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羅生門の朗読を聴いて、さらに痛感したこと。それは、英語の朗読は、特に日本人にとって素晴らしい勉強になるなということでした。
どうしてもフラットになりがちの日本人の英語を変えるには、とてもいい勉強になります。
ということで、お待たせしましたが、本日から英語での朗読の練習方法について述べていきます。
NHK国際アナウンサーの青谷優子さんから8つのステップをお聞きしました。
そこで今日は、最初の2つのステップについてです。
ステップ1 Just read the words Slowly & LISTEN to YOUR VOICE
何気ない指示のように見えますが、大切な要素が含まれています。はい、大文字にした部分に注目です。
ゆっくりと、ひと言ひと言かみしめながら読みます。スラスラ最初から読もうとすると、結構単語を適当に飛ばして読んだりしてしまいます。
ここは、あえて意識して、ゆっくりと言葉をかみしめながら読みましょう。分からない単語は意味を調べます。
そして自分の声を聞きながら。。。ということは、ボソボソとは読まないということです。結構ここでつまずく人も多いのではないでしょうか?
また、ここから上のステップに進むためにも、まずは自分の声を聞けることが最重要点となります。
そのためには、リラックスして姿勢も正しながら、大きな声に出して読んでいきましょう。
ステップ2 Put it into practice: Try different ways
さて2回目のリーディングからは、いよいよ朗読の練習が始まります。いろいろな読み方を試していくのです。
ここでは、特に声の強さに気を配ること。強弱のメリハリを出せるように練習していくのです。
まず大きな声が出せるようになっていないと強弱もないので、やはりステップ1で出来るようになっているのが望ましいわけです。
しかし、声が大きいだけでは朗読になりません。声量を保ちながらも、声の強さに変化をつけていくこと。これを何回か、違った読み方で進めていくわけです。
ですのでステップ1と同じく、自分の声をしっかりと聞きながらいろいろなバリエーションにトライしたいところです。
青谷さんのお話にも、よく出てくるのですが、声は楽器だと思って綺麗な音がでるように練習していくのです。
楽しんでいきましょう。明日に続けます。。。
さて、ツイッターでの英語のつぶやきですが、日に日に参加者が増えてくれています。
#eigodewaにも多くの質問と答えが飛び交っています。お互いを助け合いながら、英語を学習していく、そんな輪が出来ているのを見ていて、とても嬉しい限りです。
皆様の質問への答えを、もっとサポートしていくために、明日からは私と20年来の同僚である現かプラン講師の加藤圭一先生にツイッターに登場してもらいます。
KeiichiKatoもしくはkaplankatoのユーザー名による答えも楽しみにしてくださいね。
さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日278日間連続更新したこととさせてもらいます?健康改善の報告昨日は☆、今日も☆で2日間完全制覇です!いつも応援有難うございます。 感謝をこめて。
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