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言語の習得には、まずインプットが必要だということは、誰もが賛成するところです。しかし、意見が異なるのは、インプットのさせ方についてです。
日本人学習者の多くが英語力不足で悩んでしまっている、その最大の原因は、インプットにあるといっても過言ではないと考えます。
どのようなインプットを、どのようにしてするべきなのか、今後も時間をかけながら、ひとつひとつ丁寧にお話していくつもりです。
いろいろと質問もいただいています。ありがとうございます。それぞれベストなタイミングで、順次お答えしていくつもりです。全てお答えしきますので、今後も続けて読んでくださるようお願い致します。
昨日は「理解が伴う英語」のインプットの必要性について書きました。それが、「理想的なインプット」の必須条件のひとつだと。
この「理想的なインプット」について、今日は簡単に要点をまとめます。
12月13日に行われたARCLE応用言語学シンポジウムで、上智大学の和泉伸一准教授が使われたスライドを、もう一度見てみましょう。
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What kind of Input?の答えとして、5種類が挙げられています。
Meaningful、Interesting、Contextualized、Comprehensible、Challengingとある5つです。
この4つ目にある、Comprehensibleがまさに「理解を伴う英語」という意味です。
Comprehensible Inputというのは、1980年代以降の言語学界ではKrashenのインプット仮説として知られるようになりました。(以前私のアメリカでの日本語授業の体験談でも触れました。)
このインプット仮説について、少し説明と私なりの意見を、明日は加えたいと思います。
さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日244日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。本日の健康改善は〇です!(歩数と運動をクリアしましたが、夜に焼肉食べ過ぎました!)有難うございました!感謝をこめて。
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