2009年12月アーカイブ
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日本語は日本語で授業が出来る・種明かし

Date. 2009.12.21  /  Category. 英語の教え方

「おはようございます」という挨拶すら、初めて聞いたような学生達。そんな彼らに、どうやって日本語だけで授業ができたのか。

いよいよ、お答えします。

日本語を知らない人達にも、日本語で授業が出来たのには、実は種も仕掛けもあったのです。

まず、テキストは英文で書かれていました。もちろん、日本語は読めませんから、日本語で書かれたテキストを渡しても意味が無いのですが。

日本での英語の教え方との相違点が、ここだけでもありますよね。

日本では、中学校1年生のテキストから、まず英文がドーンとありますから。そして授業はというと、その英文を日本語に訳していくことが中心になっています。

ある意味このパターンとは逆で、日本語学生のテキストは英語で埋め尽くされていました。日本語のスキット部分もアルファベット表記です。

いきなり「ひらがな」で日本語が書かれていても、誰も読めませんし、それこそ暗号解読作業にとりかからなくては、いけませんから。

スキットにある日本語を解説する英語でテキストは埋め尽くされていたのです。構文や文法的、そして単語のニュアンスまで、英語で解説されていました。

ですので、逆に授業中に英語で解説など加える必要がなかったのです。

「なるほど、こういう説明ができるのか」とか、「こんな文法体系になっているんだ」などと、ネイティブの私が知らないことも多い、とても詳しい解説が本に書いてありました。

もちろん、日本文スキットを英語に訳させることを授業にする必要もありません。全てテキストに書いてあるのですから。

当時使用したテキストは、Japanese: The Spoken Language。アメリカでは、ジョーダンメソッドとして、日本語教育界では広く知られています。

残念ながら、エレノア・ジョーダン先生は今年2月に他界されましたが、今も多くの教育現場で用いられています。ちなみにカプランでも、米原先生が女史の影響を大きく受けてジョーダンメソッドの英語版を"IVY League English"というタイトルで授業しています。

学生達には、事前にテキストを読んでくることと、ラボでサブ教材のワークブックにある、たくさんのドリル練習をしてくることが課されていました。

それでは、クラスで何をしたかといえば、まさに、テキストに書かれている日本語を習得していくお手伝いです。

そのためには、講師が日本語で話すことが絶対必要条件だったのです。

そして具体的に、どのようなことを心がけて授業をしたのかは、また明日続けたいと思います。

最後にまたお知らせです。実は、27日の前日、26日(土)にもぜひお勧めしたい講座があります。

表参道校で1時から9時まで、何と8時間行われるTPP特別クラス(参加費5,000円)です。前回9月に行った10時間の内容を2時間圧縮して行うものです。

英語のレベルに問わず参加できて、しかも充実感を満喫できる特別な講座です。今後、このテーマのブログでいかに、英語学習に最も効率的なメソッドのひとつとして紹介もしたくおもっているのが、TPP (Team Presentation Project)です。

コンテントとタスクを見事にマッチングさせて、集中的にコミュニケーション活動を通じて英語力を強化していく方法です。現在まだお申込者は5名だけということです。ぜひ万障繰り合わせ頂き、奮ってご参加くさい。

そして、翌27日の日曜日には、ジャーン!
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セミナー内容に関してのご希望、またその他コメント等、こちらm-ishiwata@kaplan.ac.jpまでどうぞ。お待ちしています。

さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日228日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。本日の健康改善は〇です!(風邪は明日には良くなる気配がします。今日も食事と水だけクリア!)有難うございました!感謝をこめて。

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日本語を日本語で教えた経験

Date. 2009.12.20  /  Category. 英語の教え方

さて今日は、日本語を全く知らないアメリカの学生が、どうして日本語で授業を受けられるのかを、私の教えた経験から、少し具体的に書くお約束でした。

しかしその前に思い出したことがあります。今日はそのことを書きますが、お許し下さい。

実は、私が教えたジョージタウン大学の日本語クラスを受講していたのは、ジョージタウン大学生だけではなかったのです。

たとえば、メリーランド大学やジョージワシントン大学など、近隣の他の大学の学生も授業を受けに来ていたのです。

こういうことが可能なのは、アメリカの教育システムの素晴らしいことです。

他大学でも、受けたいクラスがあれば自分の大学を通して履修できるのです。

そして、その他大学で受講した単位と成績が、自分の大学で受講したこととして認められるのです。

大学間での単位の移行がフレキシブルに行えるアメリカならではのシステムです。

日本ではちょっと考えられませんね?

さて、話は戻りますが、ジョージタウンの日本語クラスは、アメリカでトップレベルとして知られていました。

なので、他大学からの学生も多くいたのです。

彼らに自分達の大学での授業と、どこが違うのかを聞いたのですが、答えが面白かったです。

「自分の大学では、日本語で授業が受けられないので」

聞けば、アメリカ人講師を中心として多くのクラスでは、英語で授業をしているというのです。

そして、初心者から上級者まで、文法や漢字にまつわる解説に終始しているとのことでした。

「そのような授業を受けていても、日本語ができるようにならないから」と、彼らははっきりと認識して来ていたのです。

なので、そんな彼らも含めて、学生は皆授業が日本語で行われることは知っています。

そして、初心者クラスの最初の授業は、私の印象にも強く残っています。

教室に朝つくと、開口一番「おはようございます!石渡です。よろしく!」と皆に元気に声をかけました。

その瞬間、皆の目が開いて輝いたように見えたのです。

「おーこれが、日本語か!頑張るぞー!でも、わからないぞー」とでも言っているような(笑)、目つき、顔つきになったのです。

本当に「おはようございます」という挨拶すら、初めて聞いたような学生達に授業を開始したのです。

皆さんも、想像つきますか?このような光景が。

さて、そんな彼らに、どのようにして日本語で授業していったのか。

それは、、、明日に続けます。お楽しみに。

最後にまたお知らせです。
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最初から英語だけで教えられるのか

Date. 2009.12.19  /  Category. 英語の教え方

13日に行われた上智大学・ARCLE応用言語学シンポジウム後の懇親会で、和泉教授と少しお話をさせていただきました。今日はその中からいくつか。

昨日のトピック「日本語は絶対ダメか?!」に関連した事では、和泉教授の場合は英語だけで教えられているそうです。

卒業式になって初めて教授の日本語を聞く生徒も多く、「日本語も話すのですね」と驚かれるとか。

実は、私も生徒によっては、全く私の日本語を聞くチャンスがない人も多いので、似たようなことを言われます。ただし、私の場合、「英語のほうがいいですね」などと生徒から言われることもあるので、どういうこと?と、ちょっとだけショックな時もありますが。

さて、和泉教授も私も、英語だけで授業できるのは、「すでにある程度の英語力を身につけた人を対象にしているのではないか?」と疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

これもある意味で誤解だと思いますので、今日はこれについて私の考えを少しお話します。

結論から言いますと、全く英語を知らない人達からでも教えられます。

まずは少し話しが横道にそれますが、聞いてください。

実は、和泉教授と私はちょっと接点がありました。

それは、経歴をお聞きして分ったのですが、教授もジョージタウンで応用言語学を学ばれていたのです。

時期は少しづれていて、私が修士号を取った4年後に博士課程で入学されていました。でも、懐かしい教授のお名前も出てきて、嬉しく会話させていただきました。

「日本語も大学で教えていられましたか?」と私が聞いたところ、和泉教授は修士を取得した南イリノイ大学で教えられていたとのことでした。ジョージタウンでは、言語学を教えられていたそうです。流石ですね。

応用言語学を学んでいる日本人学院生は、日本語講師としてお呼びがかかることが多いので、お聞きしたのですが、やはり、和泉教授もその経験をお持ちだったわけです。

日本語講師として勤めたことは貴重な体験だったということも、私達の認識は一致しました。

すなわちネイティブ講師としての体験も持てたからです。2日前に出たような、ネイティブ講師とノンネイティブ講師のそれぞれの持つ強みと弱みを肌身で感じることができたからです。

だから、ネイティブ講師は万能ではないということも、自分達の経験からも良くわかるのです。

さて、話は戻しますが、私はこの時に「全く日本語を知らない生徒達に日本語で授業をする」ということを体験しました。

初心者のクラスでは、本当に皆日本語を知らないのです。というより、初めて日本語を耳にする学生ばかりでした。

そんな状況でも、やはり教えられたのです。しかも、進歩が半端では無かったです。

4年生ともなれば、すなわち3年も勉強していれば、中には日本人ではないか、と思わせるほど素晴らしい日本語の使い手になっている学生も多くいました。

電話で話せば、日本人と勘違いしてしまうほど、綺麗な発音で話します。それだけでなく、漢字の読み書きも日本人の成人レベルに達していて、文芸春秋をサブテキストとして私は使っていたこともあります。

よく出る意見として、「英語で教えていたら、進歩が遅れるのではないか」ということがありますが、これも誤解であるということが、この日本語を教えた体験からも自信を持って言えます。

また、「英語と日本語は言語系統が全く異なるから、英語は難しい。それなのに、英語で教えることは非効率だ」と主張される方もいます。が、逆の立場で「日本語で日本語を効率的に習得する」学生達を見てきたことでも、これも同じく誤解だと言えます。

さらに、「英語だけで教えられるのは、外国では英語が共通言語として使われている環境だから。日本のように全く英語が使われていない、必要ともされていない環境とは違うことだ」というような意見もよく聞きます。

これも誤解であると自信を持って言えます。

全く日本語が使われていない、日常日本語を話すことも読むことも必要のないアメリカで、素晴らしい日本語力を身につけている人達を目撃していますので。

ある意味、彼らは「日本語を全く知らない頃から、日本語で授業を受けさせられた。にもかかわらず、もの凄い日本語力が身についてしまった」とでもいいましょうか(笑)。

ですから、結論に戻りますと、「たとえ英語が分らない生徒達にも、英語で授業ができる。普段日本語で生活している彼らでも問題なく、今までにない成果が期待できる」と思います。

さて、明日は参考までに、どのようにして初心者にも日本語で日本語を教えらたのか、について書いてみたいと思います。英語を教える際のヒントとしていただければ幸いです。

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日本語は絶対ダメ?!なのか

Date. 2009.12.18  /  Category. 英語の教え方

本日も、上智大学の和泉伸一准教授が挙げられた「英語を英語で教えるということについての誤解」を参考にして、お話を続けます。
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4番目の誤解は「日本語は絶対ダメ?!」です。

これについては、新学習指導要領を見てみれば、全くの誤解だということは、一目瞭然です。「授業は英語で行うことを基本とする」とあるだけですから。

これに対しての私なりの考えは、4日前に書きました。

はい。本来なら、「100%英語で指導をするということが基本」となるべきだという意見を私は持っています。

しかし、矛盾するようですが、そんな私でも、「適時の的確な日本語使用」の廃止論者ではありません。

実際、私も場面によっては、日本語を使うこともあります。

例えば、生徒の気持ちを高めるために話すようなペップトークをする場合があります。その時は、少しどころではなく、しっかり時間をとって、日本語で話すこともあります。

付け足しますと、そのような場合は、英語と日本語は区別をして、2言語はまぜこぜにしません。英語は英語で考える。日本語は日本語で考えるを徹底したいからです。

また、ある英語表現を教えるのに、日本語をまず私が言ってから英語にさせることもあります。

ただし、このような場合は直訳ではなくて、ある日本語をいう状況下で一番最適な英語表現は何かということを知らせるためです。

また、単語の和訳として、不適当だと思うものを、あえてそのまま言ってから、ニュアンスの違いを英語で説明することもあります。

もう一つの例は、文法用語など専門用語でしょうか。生徒が日本語で知っている場合は、その用語を使うこともあります。ただこのような場合も、その用語の解説を英語でして、和訳を超えた、さらに深い、正確な意味の理解に結びつけるようにしています。

以上、私の個人的な例にすぎませんが、日本語を使用する場面、今パッと思いつくのはこのくらいでしょうか。

「適時の的確な」という理解は、人によって様々なわけで、危険性を伴います。解釈によっては、言語を求めたら、いつも日本語になってしまうかもしれないからです。

和泉教授は、「日本語は英語を食べていくから、甘えは禁物です」という、大変分り易い比喩を使われていました。

日本語のほうが、教える側も教わる側も簡単ですから、一旦日本語を使用しはじめると、英語の使用量が激減しかねないのです。

ですので、個人的には、まずは英語オンリーということを基本にすることで、はじめて自然と例外的に、しかし適切な形で、日本語の使用が行われると思っていますが。

いずれにしても、「授業は英語で行う」ということ基本とされて実行されなければ、何も生まれません。

とにかく「英語での授業」が全国で実施されれば、切磋琢磨する中でより良い結果が生まれてくるでしょう。

そして、最も効果的な形のひとつとして、本当に「100%英語での授業」が、普通に受け入れられる日も来る事だと思っています。

まずは高校の現場から、変革への波が生まれる事を期待して止みません。

最後にまたお知らせです。
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さて、明日は午後6時より、スピーチ暗誦の特別トレーニングクラスがあります。参加される方は、しっかりと練習してきてください。私も明日は、模範をお見せできるように、しっかりと声が出せるまで風邪を治しておきます。

さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日225日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。本日の健康改善は◎です!(風邪は良くなってきています。運動以外はクリア!)有難うございました!感謝をこめて。

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英語は英語で教えることへの誤解

Date. 2009.12.17  /  Category. 英語の教え方

英語を英語で教えるという、本来ならば一番普通の指導法が、ようやく日本でも実現できるかもしれません。

13日に行われた上智大学・ARCLE応用言語学シンポジウムでは、このことについて熱い議論が、300人以上の指導者の前で交わされました。このリポートは、しばらく続きそうです。

日本全国での英語教育の向上は、私の一番の願いですから。

今までこのブログでは、英語学習者向けに書いてきました。これからは、現在英語を指導している方、また将来教師を目指している方のためにも、新カテゴリー「英語の教え方」を追加して、最近の記事も関連するものはまとめました。

さて、昨日に引き続き、上智大学の和泉伸一准教授によるお話と私の感想をお伝えします。

「英語は英語で教えること」の4つの理由を挙げられたあと、誤解もあるとしてこちらも4点挙げていらっしゃいました。

今回、和泉教授のご好意により、プレゼンのデータをいただきましたので、ご覧下さい。
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いかがでしょうか?このページ1枚見れば、一目瞭然ですが、少し私なりの解釈も入れて、説明をしていきます。

まず、最初の3項目についてですが、
「英語だけで授業はできない」とか、「生徒の理解が伴わなくなる」という教師側の不安は、現行の教え方を継承するという前提があるからだと思われます。

それが前提では決して無いというのが、1番目のポイント。文部科学省の太田さんも質疑の応答でも強調されていました。

しかし、たとえ教え方を変えたとしても、「ただでさえリスニング能力が弱いのに、教師の英語でのインストラクションが分るわけがない」と思われる人もいるでしょう。

ですので、2番目のポイントがあります。生徒が分るように話して行くのが、教師の役目ですから、音声教材の英語を聞かせるのとは、訳が違います。昨日の話でいえば「生のインプット」の威力が発揮されるのです。

また3番目のポイントは、学習者にもよくある勘違いで私も毎回セミナーでお話することです。でも和泉教授からは、今後私がお借りしようかと思った、面白い説明の仕方がありました。

「英語のシャワーを浴びせればいい?!って、言語学の研究で『肌から英語を学べるという理論』は未だかつて、立証されていません」

なるほど(笑)。

このことは、「語学学習は習うより慣れろ」という、これまた危険な言い回しと相まって大きな誤解を生んでいると思いますが、今後時間がない時は、この「肌からは学べません」でズバリと一刀両断で済ませましょうか。(「語学学習は習うより慣れろではない!」という私の訴え、このブログではまた改めてします)

さて、冗談はさておき、これら3つの誤解を解いていく過程で、また明らかになる事があります。

それは、英語で授業をするということは、使用言語の変更以上の大きな意味があるということです。

英語で授業が始まった瞬間に、明治中期以来の日本特有の徹底された訳読文法中心的な指導法、しいては、その結果もたらされてきた日本人の英語に対するコンプレックスなどを、いっきに改新、解消することが可能となるのです。

日本の英語教育界だけに視点をおけば、指導法の抜本的な改革がもたらされる事、それが「英語で授業を行うべき最も大きな理由」だと私は理解しています。

ところで、タイミングがいいことに、先月、和泉教授が教授法を分り易くまとめた本をご出版されました。タイトルは、「フォーカス・オン・フォーム」を取り入れた新しい英語教育です。

私も拝読しましたが、応用言語学の理論から、特に日本にあてはまる最重要事項を抽出されて、とてもわかりやすくまとめてあります。

指導内容や教授法の転換へのヒントや、インタラクションをもたらすティーチャートーク(講師の英語)の例や、適切なインプットについての解説など、たくさんの事が学べます。

また日を改めて、ご本の内容はご紹介したいと思いますが、現場の方にはぜひ読んでいただきたい1冊です。

さてさて、長くなってきてしまいました。4番目の誤解については、明日また取り上げたいと思います。

最後にお知らせです。加藤先生から、「27日の特別英語マスターセミナーは、せっかくやられるんですから、もっともっと毎日先生のブログで告知しなきゃ駄目ですよ。しかも目立つ形でブァッと!」とアドバイスを受けました。ということで、
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セミナー内容に関して、皆さんのご意見やご希望もいただきたいのですが、このブログのコメント送信フォームでは、上手く送れないと苦情の声も。。。すみませんでした。一般的なコメントも含めて、今後はこちらm-ishiwata@kaplan.ac.jpまで、送ってください。お待ちしています。

さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日224日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。本日の健康改善は△です!(風邪がまだ長引いていて咳き込んでいます。食事のみクリア!)有難うございました!感謝をこめて。

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]