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1年半前にこのブログを開始した時は、私のセミナーでお話をしている内容を中心に書いていくつもりでした。セミナーに参加される方は事前に読んできていただくことで、セミナーではその内容を理解した上でもっと深いお話をすることが目標でした。
今も目標は変わっていませんが、話したい内容が多岐に及んでしまい気がつけば、右欄にあるように「英語マスターセミナー」以外に現在は13ものカテゴリーができてしまいました。
また、セミナーでは時間の関係上お話できていないことも付け加えていったので、なかなか先に進んでいません。
現在のセミナーは4部構成の3時間半に少し短縮していますが、当時は5部構成の5時間で行っていました。このブログでは、その5部構成に基づき書き始めました。
<第1部>
間違いだらけの日本の英語教育
<第2部>
3か月で達成する「英語で考える」脳の育成
<第3部>
リスニングとスピーキングは最もやさしいスキル
「英語で考える」脳の完成(前篇)
<第4部>
全く欠如している日本人の読み書き能力
「英語で考える」脳の完成(後篇)
<第5部>
世界をリードする英語力を身につけよう
人間力の向上=抽象レベルの高い目標の設定
本日のタイトルにあるように、まだ第1部の話をしています。本来はもう少し他の事にも触れてから、本題の「英語で考える」脳に移る予定でした。
しかし、「英語で考える」とか、「英語脳」だとか使っているのは、実体がないものを商業目的として使っているのではないか、というようなコメントもいただきましたので、少し予定を変更してこちらのお話に入ります。
確かに最近は「脳」という言葉を、どこにでも頻繁に目にします。私も外部に発信をしているブログやHPでそのような言葉を使用している訳ですので、誤解がないように早くブログでも説明をしておく必要があると思いました。(改めましてコメント有難うございました)
さて、「日本人にとって英語で考えるのは無理な事だ」というような意見は昔からありました。
正直なところ、私にはこのような意見が出ること事態が、逆に全く不可解でした。
私にとっては、「英語で考える」ことはあまりに当り前すぎることだからです。
なので、実は10年から20年前くらいでしょうか、一時期はセミナー中は、あまり全面に押し出して説明もしませんでした。
しかし、現状の日本人の英語学習法の問題点を一番分り易く説明するためには、やはり松本亨博士から学んだ「英語で考える」の原点から解説していくのが一番だと気がつきましたので、最近は意識的に使用をしています。
また「英語で考える」という言葉が少々長いのと、意味を勘違いもされることもあり、「英語脳」と簡単に置き換えて使用もしています。
従って、同じ意味で使っていまして、時には「英語で考える」脳という表現も用いています。
前置きが長くなっていますが、本来するべき英語学習さえすれば、別に意識しなくても「英語で考えること」ができるのです。
それが、出来ないと唱えている方は、おそらく間違った学習を重ねてきている方か、「英語で考える」の定義が違う方かと思います。
その辺のところを、明日また続けますね。
さて、昨日まで連日お話してきた英語朗読ですが、初心者でも出来るかとのコメントもいただきました。質問ありがとうございます。
勿論できますが、レベルにより読む内容や量は異なると思います。練習で心がけることについては、来月またこのブログでご紹介していきます。
また、少なくとも最初は朗読の指導を受ける事をやはりお勧めします。その意味でも、日本英語交流連盟(ESUJ)による朗読クラブに参加できる方はぜひどうぞ。
記念すべき第1回目と2回目はカプラン銀座校でで開催されます。
第1回:2010年2月10日(水)12:15-13:15
第2回:2010年3月10日(水)12:15-13:15
青谷さんの生朗読も聴けるチャンスです。内容は、1回目は芥川龍之介の羅生門、2回目は宮沢賢治の注文の多い料理店とのことです。ちょっと原文を読んできてから参加するとな楽しいかもしれません。
予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ぜひお時間を作っていらっしゃってください。ESUJの会員登録はこちらから。
最後にまた先日ビデオで紹介したクリントン・ブッシュ基金へのハイチ寄付金はこちらからできます。
勿論、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからでもできます。(ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです)
さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日267日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は☆です。(歩数・運動・水・食事全て今日もクリアです!)有難うございました!感謝をこめて
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