2010年2月アーカイブ
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嬉しい展開:Twinglishサークル誕生

Date. 2010.02.13  /  Category. Diaryお勧め学習サイト・教材
                  
     

朗読の練習法、その4をお伝えするつもりでしたが、本日はとても嬉しいことがありましたので、予定を変更してそのご報告をします。

日本人の発信力を高めていくためには、英語をもっと活用できるようになる事が急務と考えることに賛同いただける方は多いと思います。

ご存知のように、その方法のひとつとして、ツイッターを通しての英語つぶやき運動を日本中に広めていきたいと思っています。

そのためには、私ひとりの力ではなく、皆さんのお力と協力が必要になる事は言うまでもありません。いろいろな方面から志を共にできる人達の輪を広げていくことが理想です。

そんな中、本日は嬉しい展開がありました。「英語学習スタイリスト」の石原真弓さんの発案でツイッターを英語で交わす、 "twinglish" の誕生です。

ツイートする時に #twinglish と書いて英語のツイッター仲間を増やして交流していきましょうという案です。

同じような試みで #eigotweet というタグもありましたが、さすが石原さん、twinglish とキャッチーなネーミングを発表すると、あっという間に交流が始まりました。

石原さんはご存知の方も多いと思いますが、今まで数々の学習本を出されています。最近の語著書では、『英語で日記を書いてみる』『英語で手帳をつけてみる』があり、「ひとりごと英語」のライティングを推奨されてきました。

私も31年前に、英語を真剣に学習始めたとき、ライティングでまずトライして成果を上げたのが、英語で日記を書いていくということでした。だから、英語日記の効果は強く感じています。手帳を英語で書いていくというのも長い間実践しました。

そして、石原さんのお陰で、英語日記を実践される方が全国に広がっているのを嬉しく感じていました。

今日発足した#twinglish もきっと広がりを見せてくれるだろうと、楽しみにしています。

また、即座に多くの方が参加した光景を見ていて、これは石原さんの人徳だなと感じました。

実は直接お会いした事はありません。すべてこれもツイッターのお陰で、交流させて頂き始めたのはつい1週間前のことでした。ツイッターとは、何やら恐ろしいコミュニケーションツールで(笑)、たった1週間ですが、結構密度が濃く?石原さんの素晴らしさを垣間見させていただきました。

英語で言えば、She is hard-working, friendly, and funですか。

何しろ夜は夜明けまで、朝は朝日とともに働き始められるので、いつお休みになっているか、見ている私達が心配するほどです。そして、彼女につぶやかれたものには、全て丁寧に即座に答えられています。

石原さんのつぶやきは、とてもカジュアルで親しみ易く、気遣いとユーモアに溢れています。

そんな彼女ですから、今回の呼びかけにも多くの人達が即座に反応されたのです。これからも彼女のファンは益々増えていく事と思います。体にだけは気をつけて、頑張ってもらいたいと思います。

ということで、石原さんや、彼女を中心として集まった英語ツイ友と交流したい方は、ぜひ躊躇することなく、ツイッターを開始してくださいね。勿論私にもご遠慮なく、どんどんつぶやいてください。

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日280日間連続更新したこととさせてもらいます?健康改善は〇です。(食事、水はクリア!)有難うございました!感謝をこめて

                  
  

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英語上達のための朗読練習法、ステップ3

Date. 2010.02.12  /  Category. 英語上達への秘訣英語朗読
                  
     

英語で朗読が出来るようになっていくという、とてもためになる練習法。

リラックスしながらも姿勢を正して、まずはゆっくりと大きな声で読み上げる事。

そして次は声の強さに注意して、いく通りかの強弱、メリハリをつけたパターンを試していく。

ここまでが昨日お伝えした2つのステップ。

NHK国際アナウンサーの青谷優子さんからお聞きした8つの練習ステップ、本日はステップ3をご紹介しますね。

P1060085.JPG

ステップ3 Practice pausing

ポーズを取る練習をするということですが、念のため posing ではありません。写真を撮られるときにとるポーズはposeで[ou]、こちらはポーズボタンのpause(二重母音ではないオー、発音記号が打てないのであしからず)です。

くだらない事をいうようですが、発音を間違え易いので気をつけましょう。

さて、青谷さんは、ポーズについて、とても分り易い説明をされていました。
"Pause is more than silence. It is vital. It attracts attention and creates tension."

そうなのです。ポーズは大変重要な要素なのです。朗読のみならず、普通の会話でも。もちろん、スピーチでも、ある意味、基本中の基本なのですが、極めていくのは練習が必要です。

そしてセンスを磨いていかなければいけません。

ちょっと話がそれますが、私が面白いなと思うのは pregnant pause という英語。

スピーチなどでは、興味を引くために聴衆に考えさせる一瞬の時間を意図的に与える意味でつかわれます。

ところが、別の悪い意味でも使われます。ある作業が意味なく遅れてイライラさせるような時にも使われるのです。

何を言いたいかというと、ポーズの取り方は微妙だということ。練習なしに上手いポーズは取れるようになりません。

青谷さんは、いみじくも、私が青谷さんの朗読を最初に聞いて感激した、夏目漱石の夢十夜第3夜の例をだされました。

そうなのです。あの朗読が安田登先生の能の舞をほうふつさせるくらいに、英語で素晴らしく表現されていたのは、まさしく間の取り方だったのです。

さて、日本人は英語の発音習得に熱心な人が多いですが、「間の取り方」はさほど重要視されていないのは問題です。

発音以上に、いいたい気持ちを上手く伝えるには Pausingが重要なのです。日本語は一定のスピードでたんたんと話していく言語ですし、「静」に対しての感覚も異なることにもっと気がつく必要があります。

たとえば日本人が英語を読む時、ポーズをとるのはカンマかピリオドの後だけになりがちです。生真面目すぎるくらいに、そこだけしか取らないのは問題です。

場合によっては、ピリオドがあっても続けて読むほうが自然な場合と、何も句読点がなくてもポーズを取るのが自然なことのほうが多いのです。

また、読みあげるスピードも変化に富まなければ、聞き手には通じづらくなります。

私達日本人は、ポーズの時間を取るのは勇気がいることもあり、間の取り方が短すぎになりがちなことと、スピードの変化がなさすぎる傾向があります。

私がスピーチ暗誦の指導をしている理由のひとつは、この間の取り方を会得するのに最適な方法だからです。

なので今回、朗読練習の3番目のステップ、早い段階でポーズが課題として取り上げられたのは、とても嬉しく、素晴らしいことだと感じました。

明日は4番目のステップのお話をしたいと思っています。

さて、ツイッターは、加藤先生が早速いろいろと皆さまへのお答えをつぶやき始めてくれました。ちょっと使い方が分らないようなので、四苦八苦しているようですが(笑)。

どんどん活用してくださいね。私もメル友ならずツイ友(誰かもうこの言葉使い始めているかな)が増えて楽しいです。

それでは。

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日279日間連続更新したこととさせてもらいます?健康改善は〇です。(食事、運動はクリア!)有難うございました!感謝をこめて

                  
  

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英語上達のための朗読練習法、ステップ1と2

Date. 2010.02.11  /  Category. 英語上達への秘訣英語朗読
                  
     

羅生門の朗読を聴いて、さらに痛感したこと。それは、英語の朗読は、特に日本人にとって素晴らしい勉強になるなということでした。

どうしてもフラットになりがちの日本人の英語を変えるには、とてもいい勉強になります。

ということで、お待たせしましたが、本日から英語での朗読の練習方法について述べていきます。

NHK国際アナウンサーの青谷優子さんから8つのステップをお聞きしました。

そこで今日は、最初の2つのステップについてです。

P1060096.JPG
昨日の朗読クラブでの青谷さん

ステップ1 Just read the words Slowly & LISTEN to YOUR VOICE

何気ない指示のように見えますが、大切な要素が含まれています。はい、大文字にした部分に注目です。

ゆっくりと、ひと言ひと言かみしめながら読みます。スラスラ最初から読もうとすると、結構単語を適当に飛ばして読んだりしてしまいます。

ここは、あえて意識して、ゆっくりと言葉をかみしめながら読みましょう。分からない単語は意味を調べます。

そして自分の声を聞きながら。。。ということは、ボソボソとは読まないということです。結構ここでつまずく人も多いのではないでしょうか?

また、ここから上のステップに進むためにも、まずは自分の声を聞けることが最重要点となります。

そのためには、リラックスして姿勢も正しながら、大きな声に出して読んでいきましょう。

P1060082.JPG

ステップ2 Put it into practice: Try different ways

さて2回目のリーディングからは、いよいよ朗読の練習が始まります。いろいろな読み方を試していくのです。

ここでは、特に声の強さに気を配ること。強弱のメリハリを出せるように練習していくのです。

まず大きな声が出せるようになっていないと強弱もないので、やはりステップ1で出来るようになっているのが望ましいわけです。

しかし、声が大きいだけでは朗読になりません。声量を保ちながらも、声の強さに変化をつけていくこと。これを何回か、違った読み方で進めていくわけです。

ですのでステップ1と同じく、自分の声をしっかりと聞きながらいろいろなバリエーションにトライしたいところです。

青谷さんのお話にも、よく出てくるのですが、声は楽器だと思って綺麗な音がでるように練習していくのです。

楽しんでいきましょう。明日に続けます。。。

さて、ツイッターでの英語のつぶやきですが、日に日に参加者が増えてくれています。

#eigodewaにも多くの質問と答えが飛び交っています。お互いを助け合いながら、英語を学習していく、そんな輪が出来ているのを見ていて、とても嬉しい限りです。

皆様の質問への答えを、もっとサポートしていくために、明日からは私と20年来の同僚である現かプラン講師の加藤圭一先生にツイッターに登場してもらいます。

KeiichiKatoもしくはkaplankatoのユーザー名による答えも楽しみにしてくださいね。

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羅生門を英語で朗読して気がついたこと

Date. 2010.02.10  /  Category. 英語上達への秘訣英語朗読
                  
     

羅生門を英語で読んだら、どうなるのだろう?というか、黒澤明の映画は昔見たことがあるものの、原作をじっくりと読んだことは、最近までありませんでした。

今日は以前から告知していた、日本英語交流連盟(ESUJ)による朗読クラブ、本日初回を迎えました。今日の読み物は羅生門ということで、私も楽しみに、先日はじめて日本語の原作をじっくり読みました。(そしてあの映画は最初のシーンだけが羅生門であとは芥川龍之介の別の小説が原作になっているということも、始めて知りました。)

今日の朗読クラブは参加希望者が多く早々と予約が締切られたそうで、満員御礼でした。実は携帯からツイッターで盛況ぶりを写真で送ろうとしたのですが、使い方が分らず「朗読」と2文字だけ意味不明なつぶやきが送られてしまったようです(笑)。

ですので、改めてまずは、こちらの写真から。
P1060120.JPG

さて翻訳された英文は、今日始めて目を通させて頂きました。コジマタカシさんという方が翻訳されたそうですが、お見事です。もの凄く分り易い英語で、私が日本語でイメージした世界が蘇ってきました。

そして最初に講師であるNHK国際アナウンサーの青谷優子さんが2年前に放送した録音を聞かせていただきましたが、羅生門の世界がこれまた見事に英語で再現されていました。

録音を聞いた後は、青谷さんから5分間の練習時間が与えられました。

「えっ、たった5分間だけでこれ全部練習するの?」と思いつつも私も朗読練習を開始しました。

そして、今回は何と参加者全員が1段落づつ朗読することになったのです。

たった5分間の練習です。それなのに皆さん、英語が大変にお上手な方ばかりで、綺麗な発音でスムーズに読まれて発表されたのには感心させられました。

しかし、同時に私はある事を発見した感じがしました。

それは、やはり日本語と英語の違いです。正確に言えば、漢字とアルファベットの違いです。

原作の羅生門は難しい漢字で埋め尽くされています。読むのには少しやっかいなのですが、漢字のお陰で時代背景や独特のトーンと状況が目に浮かび上がってきた感じがしたのです。

日本語では、同じ言葉でも、例えばひらがなで書くのと漢字で書くのでは伝えるニュアンスが変わりますよね。そして、同じ言葉にあてはまる漢字がいくつもある場合、どの漢字を選ぶかでもニュアンスが変わります。

一方英語は、ひらがなも何種類もの漢字がなくアルファベットが並ぶだけです。

何を言っているかというと、アルファベットの文字に含まれたニュアンスを伝えるのは、読み方がとても重要になってくるということです。

無論、読み上げ方によって伝わり方が異なるのは日本語も同じなのですが、日本語以上に英語の場合は、大変重要なポイントとなるということです。

羅生門のあの怖さ、心を突き刺す何ともむなしい殺伐とした空気は、漢字やひらがなの使い分けがない分、ただアルファベットを読み上げるだけでは上手く伝わらないと感じたのです。

言い換えれば、英語の場合は日本語以上に読み手の「音の再生能力」が必要とされるということです。

私達日本人の英語は、抑揚やスピードの変化に乏しくフラットで単調になりやすいので注意しなければいけません。

そういう意味でも、羅生門の世界を英語で朗読して再生するという練習は、本当に英語の勉強になるなと印象を強くした次第です。

ということで、お待たせしていましたが、明日からは青谷さんから聞いた、8つの朗読練習法をご紹介していきたいと思います。

ぜひまたいらしてくださいね。

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もっと英語でつぶやくために

Date. 2010.02.09  /  Category. お勧め学習サイト・教材英語上達への秘訣
                  
     










さて、嬉しい事にこのようにツイッターを使った #eigodewa のやりとりが活気を帯びてきました。どんどん増えていくので、果たして私もおいついていけるやら(笑)。

上に埋めこんだものは、順次更新されていく画像なので、もし数日後にここに訪れた人は今日ここでとりあげていく質問を探し出すのも大変かもしれませんね。(画像右にカーソルをあてるとスクロールバーが出てきます)

そうなっていて欲しいですし、ちょっとあとで訪れてみたら、止まっているようなことは逆にあって欲しくないことですよね。。

さてさて、とり急ぎ昨日説明終わらなかった、残りの3つの表現に関してお答えします。

特に最後の質問に対しての答えの中に、もっと英語で、しかも正しい英語でつぶやいていけるヒントを書いてみたいと思います。(結構、重要なことを書きますので、ぜひ最後までお読みください)

8 「間違っていたら直してください」 9 「西南西(の方角に向いた)」 10 「今日はついてる」

早速8番の「間違っていたら直してください」ですが、すでに、
Please don't hesitate to correct my errors. もしくは、Correct my mistakes, please. とお答えしました。もちろん、前後いろいろと変えることはできますが、基本形ということで。

いただいた"TELL ME when I use it wrong way"に手を加えるならば、"Tell me when I use ENGLISH in A wrong way"ですとOKです。

ただし"wrong" というと幅が広くなりますね。正しい文だけれどもTPOとして不適切だとか、英語力を良くない方法で活かしていくような意味までも。

ちなみに、Tell me when I'm wrong といえば、自分の言っている内容が間違っている、勘違いしている場合はおっしゃってくださいというような意味でよく使われます。

9 「西南西(の方角に向いた)」とおっしゃられたかったのでは、と実は後で気がつきました。
" I saw 西南西"と書かれていたので、瞬間、西南西が節分に使われる何かの物だと思ってしまったからです。

西南西は、そのまま west-southwest と southwest の前にwest がつきます。動詞はfaceが良く使われますので、I faced west-southwest. と言って下さい。

そして、本日の最後は、10 「今日はついてる」ですね。

"It's my day, yay!" "Today is my day!! という言い方はよく使われます。パチパチパチ!

ただし最初に頂いている "I have a good luck"は微妙な差なのですが、実はちょっと変です。

とてもいい例を頂いたので、これを参考に「もっと正確な英語でつぶやける方法」を述べていきます。

"I have a good luck" の表面的な問題点は、不定冠詞のaです。お気づきの方も多かったと思います。惜しいですよね。

しかし、表面的な問題といったのは、恐らく普通は I am/feel lucky today と英語では言うからです。

have good luck の並びはOKなのですが、I と today の組合せが今一ピントこないのです。
"I have good luck today"??! あまり使われないと思います。

間違っていないし、使わないとまでは言い切れないのですが、普通はこうつぶやかないでしょう。

さて、何でこのようなことを言っているかと言いますと、文法の知識を使って文章を作ることの問題点を指摘したかったからです。

これ英語で何ていうのだろう?と思ったときには、ぜひ頻繁に良く使われている表現を覚えて言ってください。

そして2日前に書いたように、知っている英語でつぶやく癖もつけてください。(時として適当な英語を話すことも、実は練習になるのですが、それはまた改めて説明します)

そうしますと、最初は文章にならないかもしれませんが、その方がむしろいいのです。

赤ちゃんではありませんが、やはり one word stage からスタートするのは自然なことです。

たとえば、この場合は、ひとこと Lucky! といえればいいのです。「今日はついている」なら、もうひとこと、Lucky today! です。

英語でつぶやく時には、文法知識で文章を作るのではなく、知っている文章やフレーズを積み上げていくことが大事です。

文法を勉強して文章を作れるようになったとしても、果たしてそれが自然に使われる文章かは、いつまでたっても自信がつかないでしょう。

その逆に、正しい文章を覚えていければその不安はなくなりますし、何より言葉のセンスが磨かれていきます。

このプロセスって楽しいんですよ。日本にいながらも、毎日英語でツイッターしていれば、きっとこのようなセンスが磨かれていきますから、続けていきましょうね。

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日277日間連続更新したこととさせてもらいます?今日はまだ始まったばかりですので、健康改善の報告はありません。!いつも応援有難うございます。 感謝をこめて。

                  
  

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
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石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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