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今朝は楽しみにしていた、UTDS社会人ディベート練習会に参加させていただきました。
本当に熱心で優秀な方々から、刺激を受けながらいい体験をさせてもらっています。
先月31日以来、2回目の参加でした。前回と同じく、すぐに議題が紹介されて、20分後にディベートが開始しました。
今回のお題は、"This House would freeze the privatization of postal service"でした。郵政民営化の凍結の提案?!前回の教育のトピックではなく、私には知識が全く無い命題。それなのに、私は与党側(提案側)になってました。
一瞬、頭が空っぽになっている自分でしたが、他2人のチームメンバーのお陰で提案が出来上がりました。おふたりとも、超優秀で助かってしまいました。
お一人は、学生時代に郵政民営化の議題でディベートをされたこともあり、もうお一人は総務省にお勤めの方で知識が豊富。
本当に20分はすぐ経ってしまうので、ハラハラドキドキです。そしてすぐにディベート開始!
即興性を問われるパーラメントディベート。実際に体験してみると、「えっ!本当にもう始めるの?」というスピーディな展開です。
私は、今回も一番最後に話す、まとめ役をさせていただきました。実は今のところ、他の順番で話す自信がありません。順番が早くきすぎになりますから(笑)。
ディベートをしたのが私を含めて6名、そしてその数を上回る7名の方が聴衆となり、ジャッジとコメントをして頂いたのです。
この練習会の素晴らしいことのひとつは、短時間で本当にたくさんの知識が学べることです。ディベート自体のやりとりはもとより、終了後の皆さんによるコメントも凄く勉強になるのです。
友好的で楽しい雰囲気の中、鋭いコメントや意見が聞けます。
「なるほど、なるほど」と思って聞かせていただいたジャッジからのコメント。
その中でも特に細かくたくさんのことを指摘してくれたのが、私にとっては、特別にまた感慨深い人でした。
10年ぶりくらいの再会が、今日もまたあったのです。
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彼女の名前は元祐敦子さん。94年からフィニックス英語学院に入学して、数年間とても熱心に通学されていた方です。
当時ディベートクラスを受講して興味をもって以来、ずっと本格的にとりくんでいらっしゃったそうです。
現在は某独立行政法人の主任をされながら、このパーラメント式練習会とアカデミック式の社会人ディベート連盟にも参加して勉強されているとのことでした。
以前とまったく変わらない真面目で真摯な姿勢で、今も学び続けている元祐さん。素晴らしいですね。
今日は午後から私の英語マスターセミナーがあったので、ゆっくりお話ができなかったのが残念です。いつかまた、時間をとっていろいろと教えてもらいたいと思いました。
さて皆様のサポートのお陰をもちまして、何とか本日205日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善は△です!(運動のみクリア!)有難うございました!感謝をこめて。
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