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私が31年前に松本亨博士の教えに出会い、まず取り組んだ事のひとつが英語でつぶやくということでした。はじめは、何も話せなかったのですが、強制的に話す時間を持ち徐々に長くしていったのです。
それこそ秒単位でした。片手にはストップウォッチを持って、つぶやきの長さを計測して記録していきました。
決めていたルールは、知っている英語しか使わない。頭に日本語が浮かんだら、ストップウォッチを止めることでした。だから、最初は本当に0秒からのスタートだったのです。
誤解がないように、もうひとつ付け加えておくと、間違えでも何でもいいから英語を使うということを別に実行する時間もありました。
あまり、難しくは考えずにどんどん英語を使っていくことも大切なことだと教わっていましたから。
また、松本先生の学校では英語のみしか話せず、日本語一言につき千円の罰金が課されましたから、それこそ片言の英語ででも使わずにはいれない時間は多かったのです。
だからこそ、1日のある時間帯はストップウォッチを持って、意識的に正しい英語を使うことを練習したのです。
正しいと知っている英語だけを使おうとすると、次から次へと自分が必要としている表現が頭にないことに気づきます。必要は発明の母、こういう刺激が勉強意欲を掻き立てました。
そして次のステップとして実行したのは、日本語から英語には訳さないということです。すなわち文法知識を使って直訳のようなことはしないということ。常にネイティブならば、どういうのかという視点から勉強していきました。
この時、私が頼りにしていたのは、昨日ご紹介した松本先生のご著書でした。「これをやさしい英語で何というか」「これを英語で何というか」は英語表現の宝庫でしたし、特に「英作全集」はやみつきになって全10巻、全て練習しました。演習の文章数は中途半端ではありません。各巻800文で全部で8,000文です。でもそのお陰もあって、英語らしい表現と共に発想法が身についたのです。
英作全集には、まず日本文があって、それを当時の学生が英訳したものに先生がコメントつきで添削。そして似たような練習問題をこなしながらセンスを磨いていくものでした。
さて、また話が長くなってしまいましたね。ということで、今日の結論としては、ツイッターは最高のツールだということです。(急に話が飛びすぎ!?ですけど)
自由にたくさん英語でつぶやく時間と、正しい表現だと知っている英語のみをつぶやく時間の両方を持ってみると、更に良いかと思います。
なるべく、日常よく使う表現から英語にしていくことも心がけていってください。(2月6日のブログをまだ読まれていない方はこちらも参照ください)
そして質問があればどうぞ#eigodewaをご活用くださいね。
さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日287日間連続更新したこととさせてもらいます?健康改善は〇です。(水と歩数はクリア!)有難うございました!感謝をこめて
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