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高校生への新学習指導要領に付随して、「英語は英語で学習する」意義について書いてきました。ややもすると、一般の学習者には関連なく思われたかもしれませんが、これを読んでくださっている、どなたにも参考になることと思い書いています。
そして特に今日からは、言語習得のまさに真髄をつくお話を始めます。ですので、この記事のカテゴリーは、「英語の教え方」と「英語上達の秘訣」の両方とします。
さて、上智大学の和泉伸一准教授によるこちらのスライドですが、2番目の文章にご注目ください。
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「インプット、アウトプットの双方で質・量共に豊かな。。。」とあります。学習側としても、この双方をどのようにして取り入れていくのかが、上達への鍵となります。
また、当然の事ですが、まずインプットがなければ、アウトプットはできません。入っていないものは出てこないわけです。
そして、アウトプットに到達するためには、相当な量のインプットが必要です。100くらいのインプット量があってはじめてアウトプットが一つできるというのが、私個人の感覚です。もっといえば、最初の段階では、1000インプットあって1アウトプット出来る程度でしょうか。
「英語が話せない」という多くの日本人が抱く問題の根源は、実は「話す環境がない」という以前に「話せるだけ英語が頭に入っていない」ということがいえるのです。
ですので、まずはインプットについて少し深く理解する必要があります。どのような学習が効果的、かつ豊富なインプットにつながるのか、これも和泉教授の次のスライドが大変参考になります。
これを基に、次回インプットを具体的に検証していきたいと思います。
それでは、また明日。
さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日237日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。本日の健康改善は〇です!(歩数と運動はクリア!)有難うございました!感謝をこめて。
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