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96歳にして、1時間以上にわたりバイタリティ溢れる講演。それだけでも驚異的でしたが、その日は早朝7時半から仕事をされていたとのこと。しかも東京から大阪、そして神戸に来てもうひとつ講演を終えた後だったそうです。そんな日野原重明先生のパワーとパルモアとの秘話が公開されました。
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日野原先生が小さい頃は、体が弱かったのはご存知の方も多いかと思います。そのため学校も欠席がちだったとのこと。そんな先生を当時救ったのが、パルモアと関連していたことだったのです。
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2年前にカプラン・ジャパン提携校、神戸のパルモア学院
121年周年記念祭に参加して感動したお話を続けます。===========================
パルモア学院は1886年に宣教師の方が開設されたもので、その後教会も創られました。それが、あの時121年祭の会場となった栄光教会でした。そして、幼少時の日野原先生は、この教会に通い、宣教師の奥様からピアノを習っていたということです。
先生は音楽にも精通されていて、日本の音楽療法の第一人者といわれています。音楽を通して心と体の病の両方が克服できることを、当時先生は身を持って体験されたそうです。
教会にあったピアノも弾きながら、そんな秘話をご披露してくださいました。まさにパルモアを始めた宣教師達がいたお陰で、先生は音楽に出会い心と体を鍛えていけたとのことでした。
またパルモアの歴史を一番長く見てきた人間としても、熱いメッセージが送られました。
学院は過去幾多の困難も乗越えてきた。今後も存続して成長して欲しいと。大切なのは皆の思いであると。困難に面した時、いかに希望と高い夢を描けるかが大切だといわれました。
ところで今思えば、オバマ大統領のメッセージとダブりますね。でも、オバマ以上の迫力が言葉にあったかもしれません。何しろご本人の長い人生や生き方、そのものの話でしたから。シカゴでの勝利演説でオバマが引用した106歳のクーパー婦人自身がお話されているようなもの、いや全くそれ以上の迫力がある話でした。
腕を高く天にむけて弧を描き、「天空高く夢を描け!」とおっしゃいました。新たな病院設立などご自身の夢を語るとともに。そんな夢を語ると「先生は一体何歳まで生きるつもりなんですか?」と病院スタッフには驚かれる、でも大きな夢があるから人生楽しいと。
心が洗われ、勇気も100倍いただいた講演でした。
皆様のサポートのお陰で、本日183日間連続(ちょっとインチキですが)更新です。すみません。いつも応援有難うございます。本日の健康改善は☆です。(全て課題クリア)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。
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