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昨日まで5日間に渡り、日本英語交流連盟(ESUJ)の新春講演会のお話をまとめてきました。そして昨日もESUJが主催するEnglish Clubの英語朗読セミナーに参加させていただいたのですが、大変勉強になるお話が聞けました。
英語学習に直接関することなので、また数日間に分けてお伝えしたいと思います。
が、このブログを通して、いろいろとお話したいことや、まだ終えてない話もたくさんあり、嬉しい?悲鳴をあげています。ですので、朗読セミナーのお話は明日以降にさせていただきます。
今日は、やはりオバマ大統領就任から1年目を迎えたので、そのお話を少ししたいと思います。
ご存知の通り、ここにきて大統領の支持率が急減しています。就任当初の68%から50%まで落ちていると報道されています。
就任後の1年間の支持率も57%で、、第二次世界大戦後、大統領選を経て就任した9人の大統領のうち最下位のクリントン氏(49%)に次いで、レーガン氏と同率のワースト2位だとか。
昨年の就任演説を見ての私の感想を、1年前にここに書いたことが思い出されます。
それは、韓国で就任当時、絶大の人気を集めた李明博大統領のような結果にならない事を祈っているということです。何と1年間で支持率が80%から10%台にまで落ちていたのですから。
李大統領のケースとだぶったのは、就任当初の支持率の高さだけではなく、支持の一番の理由が経済の建て直しにあったからです。
そして、世界的な不況はそんなに簡単に変えられるものではなく、人々の期待感が大きいだけにその反動も大きくなることが予測できたからです。
李大統領はその後、少しづつ人気を取り戻して現在の支持率は50%くらいだそうですから、きしくもオバマ大統領の支持率と同じになっています。
さて、私は政治の専門家でないので支持率についてのお話を多くするつもりはありません。しかし、少し昨日と関連する話をさせていただきますと、日本のメディアの報道にはがっかりさせられます。
それは、ほとんどのメディアが同じ論調だからに他なりません。
「オバマの支持率が急激に落ちている。それは選挙時の公約が全く実行されていないから。そして10%以上の失業率が、オバマ離れを起こしている」と。
日本のメディアに私が不満なのは、申し合わせたかのように全部がこのような単調な論調を支える報道しかしていないことです。
言い換えますと、まず結論ありきでそれを立証するべく報道している、もっといえば、結論は仮説からはじまり、それをニュースにすべく取材して報道していることが多く見られることです。
支持率が落ちているという事実に対して、もっと掘り下げた議論や、様々な観点からの報道を期待したいところです。
比較材料として、海外の報道の例をあげたいのですが、長くなってしまったので、明日に続けタイと思います。
最後にまた、ハイチへの寄付金方法のご案内をさせてください。
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さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日259日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善◎です!(軽い運動、歩数、食事クリアしました!)有難うございました!感謝をこめて
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