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英語を英語で学習して大学に合格した例として書いた12月24日の記事を読んだある人から、メールを頂きました。その人物とは、その記事にも登場した須田騎一朗さん、現・株式会社テクネット社長です。
こちらも当時のことを、率直で正直な感想を語ってくれています。
転載の許可をもらったので、まずは皆さま、どうぞお読み下さい。
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実は私も浪人生当時、「英語は松本だけで勉強する。それで受験英語に合格する。」という風に決めて、予備校の授業はほとんど出席せず自習室と松本を往復していました。
私が受験をした早稲田第一文学部の試験科目は、当時は「英語」「国語」「小論文」の3つだけだったので、滑り止め受験をしなければ準備も相当に楽、という利点がありました。
とはいっても、受験英語を一切やらないというのは、それなりに勇気がいりました。
模試を受けると、知らない単語や熟語にぶつかります。松本のナイト1年目の教材は会話が中心だったので、受験に出てくる難しい単語や熟語はあまり出てきません。
そこで取った私の解き方は、「これは英語のサウンド的に、たぶんこんな意味だろう」とか、「この単語の並び方は、音が不自然だから違うだろう。」という、よく言えば「英語脳で解く」、悪く言えば「勘を信じる」ようなものでした。
ちなみに「サウンド的にたぶんこんな意味だろう」という時の「意味」は、ぼやーんとしたイメージであって、日本語の単語に置き換えているわけではありません。
ここで、下手に受験英語を学んでしまうと勘が働かなくなるので、徹底して予備校の授業は無視しました。すると学習時間が余るので、英々辞典の言葉の定義をノートに書き写して音読したり、英語劇を台本から自分で書いて、夏も冬も熱心に劇の練習をしていました。
英語で台本を書くというのは、国語や小論文の勉強にもつながるだろうと勝手に解釈。(しかし予備校の国語の授業はそれなりに出席しましたので、念のため)
試験の結果はというと、英語と国語の自己採点の合計が予備校発表の合格予想ラインを超えていました。つまり小論文が0点でも合格ということ。
「松本で楽しく英語を学んで良かったな~」
「他の予備校生は灰色の1年間で可哀想だ~」と、
当時大まじめに思ったものです。
・・・と、長くなりましたが「俺も同じ体験をした!」というのがあって、つい書いてしまいました。
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有難うございます。もしかしたら、これを読んで、さらに「同じような体験をした」というような人達からメールをいただいてしまうかもしれませんね(笑)。
本当に当時は、このようにして受験合格していった人達を多く見てきましたから。
これを読んで、私なりの感想を少し長く書きたくなってしまいました。ですので、今日は一旦ここまでにして、明日続けたいと思います。お楽しみにしてください。
さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日235日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。本日の健康改善は◎です!(食事と運動と歩数クリア!)有難うございました!感謝をこめて。
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