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本日のカテゴリーは「TOEFL iBT」です。
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いよいよ本日より、中断していたカテゴリーを復活させます。一番時間が空いていた内容を調べたところが、TOEFL iBTでした。前回は6月21日だったので、4ヶ月以上経ってしまいました。スコアアップにつながる情報を、私の受験体験なども通しながらお伝えしようと始めたものです。
あれから時間が経ち、6月7日と6月21日に受験したテストスコアも、もちろん返ってきています。しばらくは、その結果を見ながら、個人的な反省や感想を述べていこうと思います。
まず全体的な感想としては、両方とも悔しさが残りります。野球でたとえると、全打席ヒットを打てたのに、打ち損じや、判定でヒットとされず、2試合とも4打数1安打で終わった感じです。野球の例えでは、分らない人も多いですよね。すみません。具体的に話して行きます。
まずは、6月7日の結果です。
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ご覧の通り、リーディングからライティングまで4つのセクション毎にスコアが出されます。各30点満点で加算されて120点が最高点となります。ですので、このテストではリーディングは満点でしたが、他のセクションは全て満点には1点届かずで、合計117点でした。ですので、野球に例えると、私としては1打席目はヒットだったけれども、後の打席ではヒットにならなかったという感想になります。
この日はとても天気がよく、気分爽快で受けました。しかし、調子に乗りすぎて落とし穴があったのです。
最初の失敗は、リスニングセクション。コンピューター画面に現れた選択肢から答えを選んでクリックします。が、答えだと思ったものではない、違う選択肢をクリックしてしまったのです。
リーディングセクションとは異なり、リスニングセクションでは後で戻って答えを訂正することができません。しっかりと答えを確認してから、次の設問に移らなければいけません。
それなのに、調子に乗って、パッパとスピードつけて答えていたのが私。選択肢を選んだ後、確認ボタンをクリックして、次の設問に移るのですが、この一連の作業をスピーディにやりすぎたのです。
選択肢のCをクリックしたつもりなのに、その上のBがクリックされていました。それを目では分っていながら、右手の人差し指は確認ボタンをクリックしてしまったのです。「アッ!」と思いましたが、もう手遅れです。答えだと思う選択肢をクリックしなおしても、反応しません。泣く泣く次の設問へと移りました。
ということで、自分の失敗からも、皆さんにリスニングセクションで、気おつけていただきたいことは、これ。
☆『確認ボタンを押したら戻れない。クリックする前にしっかりとチェックを。』
本当に基本的なことですが、不必要なところで点数を落とすことになります。マークシートだった頃が羨ましいですね。こんな心配をしなくて良かったので。
この問題に拍車をかけるのが、制限時間でしょう。リスニングは会話、講義、講義の3つの問題で1セット、答えにかけられる制限時間が10分です。例えば、最初の会話問題を解くのに、10分を使ってしまうと、次の講義問題すら聞くチャンスが与えられません。無情にもそのセットは終わってしまうのです。ですので、あせることもあるでしょう。
それでも、『確認ボタンを押したら戻れない。クリックする前にしっかりとチェックを。』を心がけて下さいね。
また、あせることを軽減し、10分内に全ての設問に答えられるようになるためにも、もう一つ留意点があります。それは、
☆『ある特定の設問に時間をかけすぎない』
時間配分が大切です。答えが分らない問題が出た場合、時間を取り過ぎないように注意してください。1セットの設問数は17題です。10分で割りますと、平均して1題35秒となります。ですので、ある問題に例えば1分以上をかけるのは危険かと思います。ある程度考えても分らない問題は、答えをどれか選択した上で次に進んでください。
さて、長くなってしまいましたから、今日はひとまずこれにて終了します。またこのカテゴリーは続きますから(笑)。
また、TOEFL iBTテストに興味のある方は、ぜひ私のセミナーにもいらしてください。全セクションの模擬テストと私の個人カウンセリングつきです。次回は11月15日(日)です。詳しくはこちらをご覧下さいね。
皆様のサポートのお陰で、本日178日間連続更新です。有難うございます。本日の健康改善は◎です。(水2,8ℓ以外全てクリア!)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。
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