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昨日に引き続き本日もTOEFL iBTについてお話します。こちらをまずクリックしていただければ、ここまでのこのテーマ記事を全てつなげてから、読むことができます。
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iBTテストは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの順番でテストを受けます。そしてそれぞれが30点満点でスコアが出されます。私が、今年6月7日に受験したテストスコアも返ってきました。リーディングを除き、他のセクションは満点に至らず29点でした。
今日はスピーキングテストを振り返ってみます。リスニングに続いてこちらも、落とし穴にはまりました。それは「お調子にのった私への罰」でした。
スピーキングは全部で6問あります。どれも答えを時間内に録音しておくものです。最初の2問は45秒、残りの4問は全て60秒間で答えなければいけません。どれも、回答できる時間がとても短いのです。
その中でも、特に注意が必要なのは、第5問です。と、いつも自分のセミナーで話しておきながら、お恥ずかしい事に見事に不注意で時間オーバーになってしまいました。
第5問は会話を聞いて答える問題なのです。必ず何かの問題に関して二人の生徒が解決策の話をしている会話です。回答は、1)何が問題か、2)解決策は何か、3)自分だったらどちらの解決策を選ぶのかとその理由、この3つの点を全て話さなければいけません。回答時間は60秒なので、それぞれ20秒くらいでまとめて話せるように、画面上のタイマーをチェックしながら回答することが必要です。
6月7日のテストでは、リスニングのあの誤クリックを除いては全て順調に来ていました。スピーキング問題もこの第5問までは、全て制限時間内に回答できていたのです。そのためこの第5問目の会話も気持ちよく聞いて、その勢いのまま話を始めてしまったのです。画面上のタイマーを見ることなく!
見ているのは、会話を聞き取った自分のメモだけ。調子に乗って、1)問題が何か、2)その解決策は、と会話の内容をあますことなく、まとめ上げて画面をチェックすると、すでに56秒経過。3)どちらの策を選ぶのかを一気に話したところで時間オーバー。その理由が話せずに終わったのです。
全ての項目をカバーできなければ、満点はもらえません。今流行のアイススケートでいえば、3回転のジャンプが回転足らずに2回転半とみなされて、減点されるようなものです。いうなれば、スピーキングセクションの6問は6度ジャンプが要求されていて、30点満点をとるためには、その全てのジャンプで満点をとらなければいけないのです。
やり直し、録音のし直しが出来ないのが、スピーキングセクションの難しいところです。「もう一度撮り直しさせてくれ!」と思っても、時遅しです。まずは時間内に回答できることを心がけて練習しなければいけません。ということで、スピーキングテスト私の失敗からの教訓は、これです。
☆『メモ用紙と画面上のタイマーの両方を見て話せるように練習すること』
英語が話せても短い時間内に回答できなければ、高得点がとれません。基本的なことですが、テスト対策をされている方は、常にタイマーを見ながら話をする練習を欠かさないでくださいね。
さて本日も最後に告知を。
TOEFL iBTテストに興味のある方は、ぜひ私のセミナーにもいらしてください。全セクションの模擬テストと私の個人カウンセリングつきです。次回は11月15日(日)です。詳しくはこちらをご覧下さいね。
皆様のサポートのお陰で、本日179日間連続更新です。有難うございます。本日の健康改善は△です。(1万歩以外全てX!)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。
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