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「沸騰したお湯に飛び込めば、カエルはびっくりして飛び出します。でも、水ならば、徐々に沸騰するまで煮込んでも、カエルは温度差に気付かず、逃げずにそのまま死んでしまう」というお話がありますよね。
簡単な英語での説明をこちらから引用すると、"They say that if you put a frog into a pot of boiling water, it will leap out right away to escape the danger.But, if you put a frog in a kettle that is filled with water that is cool and pleasant, and then you gradually heat the kettle until it starts boiling, the frog will not become aware of the threat until it is too late."
英語では、いろいろな比喩としてよく使われます。こちらWikipediaの英語説明もご参照ください。
たとえば、「変革する時には少しづつ変えていくことが秘訣だ」などと、肯定的に使われる事もあれば、「何か悪い事が徐々におきていることに、気がつかないでいると大変なことになる」という、否定的な喩えとしても使われます。
残念ながら今日は、日本が後者になっているのではないかというお話を聞いてきました。
日本英語交流連盟(ESUJ) による新春講演会に参加させて頂いたのですが、とても考えさせられるお話でした。
米国 シュラキューズ大学マックスウェル大学院 准教授のマルガリータ・エステベス・アベ博士による講演だったのですが、世界各国と日本を比較しての現状は甘いものではありませんでした。
学術界で権威ある大平正芳特別賞を2009年を受賞。慶應義塾大学、ハーバード大学などで教鞭を執られるなど日米両国で活躍されているとあって、短い時間の中で、鋭い指摘を次々とされていました。
私達日本人にとって、そしてこれからの日本にとっても大切なお話ですから、明日から何回かに分けて、少しリポートしたいと思います。
明日から真面目な話をする前に、ゆでガエルの喩えとして面白いサイトを最後に2つ。
こちらは、就職斡旋エージェンシーが、勤め先を間違えると大変なことになるとして漫画で紹介しています。
そして、こちらはコメディ番組『コルバート・ネーション』で、政治的な比喩として使われています。いろいろな場面で「ゆでガエル」が実際に使われているのがわかります。このジョークのセンス、皆さんはついていけるでしょうか?
| The Colbert Report | Mon - Thurs 11:30pm / 10:30c | |||
| Boiling Frog Metaphor | ||||
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それでは。
さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日253日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善〇です!(軽い運動と食事と歩数をクリアしました!)有難うございました!感謝をこめて
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