2010年1月アーカイブ
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新たな挑戦!ツイッターを開始します!

Date. 2010.01.31  /  Category. イベント告知

おととい、昨日と「英語で考える」ということについて少し書きましたが、日本人が英語で考えることを促進してくれるもの凄い発明ではないかと感じさせるものが2つあります。

ひとつは、i Padです!Steve Jobsを中心とした2日前のプレゼンテーションビデオは1時間半しっかりと見させてもらいました。これについても、後日どこかでお話をしたいと思っています。

今日お話したいのは、もうひとつのこと。そうそれは、ツイッターです!!

この可能性にチャレンジしてみようと、1月に入ってから準備をしてきました。何が具体的に出来るのか、ツイッターに関する書籍で手に入るものは全て目を通して暗中模索しながら。

お陰さまで、正直せっかく私の本の出版も決定したのに、原稿が進んでいません(ハイ。これは言い訳です(笑)。でも真面目な話、ツイッターも絡めたことが書けるかもなどと考えてもいます)。

とりあえず、キリがいいところからスタートしたかったので、2月1日に発信すること目指してきました。

私のことを昔から知る人は、とても驚いています。ブログどころか、メールも、だいたいコンピューター自体も避けてきた人間なのを知られているからです。

正直なところ、未だにメールは嫌いです。直接会うか、携帯に電話をもらうほうがはるかに助かります。

中にはメールで緊急な応答を求めてくる人もいるので、変な時代になったと困惑しています。四六時中、メールをチェックしているわけではないので。

また、結構込み入った内容のメールもあります。どのくらい納得いく返事が出来るのかメールだと不安になります。直接話したほうが、誤解もなく短時間で済むのにと。

あえてメールには冷たくしているので、最近は受信する数が減ってきてほっとしています。

もともと日本語のタイプが遅いので、メールはおろか、ブログも困っています。特に何か毎日ひとつまとまった話をブログに載せたいと思っている私には、大変なプレッシャーで家族にも迷惑をかけています。

時折告白させていただいているように、私の連続更新記録は偽者です。お許しください。2-3日分遅れてアップすることもあります。今回もツイッターの準備と海外からのお客様を自宅にお泊めしていることもあって、先ほど、29日と30日の記事として2つアップしました。

あえて恥をかいてもしているのは、以前お話したこともありますが、2つの理由があります。

ひとつは、そうでもしないとブログをストップしそうだからです。44日間もサボった後、昨年4月9日に更新の決意表明を皆様にしたのは、自分へのプレッシャーが必要だったからです。

もうひとつは、ブログの更新と健康改善の努力が、皆さまの英語学習との比較になることを願ってです。ある意味私が英語を学習してきた様子も、これで垣間見てもらえるかと。

ご覧の通り、全く完璧からは程遠い私です。でも英語が身についたのは、毎日プレッシャーを与えながらも、出来ない時は落胆しすぎず、定めた目標には最終的に到達するように継続してきました。

まー、このブログ更新で、そんなことを訴えてもほとんど皆さまの参考にならないでしょうが、一応私の英語学習の履歴?をよく勘違いされるので、ここに再現しています(笑)。

と、長くなってしまいましたが、そんな私がなぜツイッターを?

それはツイッターには大きな魅力を感じたからです。

メールと違って、いつもチェックしていなくてもいい、返信をしなくてもいいのがまずひとつ。そして、短い文章のみのやりとりができるのも大きなプラスです。

また、ツイッターは簡易ブログともいわれていますが、この私のブログでは実現できなかった、もっとタイムリーな情報を流す事もできます。(ちなみに、このブログが更新されると30分以内にその情報も流れるように設定しました。記事の公開日も、そのまま正直に反映されます!)

でもそれよりも、なによりも、大きな輪を皆で作って行動していける魅力を感じたのです!

ブログと違い、もっと双方向のコミュニケーションがとりやすくもなります。(特に私のこのブログはシステム上、コメントの使い勝手が悪く、今まで皆さんにご迷惑をおかけしてきました。実はせっかくいただいたコメントは、私にも読みづらいので、改良をずっとお願いしてきました。そちらはまだ時間がかかるようなのですが、ツイッターのお陰でとりあえずの進歩です)

ということで、明日具体的に皆さんと取り組んで生きたい事を発表したいと思っています。

ちなみに、私の日本語ツイッターアカウントはこちらです。https://twitter.com/Makoto_Ishiwata
よろしければ、早速チェックしてみてください。

さて、連日告知していますが、日本英語交流連盟(ESUJ)による朗読クラブに参加できる方はぜひどうぞ。

記念すべき第1回目と2回目はカプラン銀座校でで開催されます。
第1回:2010年2月10日(水)12:15-13:15
第2回:2010年3月10日(水)12:15-13:15

青谷さんの生朗読も聴けるチャンスです。内容は、1回目は芥川龍之介の羅生門、2回目は宮沢賢治の注文の多い料理店とのことです。ちょっと原文を読んできてから参加するとな楽しいかもしれません。

予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ぜひお時間を作っていらっしゃってください。ESUJの会員登録はこちらから。

最後にまた先日ビデオで紹介したクリントン・ブッシュ基金へのハイチ寄付金はこちらからできます。

勿論、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからでもできます。(ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです)

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日269日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は〇です。(食事と水はクリア!)有難うございました!感謝をこめて

皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。

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<第1部>
間違いだらけの日本の英語教育(22)
英語で考えるとは?

Date. 2010.01.30  /  Category. イベント告知英語マスターセミナー

「英語で考える」ということが不可能だと思われる理由のひとつは、この言葉の捉われ方に起因しているのではないでしょうか。あたかも何か特別なことかのように思われている方もいるかもしれませんが、昨日の記事に書きましたように、私の定義では全く自然なことなのです。

今日は「英語で考える」について私の意味するところを説明したいと思います。

「英語で考えるとはどういう意味だと思いますか?」と聞くと、多くの人が「日本語で考えない。訳さないことではないでしょうか」と答えてくれます。

さて、それは間違いではないのですが、少し意味合いが違うのです。

簡単に私の答えを云えば、「英語を使用して思考すること。そしてそれが無意識にできること。また、ある特別なレベルを指すわけでもなく、人間なら皆できるようになること」です。

人間の特徴のひとつは言語で思考できることです。何か答えを導きたい時に言語はひとつの大きな道具となります。

例えば、朝一番目が覚めたときに「今何時だろう?」とか「まだあと10分寝よう」とか眠くてまだ頭がハッキリしていなくても、言葉が自然に頭に浮かんできます。

余談になりますが、私は大学でコミュニケーションを専攻したのですが、基礎コミュニケーション論で少し面白いなと思ったのは、大別して2種類のコミュニケーションがあると考えることです。

ひとつは、Inter-personal Communicationでもうひとつは Intra-personal Communicationです。
接頭語のInterは外部を意味してIntraは内部を意味します。

すなわち「英語はコミュニケーションの手段だ」とよく言われますが、本来は他人とのコミュニケーションだけでなく、自分自身とのコミュニケーションの手段としても使われているという事です。

さて、私達日本人は当然の事ながら、みな「日本語で考え」ています。しかし、そんな事を意識している人は少ないでしょう。そのくらい自然なことなのです。

「どのように『英語で考えている』のかを詳しく説明してください」などと云われることもありますが、それは日本語の状態に置き換えてもらえればわかるように、自然なことで意識などしていないことなのです。

逆に言えば、意識しなければ日本語が出てこない状態だとすれば、その人は日本語ができないと言えますよね。

言葉は体の一部です。体を動かすのに、通常特別な意識は必要ありません。例えば、何かを掴もうと思った瞬間に、指や手は動いているのです。

私達が日本語を話す時も、何かを思った瞬間に言葉が出てくるのです。

ある意味本当に不思議な事ですが、それができるのが人間です。

ですから、外国語を学ぶということは、それが出来るようになることに他なりません。

どう頑張っても、「日本人は英語で考えられるようにならない」というのは、「日本人は英語ができるようにはならない」と主張しているのと変わりがないと私は理解するのです。

また、「よほど例外的な学習者しか英語で考える事ができない」と主張する方もいらっしゃいますが、私の理解は異なります。

本来は、比較的にすぐ「英語で考える」ことができるようになります。しかし、その「英語で考える」レベルが、学習していく過程で上達していくのです。

例えば"Good morning"くらいなら、無意識なうちにも英語が勝手にでてくるでしょう。会得した英語が大きくなればなるほど、より多くのことが、より正確に、そして早く英語で考えられるようになるのです。

ですので、「英語で考える」ことは、ある意味スタート地点で、そこからの努力で「英語で考える」レベルも成長していくと考えています。このことも、人間の言語習得過程を考えれば、当たり前のことですが。

さて、まだまだお話を続けたいのですが、今日はここまでにします。

明日はちょっと話題を変えますが、大切なお知らせがあります。ぜひまたいらしてください。

さて、連日告知していますが、日本英語交流連盟(ESUJ)による朗読クラブに参加できる方はぜひどうぞ。

記念すべき第1回目と2回目はカプラン銀座校でで開催されます。
第1回:2010年2月10日(水)12:15-13:15
第2回:2010年3月10日(水)12:15-13:15

青谷さんの生朗読も聴けるチャンスです。内容は、1回目は芥川龍之介の羅生門、2回目は宮沢賢治の注文の多い料理店とのことです。ちょっと原文を読んできてから参加するとな楽しいかもしれません。

予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ぜひお時間を作っていらっしゃってください。ESUJの会員登録はこちらから。

最後にまた先日ビデオで紹介したクリントン・ブッシュ基金へのハイチ寄付金はこちらからできます。

勿論、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからでもできます。(ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです)

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日268日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は×です。(残念ながら今日は全滅でした!)有難うございました!感謝をこめて

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<第1部>
間違いだらけの日本の英語教育(21)
英語で考えるのは無理?!

Date. 2010.01.29  /  Category. イベント告知英語マスターセミナー

1年半前にこのブログを開始した時は、私のセミナーでお話をしている内容を中心に書いていくつもりでした。セミナーに参加される方は事前に読んできていただくことで、セミナーではその内容を理解した上でもっと深いお話をすることが目標でした。

今も目標は変わっていませんが、話したい内容が多岐に及んでしまい気がつけば、右欄にあるように「英語マスターセミナー」以外に現在は13ものカテゴリーができてしまいました。

また、セミナーでは時間の関係上お話できていないことも付け加えていったので、なかなか先に進んでいません。

現在のセミナーは4部構成の3時間半に少し短縮していますが、当時は5部構成の5時間で行っていました。このブログでは、その5部構成に基づき書き始めました。

<第1部>
間違いだらけの日本の英語教育
<第2部>
3か月で達成する「英語で考える」脳の育成
<第3部>
リスニングとスピーキングは最もやさしいスキル
「英語で考える」脳の完成(前篇)
<第4部>
全く欠如している日本人の読み書き能力
「英語で考える」脳の完成(後篇)
<第5部>
世界をリードする英語力を身につけよう
人間力の向上=抽象レベルの高い目標の設定


本日のタイトルにあるように、まだ第1部の話をしています。本来はもう少し他の事にも触れてから、本題の「英語で考える」脳に移る予定でした。

しかし、「英語で考える」とか、「英語脳」だとか使っているのは、実体がないものを商業目的として使っているのではないか、というようなコメントもいただきましたので、少し予定を変更してこちらのお話に入ります。

確かに最近は「脳」という言葉を、どこにでも頻繁に目にします。私も外部に発信をしているブログやHPでそのような言葉を使用している訳ですので、誤解がないように早くブログでも説明をしておく必要があると思いました。(改めましてコメント有難うございました)

さて、「日本人にとって英語で考えるのは無理な事だ」というような意見は昔からありました。

正直なところ、私にはこのような意見が出ること事態が、逆に全く不可解でした。

私にとっては、「英語で考える」ことはあまりに当り前すぎることだからです。

なので、実は10年から20年前くらいでしょうか、一時期はセミナー中は、あまり全面に押し出して説明もしませんでした。

しかし、現状の日本人の英語学習法の問題点を一番分り易く説明するためには、やはり松本亨博士から学んだ「英語で考える」の原点から解説していくのが一番だと気がつきましたので、最近は意識的に使用をしています。

また「英語で考える」という言葉が少々長いのと、意味を勘違いもされることもあり、「英語脳」と簡単に置き換えて使用もしています。

従って、同じ意味で使っていまして、時には「英語で考える」脳という表現も用いています。

前置きが長くなっていますが、本来するべき英語学習さえすれば、別に意識しなくても「英語で考えること」ができるのです。

それが、出来ないと唱えている方は、おそらく間違った学習を重ねてきている方か、「英語で考える」の定義が違う方かと思います。

その辺のところを、明日また続けますね。

さて、昨日まで連日お話してきた英語朗読ですが、初心者でも出来るかとのコメントもいただきました。質問ありがとうございます。

勿論できますが、レベルにより読む内容や量は異なると思います。練習で心がけることについては、来月またこのブログでご紹介していきます。

また、少なくとも最初は朗読の指導を受ける事をやはりお勧めします。その意味でも、日本英語交流連盟(ESUJ)による朗読クラブに参加できる方はぜひどうぞ。

記念すべき第1回目と2回目はカプラン銀座校でで開催されます。
第1回:2010年2月10日(水)12:15-13:15
第2回:2010年3月10日(水)12:15-13:15

青谷さんの生朗読も聴けるチャンスです。内容は、1回目は芥川龍之介の羅生門、2回目は宮沢賢治の注文の多い料理店とのことです。ちょっと原文を読んできてから参加するとな楽しいかもしれません。

予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ぜひお時間を作っていらっしゃってください。ESUJの会員登録はこちらから。

最後にまた先日ビデオで紹介したクリントン・ブッシュ基金へのハイチ寄付金はこちらからできます。

勿論、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからでもできます。(ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです)

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日267日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は☆です。(歩数・運動・水・食事全て今日もクリアです!)有難うございました!感謝をこめて

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人間的な魅力が増す、日本文学の英語朗読

Date. 2010.01.28  /  Category. イベント告知英語上達への秘訣

NHK国際アナウンサーの青谷優子さんからお聞きしたお話をまとめています。

朗読がもたらす5つの学習効果、今日はついに5つ目のポイントですね。

1.声を出すということ
2.理解を深めるということ
3.最適な話し方を学べるということ
4.語彙が強化されるということ
5.人間的な魅力が増すということ

人間的な魅力を増すということは、私が推奨している英語学習目的である人間力の向上、という意味にも見事にマッチングします!

英語を学習しても、その人の魅力の向上につながらなければ、ちょっと悲しいですよね。

青谷さんの説明は、日本語文学を英語で朗読した経験は、その人のユニークさにつながる。外人にしても、自分達が何か知らないことを知っていて面白い人だなと思われるに違いないということです。

しかも、美しく、洗練された日本の文化を反映した教養の持ち主であると。

なるほど。そして青谷さんは、そのとてもいいお手本だなと、お話を聞いていて思いました。

私がこのリポートを始めた当初からお伝えしているように、青谷さんはもの凄く魅力的な人だと、瞬時に感じさせてくれました。

もちろん美しいブリティッシュイングリッシュをあそこまで完璧に話せるだけでも魅力的です。

しかし、冷めた言い方をすれば青谷さん以外でもいらっしゃるかもしれません。ましてや、ネイティブの中に入れば、英語だけでは目立たないかもしれません。もし、ブリティッシュイングリッシュを嫌うような人がいれば、マイナスな印象にもなるかもしれません。

当り前の話なのですが、本当の人間の魅力は奥深いところから感じられるものです。そして英語にしろ、日本語にしろ、「言葉は人となりを表す」こととなります。

明らかに朗読の経験は、青谷さんの深い部分での人間的な魅力を増しています。

海外で育ったのに、どうして日本の文学にこれまで精通されているのだろうと興味を持ってお聞きしたところ、

イギリスにいたのは小学校と中学校の時だったそうですが、小さい時から日本文学を読まれてきたそうです。

そして、大学は上智でフランス語学科を卒業されたそう。その後はずっとNHKでニュースディレクターやリポーター、アナウンサーを担当されてきたそうです。

ますます、青谷さんの多様なバックグラウンドと日本文学のコントラストも面白く感じました。

青谷さんほどになれなくても、朗読をすることで私達のバックグラウンドに何かプラスの魅力をつけてくれる、そんな気持ちに素直にもなれました。

もともと、外国語は勉強すればするほど、自分達の文化も説明できるようになることは必要となります。

日本文学の英語での朗読は、目に見えない部分でも私達の英語学習にプラスになることは確かで、それが他の人には魅力的に写ってもらえるなら、なおさら素晴らしい事ですよね。

さて、ここまでお伝えした5つの学習効果に引き続き、朗読の練習方法も8つ教えてもらいました。

そちらもリポートしていきたく思いますが、その前にお約束の「英語で考える」ことについて次回は書きたいと思っています。

また、実は2月1日より、新たな試みを本格的に開始しようと今準備をしているものがあります。それについても、ご案内したあとに朗読の練習法に戻りますね。

さて、日本英語交流連盟(ESUJ)による朗読クラブですが、連日お伝えしていますように、朗読クラブ結成、記念すべき第1回目と2回目はカプラン銀座校でで開催されます。

第1回:2010年2月10日(水)12:15-13:15
第2回:2010年3月10日(水)12:15-13:15

青谷さんの生朗読も聴けるチャンスです。内容は、1回目は芥川龍之介の羅生門、2回目は宮沢賢治の注文の多い料理店とのことです。ちょっと原文を読んできてから参加するとな楽しいかもしれません。

予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ぜひお時間を作っていらっしゃってください。ESUJの会員登録はこちらから。

最後にまた先日ビデオで紹介したクリントン・ブッシュ基金へのハイチ寄付金はこちらからできます。

勿論、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからでもできます。(ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです)

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日266日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は☆です。(歩数・運動・水・食事全てクリアです!)有難うございました!感謝をこめて

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最適な語彙強化法

Date. 2010.01.27  /  Category. イベント告知英語上達への秘訣

朗読による学習効果をお伝えしています。、NHK国際アナウンサーの青谷優子さんが挙げられたのは次の5点でした。

1.声を出すということ
2.理解を深めるということ
3.最適な話し方を学べるということ
4.語彙が強化されるということ
5.人間的な魅力が増すということ

今日はその4番目「語彙力が強化される」です。これは誰にでも想像つきやすい事だと思います。

しかし、青谷さんの説明を聞いていてなるほどと思ったことが2つあります。

まず一つめは、Classicな語彙や言い回しを学べるという事。

さて、Classicというのは、古いという意味ではありません。いつの時代にも残っていくような一流のものだという意味なのです。

青谷さんが読まれている作品は日本の純文学ですが、全て現代英語に訳されています。ですから、原文ですと古くてもう使われていない日本語も、分かりやすい英語に書き換えられています。

それでも、原文の気品やレベルを保つためにClassicな英語が選ばれているわけです。

というわけで、洗練された英語、語彙が身につくわけですね。

二つめに私が納得したのは、言葉が体の一部になるということです。

言葉は、頭だけでなく体と心でも覚える必要があると3日前のブログでも書きましたが、多くの日本人の単語の覚え方はそれを難しくしています。

英単語や熟語の和訳だけを覚えて終わりになりがちだからです。

やはり文章の中でどのような場面で、どのように使われているのか、いわゆるコンテクストが大切なのと、その言葉の響きから意味も感じることが必要です。

そしてそれを自分なりに再現しながら、体に覚えこまさせていくというプロセスが望ましいのです。その結果言葉が体の一部のようになっていきます。

そんなことが、簡単に出来るのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。特に成人した学習者が日本国内で。

はい、それが出来ますよ、というのが朗読だということです。

「声を出す」「理解を深める」「最適な話し方を学ぶ」といった、ここまで説明してきた朗読の効用を思い出していただければ、語彙が体の一部となることも想像できると思います。

素晴らしいと思いませんか。ぜひトライしてみてください。

私が参加した1月20日の朗読セミナーは、満員御礼の大盛況でした。
P1060028.JPG

というわけで朗読クラブが結成されて、記念すべき第1回目と2回目はカプラン銀座校でで開催されます。

第1回:2010年2月10日(水)12:15-13:15
第2回:2010年3月10日(水)12:15-13:15

青谷さんの生朗読も聴けるチャンスです。そして内容ですが、1回目は芥川龍之介の羅生門、2回目は宮沢賢治の注文の多い料理店とのことです。楽しみですね。

予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ぜひお時間を作っていらっしゃってください。ESUJの会員登録はこちらから。

最後にまた先日ビデオで紹介したクリントン・ブッシュ基金へのハイチ寄付金はこちらからできます。

勿論、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからでもできます。(ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです)

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日265日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は◎です。(歩数・運動・水クリアです!)有難うございました!感謝をこめて

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠 Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]