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いやーすごーい!素晴らしい!!何て素敵な世界だ!!
2日前にご報告するとお約束した日本英語交流連盟(ESUJ)が主催した20日のEnglish Clubの英語朗読セミナーでの私の率直な感想です。
講師はNHK国際放送局ニュース制作部 英語アナウンサーの青谷優子さん。とにもかくにも、まず青谷さんが素晴らしくて大感激でした。
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セミナー終了後、第1声、思わず青谷さんに私はこんな言葉をかけてしまいました。
「青谷さん、凄い、凄すぎ、素晴らしい!!青谷さん、あなたって、一体全体何者!?」
いきなり失礼とは思いつつも、私の素直な感想でした。
何が素晴らしいかといえば、まずは彼女の英語。それはそれは美しいイギリス英語で、思わず聞き惚れてしまいます。あんなに綺麗なイギリス英語を聞いてしまうと、もう一度英語を勉強し直したくなってしまいました(笑)。
BBCにもいらしたそうですが、本当に凄いです。ずっと向こうでお育ちなのかと思ったら、イギリスにいたのは小学校と中学校までだとか。驚きです。
そして特に朗読に入った時のお声が素晴らしい。いわゆるお腹から発声された響き渡る声。かわいらしいお顔からは少しにつかわないよいうな(失礼!)、芯の通った太い声色も出せるのです。
そしてそして、朗読の読み方。ただ者ではありません。アナウンサーの方に失礼かもしれませんが、ただのアナウンサーレベルとは桁違いだと感じました。
さらに何にもまして、朗読に選んでいる作品も素晴らしいと思いました。夏目漱石、太宰治、森鴎外、小泉八雲、宮沢賢治など明治文学から何と源氏物語まで、日本の純文学を英語で朗読されています。
青谷さんは、ナレーションだけではなく、プロデューサーやディレクターも兼ねていらっしゃるとのことで、これらの作品を選んでいるのも彼女だそうです。
毎月最終日曜日・NHKラジオ第2で14:10-14:30に放送されている、「日本文学館~Listening Library~」という番組です。このHPからも、その月の録音が聞けます。ぜひどうぞ。
正直なお話、私は文学が大の苦手です。特に日本の純文学というのは避けてきました。ちょっと意味不明な言葉回しも理解ができないからです。
しかし、英語では現代文に訳されているので分り易いので、いつかは英語で読み始めようかと思っていました。また、青谷さんの朗読を聴くと、何とも日本文学独特の深い味わいがでてきます。
ぜひ、この機会に日本文学を英語で朗読していきたいと真剣に思いました。
さてさて、そんな私にも、そして皆さんにも朗報です。
この度、ESUJさんが朗読クラブを作ってくれました。毎月1回開催の予定だそうです。そしてその記念すべき第1回と第2回は、何とカプラン銀座校での開催になりました!しかも青谷さんが担当してくださるそうです!!
第1回:2010年2月10日(水)12:15-13:15
第2回:2010年3月10日(水)12:15-13:15
予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ESUJの会員登録はこちらから。
さて、青谷さんからは、英語学習における朗読の意義と、朗読の練習のしかたを細かくお聞きしました。また明日以降お伝えしていきます。お楽しみに。
最後にまた昨日ビデオで紹介したクリントン・ブッシュ基金へのハイチ寄付金はこちらからできます。
勿論、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからでもできます。(ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです)
さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日261日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は×でした。明日は何とかしなければ!有難うございました!感謝をこめて
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