2009年11月アーカイブ
Title.
パルモア学院 121年祭 6
Date. 2009.11.05 / Category.
パルモア学院
今日11月5日にぜひ復活させたかったのが、「パルモア学院」のカテゴリーです。丁度2年前の2007年11月5日だったのです。学院の121年祭が行われたのは。前回から4ヶ月も経ってしまいましたが、そういうことで、、、
本日のCategory/カテゴリーは「パルモア」です。
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2年前にカプラン・ジャパン提携校、神戸のパルモア学院
121年周年記念祭に参加して感動したお話を続けます。===========================
東京ー新大阪ー神戸ー横浜ー東京ー名古屋ー東京ー台湾ー東京
これは記念祭でのメインスピーカーでいらした、日野原重明先生の当時1週間のスケジュール。講演をしに出向いた都市名です。
メディアを通して日野原先生のご多忙ぶりは存じ上げていました。一日に何回も講演をすることも多く、2年先までスケジュールは埋まっているなど。
はじめて先生の講演を聞かせていただきましたが、大きな感銘を受けました。まさしく、先生の人生の賭けかた、生半可ではない生き方をされている真実から、生み出されている言葉に圧倒されました。本物の情熱や魂からくるメッセージに感服しました。
実は、先生の当時のスケジュールはこれを書くにあたり、先程調べました。先生の「生き方上手日記」というサイトがありましたので。ちなみに、この時の1週間スケジュールを以下に転載します。これを見るだけでも、驚異的です。
■11月5日(月)
午前7時30分から8時 病院幹部会出席
午前8時33分 東京駅発 のぞみにて新大阪へ
午前11時30分から午後12時 北野病院訪問
午後12時35分から3時30分 神戸アルカイックホールにて講演
「輝いて生きるー高齢者のこれからの生き方」
午後5時45分から7時30分 神戸栄光教会にてパルモア学院121周年記念礼拝にて講演
「パルモア学院の将来のために」
午後10時47分 新横浜着
■11月6日(火)
午前10時55分 啓明学園にて「いのちの授業」
午後2時30分発 東京駅より名古屋へ
午後6時より 藤田保健衛生大学にてホセ・カレーラスの音楽会に出席
■11月7日(水)
午前10時30分 東京駅着
午前11時から午後12時 砂防会館にて月例ミーティング
午後1時から4時 三田にてクリニック
午後4時から5時30分 三田クリニックにて症例検討会
午後7時から 聖路加病院の幹部医師 秋のお食事会
■11月8日(木)
午前中 病院にて面談2件、取材2件
午後2時から5時 山野楽器講演会「私の音楽との出会い」
午後7時から 葉っぱのフレディPRのパーティ出席
■11月9日(金)
午前11時40分発 成田発台湾へ
■11時10日(土)
午前10時~11時 台湾100th Annual Meeting of the Formosan Medical Associationにて講演
「医学、人生、人道主義」
午後7時40分 成田着
■11月11日(日)
午後1時から4時30分 新老人の会設立7周年記念講演会にて
講演「子どもたちに残したい未来のために~新老人の生き方が未来を作る~」
ご覧のように、5日月曜日は早朝7時半から会議があり、新大阪、神戸と回って午後講演を終えた後、最後にパルモアでまた講演されたのがわかります。2年先のスケジュールまで埋まっていた先生ですが、偶然この月曜日は神戸に予定が入っていたので、パルモアの急なお願いにもOKをくださったそうです。
そしてその翌日朝に東京昭島市で講演があるために一旦帰京されたあと、また午後に名古屋に戻ってらっしゃいます。
いずれにしても、なんというスケジュールでしょう。この時先生は96歳、考えられますか?二十歳の若者でも無理でしょう。もし万が一、こんな生活を毎日過ごすことになれば、命が縮みそうですよね。
この日野原先生の超人的な活力はどこからきているのか。それが実は、パルモアと深い関係があったというお話だったのです。
次回に続けます。
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Title.
続「日本人英語の非常識」
Date. 2009.11.04 / Category.
英語マスターセミナー
昨日「日本人英語」に対する意見を述べたところ、早速コメントをいただきました。有難うございます。まずはそのまま以下に転載させて頂きます。
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私も発音はそんなに良い方ではないので偉そうなことは言えませんが、ひとつは英語学習におけるバランスの問題ではないでしょうか。また世界の中で英語を使って活躍する日本人と田舎でのたまにしか英語を使うことの無い人間では、必要とされる発音レベルも違うような気がします。
人の時間は限られており人によって英語学習時間も人により違いますが、例えば1日1時間しか英語学習の時間が取れない人間がずっと発音やスピーキングに毎日1時間使うのはアンバランスかなと思います。
昔松本道弘先生が、発音やスピーキングの練習ばかりしている英語学習者のスピーチは、発音は非常ににきれいだが英語のロジックがないので何を言いたいのかさっぱり分からないとおっしゃっていました。 英語学習の中で発音は非常に大事でしょうが必要条件であって十分条件ではないはずです。発音だけでなく他の必要条件にも学習時間を取らないといけないと思います。
石渡先生のお立場は英語のプロを育てられる立場かなと思いますのでなお要求は高くなると思いますが、プロを目指すならある程度発音を完璧にするのも必要かとも思います。
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改めまして、コメント有難うございます。フィードバックは本当に有難いです。私の意見がどのように受けとめられているのかが確認できるのは勿論、言い足りなかったことなど認識できます。
ということで、今日は以下の4点について加筆したいと思います。
1)コメントいただいた通り、学習内容のバランスは大変重要なことだと思います。発音だけでも駄目ですし、発音無視でも駄目です。語法や表現力などを学ぶことも必要ですし、英語のロジックなども学ぶことも必要です。
2)多くの「日本人英語」推奨者は、特に発音に関して「日本人訛り」を推奨されているようです。この発音への苦手意識が強すぎるのが問題かと思います。成人した学習者なら、1-2年で綺麗な発音にできるからです。一般に発音に関しての指導法、指導力不足が解消されれば、そんなに大袈裟に発音を取り上げる必要もなくなります。
3)短時間の学習でもバランスを保ちながら、発音も当然良くする方法のひとつとして、私はスピーチの暗誦を勧めています。以前からお話しているように、読み書き聞き話すの4技能プラスアルファにつながるからです。バランスを取るためにも、必要な3つの学習要素を私は3つのE(Expressions, Expectancy, Emotion)でまとめています。「英語マスターセミナー」で必ずお話していることですが、このブログでも近い将来書いていきますね。
4)最後に、私が掲げる「世界に誇れる日本人英語」は、どの年齢層の方でも、どのレベルの方でも目指してもらいたいと思っています。子供であろうが、高齢者であろうが、初歩レベルの方から、プロの方までです。それは、学習していく方向性(内容とバランス)さえ整っていれば、どんな方でも、どの時点でも「世界に誇れるような英語力」が身につくと信じているからです。「どの時点でも」という意味は、学習している過程でも、まだ英語力が未熟な段階でも、いい結果が出せるし、見られるからです。
英語だけではなく、何事も真剣に学んでいけば、終わりはありません。かといって、終わりが見えなければ、何の意味がないものではありませんよね。学んだ分だけのことが、身になり活かせるはずです。
大切なのは、どのような目標・目的を定めていくかで学習成果が変わるということです。たとえば英語に関われる時間が少ない方でも、学習の方向性を高いものに定めることが重要だと思います。なぜなら効率性を高められるからです。学習時間が少ないからといって、アンバランスな学習をするのは逆効果です。
英語学習は"All or nothing"ではないのです。学習途中でも成果がよりよく出せるような方向性を定めるために、「日本人英語」についてお話しました。
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<第1部>
間違いだらけの日本の英語教育(18)
日本人英語の非常識
Date. 2009.11.03 / Category.
英語マスターセミナー
本日は文化の日で祝日。久しぶりに火曜日のマスターセミナーを開催しました。熱心な方々ばかりで、嬉しいことにブログを読んで参加された方も多かったです。ありがとうございます。
ある参加者の方に「話の続きを楽しみにしています。」といわれたので、丁度中断したカテゴリーを再開したところでしたから、「どこの続きが楽しみですか?」と聞きました。お答えは「特に英語マスターセミナーです」とのこと。そうですよね。こちらも前回の記事から約3ヶ月間過ぎてしまいました。すみません。ということで、
本日のカテゴリーは「英語マスターセミナー」です。
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今日のトッピックはセミナー終了後に受けた質問に関してです。「インド人英語をはじめ、訛りの強い英語を話している国もたくさんある。日本人も、もっと自信をもって日本人英語を話すべきだ。という意見に関して、先生はどう思いますか?」というご質問でした。
「ブログでもお答えしますね。」とお伝えしたので、本日は「日本人英語」に関する私の意見をまとめます。
①「インド人英語」とか「シンガポール人英語」など、よく引き合いに出されます。しかしながら、「だから日本人英語でも通じる」ような比喩は当てはまらないと思います。
以前(2008年9月9日の記事)にも書きましたが、「比較すること自体が、いささか傲慢でおこがましい事」でもあります。当時2006年と2007年のTOEFLテスト受験者平均スコアの統計を例にとってお話しました。今は2008年の平均スコアも発表されています。それによると、日本は66点、韓国78点、インド87点、シンガポール100点と、相変わらず日本人の英語は世界でもビリ争いをしています。
さらに、スピーキングセクションのスコアに至っては、日本人平均点は30点満点中16点。国別で見ると世界最低点(アフリカのマリ共和国が16点で日本と同点最下位)です。ちなみにインドは22点、シンガポールは24点です。これだけを見ても、「インド人の英語が通じるのだから、日本人の英語でも通じる」と比較したり、結論づけるのはいかがなものかというのが、わかりますよね。
②「日本人は英語に臆病になりすぎている。もっと積極的になるべきだ。」という主旨で、「日本人英語でも話すべきだ」ということでしたら、一理あると思います。
完璧になるまで、英語を話そうとしない人が多いのも事実です。外国語として話している訳ですから、下手であろうがもっと堂々と英語を使う事を推奨するのはいい事だと思います。また、そうすることで、英語力もアップすることでしょう。
但し、英語を学ぶ身としては、①のことを鑑み、謙虚な姿勢をもって日夜英語力の向上に努めるべきです。また、教える身としても、一歩も二歩も、いや数段上の英語力をつけさせるように、しっかりと指導することが必要だと思います。
例えば、発音もインド人やシンガポール人にも劣っている(わかりにくい)のです。たとえば、不必要な母音を入れてしまったり、フラットなリズムで話すことは矯正しなければいけません。また、文法、語彙、表現力なども伸ばさなければいけません。
決して現状の「日本人英語」に満足していてはいけないのです。
③その上で、究極的な意味での「日本人英語」の確立は私の夢みるところでもあります。私が思うところの「日本人英語」とは、世界に誇れる英語力のことです。
英語のネイティブスピーカーになることやそのような日本人を育てる事は、私の目標ではありません。もちろん、英語を外国語として学んでいる人は、ネイティブスピーカーに事実上も定義上もなりえない事ですし、必要が無いことだと思います。ノンネイティブとして、どこまで向上させるかが大切だと考えます。
私の理想とする英語教育はアメリカ人のように話させることでもなく、イギリス人のように話させることでもありません。彼らのような話し方をマスターするのはいいのですが、決して同化させることではないということです。日本人の文化や思考を反映させられる、日本のアイデンティティを持った話し方を身につけることです。
その結果、他のノンネイティブスピーカーはもとより、ネイティブスピーカーにも一目置かれる、又ある意味で、皆に目標とされるレベルまでの英語力を日本人が身につけることが、私個人もそうですし、指導していく上での理想と考えています。
そういう高次元での「日本人英語」を目指す気運を、皆さんと一緒に高めていきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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TOEFL iBT スピーキング 秒数との戦い
Date. 2009.11.02 / Category.
TOEFL iBT
昨日に引き続き本日もTOEFL iBTについてお話します。こちらをまずクリックしていただければ、ここまでのこのテーマ記事を全てつなげてから、読むことができます。
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iBTテストは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの順番でテストを受けます。そしてそれぞれが30点満点でスコアが出されます。私が、今年6月7日に受験したテストスコアも返ってきました。リーディングを除き、他のセクションは満点に至らず29点でした。
今日はスピーキングテストを振り返ってみます。リスニングに続いてこちらも、落とし穴にはまりました。それは「お調子にのった私への罰」でした。
スピーキングは全部で6問あります。どれも答えを時間内に録音しておくものです。最初の2問は45秒、残りの4問は全て60秒間で答えなければいけません。どれも、回答できる時間がとても短いのです。
その中でも、特に注意が必要なのは、第5問です。と、いつも自分のセミナーで話しておきながら、お恥ずかしい事に見事に不注意で時間オーバーになってしまいました。
第5問は会話を聞いて答える問題なのです。必ず何かの問題に関して二人の生徒が解決策の話をしている会話です。回答は、1)何が問題か、2)解決策は何か、3)自分だったらどちらの解決策を選ぶのかとその理由、この3つの点を全て話さなければいけません。回答時間は60秒なので、それぞれ20秒くらいでまとめて話せるように、画面上のタイマーをチェックしながら回答することが必要です。
6月7日のテストでは、リスニングのあの誤クリックを除いては全て順調に来ていました。スピーキング問題もこの第5問までは、全て制限時間内に回答できていたのです。そのためこの第5問目の会話も気持ちよく聞いて、その勢いのまま話を始めてしまったのです。画面上のタイマーを見ることなく!
見ているのは、会話を聞き取った自分のメモだけ。調子に乗って、1)問題が何か、2)その解決策は、と会話の内容をあますことなく、まとめ上げて画面をチェックすると、すでに56秒経過。3)どちらの策を選ぶのかを一気に話したところで時間オーバー。その理由が話せずに終わったのです。
全ての項目をカバーできなければ、満点はもらえません。今流行のアイススケートでいえば、3回転のジャンプが回転足らずに2回転半とみなされて、減点されるようなものです。いうなれば、スピーキングセクションの6問は6度ジャンプが要求されていて、30点満点をとるためには、その全てのジャンプで満点をとらなければいけないのです。
やり直し、録音のし直しが出来ないのが、スピーキングセクションの難しいところです。「もう一度撮り直しさせてくれ!」と思っても、時遅しです。まずは時間内に回答できることを心がけて練習しなければいけません。ということで、スピーキングテスト私の失敗からの教訓は、これです。
☆『メモ用紙と画面上のタイマーの両方を見て話せるように練習すること』
英語が話せても短い時間内に回答できなければ、高得点がとれません。基本的なことですが、テスト対策をされている方は、常にタイマーを見ながら話をする練習を欠かさないでくださいね。
さて本日も最後に告知を。
TOEFL iBTテストに興味のある方は、ぜひ私のセミナーにもいらしてください。全セクションの模擬テストと私の個人カウンセリングつきです。次回は11月15日(日)です。詳しくはこちらをご覧下さいね。
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TOEFL iBT test リスニングでの落とし穴
Date. 2009.11.01 / Category.
TOEFL iBT
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いよいよ本日より、中断していたカテゴリーを復活させます。一番時間が空いていた内容を調べたところが、TOEFL iBTでした。前回は6月21日だったので、4ヶ月以上経ってしまいました。スコアアップにつながる情報を、私の受験体験なども通しながらお伝えしようと始めたものです。
あれから時間が経ち、6月7日と6月21日に受験したテストスコアも、もちろん返ってきています。しばらくは、その結果を見ながら、個人的な反省や感想を述べていこうと思います。
まず全体的な感想としては、両方とも悔しさが残りります。野球でたとえると、全打席ヒットを打てたのに、打ち損じや、判定でヒットとされず、2試合とも4打数1安打で終わった感じです。野球の例えでは、分らない人も多いですよね。すみません。具体的に話して行きます。
まずは、6月7日の結果です。

ご覧の通り、リーディングからライティングまで4つのセクション毎にスコアが出されます。各30点満点で加算されて120点が最高点となります。ですので、このテストではリーディングは満点でしたが、他のセクションは全て満点には1点届かずで、合計117点でした。ですので、野球に例えると、私としては1打席目はヒットだったけれども、後の打席ではヒットにならなかったという感想になります。
この日はとても天気がよく、気分爽快で受けました。しかし、調子に乗りすぎて落とし穴があったのです。
最初の失敗は、リスニングセクション。コンピューター画面に現れた選択肢から答えを選んでクリックします。が、答えだと思ったものではない、違う選択肢をクリックしてしまったのです。
リーディングセクションとは異なり、リスニングセクションでは後で戻って答えを訂正することができません。しっかりと答えを確認してから、次の設問に移らなければいけません。
それなのに、調子に乗って、パッパとスピードつけて答えていたのが私。選択肢を選んだ後、確認ボタンをクリックして、次の設問に移るのですが、この一連の作業をスピーディにやりすぎたのです。
選択肢のCをクリックしたつもりなのに、その上のBがクリックされていました。それを目では分っていながら、右手の人差し指は確認ボタンをクリックしてしまったのです。「アッ!」と思いましたが、もう手遅れです。答えだと思う選択肢をクリックしなおしても、反応しません。泣く泣く次の設問へと移りました。
ということで、自分の失敗からも、皆さんにリスニングセクションで、気おつけていただきたいことは、これ。
☆『確認ボタンを押したら戻れない。クリックする前にしっかりとチェックを。』
本当に基本的なことですが、不必要なところで点数を落とすことになります。マークシートだった頃が羨ましいですね。こんな心配をしなくて良かったので。
この問題に拍車をかけるのが、制限時間でしょう。リスニングは会話、講義、講義の3つの問題で1セット、答えにかけられる制限時間が10分です。例えば、最初の会話問題を解くのに、10分を使ってしまうと、次の講義問題すら聞くチャンスが与えられません。無情にもそのセットは終わってしまうのです。ですので、あせることもあるでしょう。
それでも、『確認ボタンを押したら戻れない。クリックする前にしっかりとチェックを。』を心がけて下さいね。
また、あせることを軽減し、10分内に全ての設問に答えられるようになるためにも、もう一つ留意点があります。それは、
☆『ある特定の設問に時間をかけすぎない』
時間配分が大切です。答えが分らない問題が出た場合、時間を取り過ぎないように注意してください。1セットの設問数は17題です。10分で割りますと、平均して1題35秒となります。ですので、ある問題に例えば1分以上をかけるのは危険かと思います。ある程度考えても分らない問題は、答えをどれか選択した上で次に進んでください。
さて、長くなってしまいましたから、今日はひとまずこれにて終了します。またこのカテゴリーは続きますから(笑)。
また、TOEFL iBTテストに興味のある方は、ぜひ私のセミナーにもいらしてください。全セクションの模擬テストと私の個人カウンセリングつきです。次回は11月15日(日)です。詳しくはこちらをご覧下さいね。
皆様のサポートのお陰で、本日178日間連続更新です。有難うございます。本日の健康改善は◎です。(水2,8ℓ以外全てクリア!)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。
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