心設備が
導入されておいしい水が安価で供給されているとの事。
日本全国の人達もさらにおいしい水が飲めるためにも
水に対する意識を高めたいと思いますが、
皆さん、ご賛同いただけますでしょうか?
長い間水の話にお付き合い頂き、有難うございました。
今日はここまで。皆様のサポートのお陰で、
本日144日間連続更新新記録の達成ができました!!
有難うございます。
本日健康改善努力は◎です。
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有難うございました!感謝をこめて。
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