2009年11月アーカイブ
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応援の史実、パワー、喜び

Date. 2009.11.25  /  Category. Diary

23日祝日に行われた『応援の祭典』について、連続して書いてきました。

本当に盛りだくさんで、もっとお伝えしたいのですが、他のことが書けなくなっていまいます。なので、今日は半ば無理矢理、最後のリポートとしたいと思います。

「応援の祭典」最後は、「革命をプロデュースした日本人」を書かれた小坂文乃さん。この本で初めて明かされた史実について、直接お話がありました。

孫文の「辛亥革命」を支えたのは、実は30年間に渡り革命資金を調達し続けた日本人だった。それが、小坂さんの祖父、梅屋庄吉さん。

孫文を応援したい一心で、現在の貨幣価値に直して「2兆円」もの額を捻出した(できた)という、信じられないようなお話でした。

遺言によって今までは封印されていた話ですが、日中友好のためにもと小坂さんが本にされたそうです。

偶然にもこの「応援の祭典」が催された11月23日が、この本の発行日と重なり、しかも75年前のこの日に梅屋庄吉さんが亡くなったとのことでした。

その他、信じられないような縁がある日でした。

とにかくこの日のイベントを振り返ると、本当に盛りだくさんの内容でした。

これだけのことをまとめ上げて、しかも1,600人以上も人を集めて成功させることは、もの凄いことだと頭が下がりました。

明らかにテーマである「応援」が、そのまま多くの方々のご尽力により実現したことの証でもありました。

夜は懇親会も開かれました。そしてこのイベントを見事に企画し、実行、実現された山本時嗣さんから、とても嬉しい結婚のご報告がありました。

何て素晴らしいことでしょうか!懇談会に参加した200人近い人達全員、門出を祝うと共に幸せを分けてもらいました。

P1050350.JPG

最後は山本さんを胴上げして、みなウキウキと楽しく、力と勇気をもらって会場を後にしました。

山本さん、そして皆さま有難うございました!

ということで、皆様のサポートのお陰をもちまして、何とか本日202日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善は◎です!(運動・水・食事OKでも歩数足らず)有難うございました!感謝をこめて。

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夢に感動する夢プレゼン大会

Date. 2009.11.24  /  Category. イベント告知

本当に年末はどこを見てもイベント、イベントと大忙しですね。138講座を用意したカプランのWinter Specialも14日に開始です。

こちらのKap-Languageブログで、アントニー先生も書いているように、在校生、一般の方、どなたでも参加できます。ぜひ来てください。

また最終日に行われる私の無料セミナー・座談会についての案もいくつか頂いています。ありがとうございます。たくさんのご意見、ご参加お待ちしています。

さて、昨日私が受講させていただいたセミナーイベントについて、続けたいと思います。1,600人以上もの人と一緒に、大変貴重なお話を聞かせていただきました。今日は、またカプラン以外のイベントについても告知させていただこうと思います。

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竹田和平さんを中心としてお話の後は、上原愛加さんと遠藤励起氏の対談でした。昨年暮れに初出版した『世界一!愛されて幸福になる魔法のプリンセスレッスン』が大ブレークした秘密を、ご編集者の遠藤さんが分析されていました。

まだ20歳半ばの上原さんですが、凄い、なるほど、と思うことばかりでした。中でも、昨年はじめて、遠藤さんが上原さんと会った時点で、出版も何も決まっていないのに、「OLを辞めて、エッセイイストにかけます」と言われたそうです。

この退路を断って挑む精神は、どの世界でも大切なこと。英語で言えば、"Burn your bridges behind you." の心構えについては先月このブログでもお話させてもらいましたが、それをまさに実行しているのが上原さん。今も2ヶ月に1冊出版すると決めたことを守っていらっしゃいます。静かな語りの中にも並々ならぬ努力の積み重ねが感じられて、刺激を受けました。

刺激といえば、さらに強烈なインパクトが残ったのが、福島正伸さんの講演でした。噂には聞いていましたが、想像以上のパワーの持ち主、あっという間に私達を笑いと感動の渦に巻き込んでしまいました。地獄の閻魔大王を1,000年かけて改心させるのが夢など、途方も無い例を出しながら、リスナーに勇気とパワーを与えられる方です。

福島さんにとってプレゼンが本職のひとつと言われるように、恐らく私が今までお見受けしてきた日本人の中で最もプレゼン力が高いお方です。プレゼンは聞き手にお話よりも、夢の疑似体験をさせることに重きを置くべきだとおっしゃる言葉には説得力がありました。

その福島さんが、今力を注いでいるのが、2007年から始めた「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション」というプレゼン大会の主催だそうです。ひとりの人の夢実現のために、応援者がチームとなって10分間のプレゼンを3ヶ月間かけて作成。数々の難問を乗り越えてのプレゼンは涙なくしては語れない(実際に観覧者には涙をふくためのタオルまで用意されています)、熱い熱いもの。

その全国大会の予選と本選が12月11日と12日にあります。このような主旨の大会があると聞いて、大変嬉しく思いました。私は自分のセミナー等ありますので、観戦・応援には伺えないのですが、ぜひ皆様にはご紹介してお時間ある方にはお勧めしたく思います。

それではまた明日!

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来年からは「貯徳の世」の時代がスタート!

Date. 2009.11.23  /  Category. Diary

本日200日連続ブログ更新という日を迎えました。よく覗きに来ている方は、ご承知の通り、日付を超えて(調整して)も、何とか気力で続けて作り上げた(でっち上げられた?)更新です。しかしながら、後追いでも、毎日の記録を残してきたので、それなりに自分としては意味がある数字です。

そんな記念すべき日に何か特別な事が起きればいいかも、と少しながら期待していたところ、本当に特別な1日を語れる日となりました。

先週お伝えしたとおり、今日は日比谷で『応援の祭典』というイベントに参加させていただきました。このブログを読まれている皆さんの中にも参加された方がいらっしゃるかもしれませんが、期待以上に凄かったです。

1,600人以上もの人達が集って、本当に熱い祭典が行われました。何本もの熱い熱いセミナーや談話があり、結婚披露あり、昔生徒さんだった人達との思わぬ再会もありました。

1時すぎからラストの夜9時半まで、8時間半も参加させていただいて、今は少し頭もモウロウとしています(笑)。

内容の密度も濃くて、私のノートもビッシリ埋まっています。とてもこの記事に短くまとめられそうもありませんが、皆さんにもお伝えしたい内容を少しだけ書いてみます。

まずは主催者の山本時嗣さん司会による竹田和平さんへのインタビューがありました。和平さんは、心得のひとつとして教えられている「天真爛漫なるべし」、そのもののようなお方でした。あまりに天真爛漫、この世離れしたようなお話し方をされていました。おそらく和平さんと知らずに聞けば、「社会を知らない変なおじいさん」(失礼!)と思ってしまったでしょう。

逆にそこまで底抜けに明るく、単純すぎるほど前向きなお話しぶりには、噂違わぬ、もの凄い方だと恐縮いたしました。

和平さんからの一番のメッセージは、来年からはいよいよ「貯徳の世」の時代が始まるということです。「貯徳」というのは、読んで字のごとく「徳」を貯めていく時代、「自我」よりも「真心」の力に目覚め「まごころ」の「和」である「まろわ」の種をまく時代ということです。

このメッセージだけでも、初めて読む方には、何のことやらわからないことかと思いますが、和平さんは、真剣にそのような生き方を実行して広めていらっしゃる方です。それが日本一の投資家としての成功にも結びついています。ご興味のある方は、ぜひご著書をお読み下さい。

ほんの20分ばかりの短い時間でしたが、直接お話を聞けることが出来て、私の心に深く響くものがありました。一生の宝として心に留めて、私も少しでも「貯徳」を目指して生く決心をしました。

その直後にお話されたのは、和平さんの全事業を継承されたという本田晃一さんと、『世界がもしも100人の村だったら』を日本に広めた中野裕弓さんでした。お2人とも、和平さんのお考えについてユーモア溢れるトークを展開。深い話を、もの凄く分り易い例を出しながら、上手くまとめて素晴らしいお話をしてくださいました。

さーて、やはり気がつけば、もうこんな長さになっています。まだ、8時間半のイベントの最初の1時間半の部分だけなのに(汗、、、)。日を分けて、またレポートしたほうが良さそうですね。そうします(笑)。また明日もいらしてください。

ということで、皆様のサポートのお陰をもちまして、何とか本日200日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善は△です!(運動だけしました)有難うございました!感謝をこめて。

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子ども達に"世界を考えるクリスマス"

Date. 2009.11.22  /  Category. イベント告知

クリスマスというと、私達日本人にはロマンティックなイメージ、そしてカップルにとっての特別な日という思いがしてしまいます。もちろんこれは日本特有な考え方、習慣です。

例えばアメリカでは、神聖な日であり、お店も閉じて夜の街はシーンと静まり返っています。ディズニーランドも夜は開園していません。恋人と夜一緒にいるのではなく、皆早く帰宅をして、家族で一緒に時間を過ごす時です。

サンタクロースのおかげか、クリスマスは世界中で特別な日となっています。しかし宗教観や、その国の事情によって、全く異なった過ごし方や意味合いを持っています。

12月20日の日曜日、子ども英語教室のリトルステップスは"世界を考えるクリスマス"と題してチャリティーイベントを開催します。

これは、「World vision この子を救う 未来を救う」に賛同し、子ども達に、ちょっと違った観点からクリスマスを楽しめるように企画されたものです。

ワールドビジョンジャパン(W.V.J)とのコラボレーションで、子ども達と一緒に'ものを大切にする気持ち'から'地球の裏の子ども達へ'思いをはせていきます。

この'ものがあふれる時代'に、世界には手作りの粗末なおもちゃひとつを大切にしながら、遊ぶ子ども達がたくさんいます。

ワークショップでは英語指導の下、自分達へのプレゼントを作っていきます。それは白木の廃材をじっくりと磨き上げて「オリジナル積み木」。たくさん手をかけた、自分だけの大切なおもちゃを使って遊ぶ中で、何かを感じ取って欲しいと願っています。

積み木作りが終わった4時からは、保護者の方も一緒にW.V.J.スタッフの方からのお話を聞くことができます。

積み木作り.jpg

4歳から12歳のお子様がいる方は、ぜひご参加ください。

皆様のサポートのお陰で、本日199日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善はXです!(明日から仕切り直し!)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。

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難易度の高い英文を読めるようになる、2つ目の方法

Date. 2009.11.21  /  Category. 英語学習相談室

昨日に引き続き、お答えします。難易度の高い英文でも読めるようになるため、必須事項だと思うこと、その2つ目の学習方法です。

自分で読んでいくものは、自分のレベルに合ったものを読む。そしてタイムを計りながら、集中して読めるレベルをアップさせていく。その少し具体的なことを昨日お話しました。

それと同時にもう1つお勧めしたいことは、自分で読めるレベル以上のものを読むことです。但し自分ひとりで読むのではなく、読める人に読んでもらうことです。

英語を読み聞かせする時間がもっと増えれば、リーディング力は格段とアップすると考えています。

ですので、例えばカプランジャパンでは、「ニューズウィークリーディング」の時間を毎日設けています。取り放題のワークショップクラスのひとつなのですが、基本的にクラスでは講師が記事を読み聞かせしながら、内容を解説していきます。

難易度の高い文章の構文を身に付けるのにも役立ちます。すなわち構文の知識ではなく、読み方から構文が学べるのです。

例えば、文章の区切り方、イントネーションや強調の仕方から、耳と目で文章を認識し、自分のものにしていくことができるのです。

ですので、一番いいのは、スラスラと読める人に読んでもらいながら、内容を解説してもらうことです。

少なくとも、自分ひとりで理解できないものは、音声を頼りに読書することをお勧めします。以前お話しましたが、私はそのような形からリーディングの学習を始めました。昔とは違い、最近はオーディオブック等、音声を通してのリーディングが益々可能となっています。

以上の方法で、1つは自分のレベルに合った読み物、1つは自分のレベル以上の読み物を読み続けることで、確実に英語力はアップしていきます。

さらに付け加えれば、TIMEなどが理解できるための知識も同時にこのような形で養っていけます。

当然のことですが、たとえ構文や英文解釈を学習しようとも、内容に関しての知識がなければ読みこなせません。

一般的には、そのような背景知識をまず日本語で入れてから英語を読むことを勧める方が多いと思います。

勿論、それも一理ありなのですが、日本語を読んでいくことで英語学習の時間が削られるのはもったいないことだと思います。

それよりも、一石二鳥を狙い?なるべく英語で背景知識も入れることを私はしてきましたし、お勧めしています。

すなわち、お話してきた2つの方法をとる時に、そのような読み物を読んでいくことです。TIMEでしたら、例えば英字新聞や、ネット上などにある易しめの記事を読んでいくことです。

勿論、リーディングでなくても、ニュースなど映像を通しても学べることですが、これも日本語ではなく、英語で聞くことにより、英語力全般に直接効果が出てきます。

頑張っていきましょう。

皆様のサポートのお陰で、本日198日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善も〇です。(運動と水が×!)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。

 

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]