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スピーキング能力を向上させるためにも、英語で朗読練習をすることはとてもいい勉強になります。
1.最初はまずゆっくりと一語一語かみしめて読む。
2.2回目以降は、声のメリハリに注意して読む。
3.ポーズには特に気をつけながら、スピードに変化をつけていく。
NHK国際アナウンサーの青谷優子さんからお聞きした8つの練習ステップ、本日はステップ4と5をご紹介します。
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ステップ4 Characterize voices
いよいよ、朗読の楽しみの一つである登場人物のキャラクター作りの練習です。
お話に会話が登場する時、同じ声で読んでいては聞き手には上手く伝わりません。それぞれの登場人物に合わせて声質を変えて読む必要があります。
この時に読み手の個性も出てくるわけです。登場人物をどのような人間としてとらえているのか、その人物がその状況下の中で、どのような口調で話しているのか、などは読み手の感受性と想像力にかかっています。
自分の想像した人物を声に出して再現していくわけですね。そして聞き手を自分の描く世界に引き込んでいかなければいけません。
やりすぎても、聞くほうがつらくなってしまいますし、この微妙な声の変化の出し方は練習なしには無理でしょう。
この話を聞いていて、私が思い浮かべたのは日本の落語です。落語家は舞台で歩き回るようなことなく座りながらにして、いろいろな登場人物の世界を声で再現できます。
笑わせてくれるだけでなく、話によっては涙が出てくるくらいジーンとこさせてくれることもあります。それを、すべて声の使い方で勝負されていますから。
というわけで、このような技術を磨くためにも、青谷さんのいわれた次のステップはずばり、、、
ステップ5 Practice, Practice, and Practice
これはやはり読みの練習を重ねていくしかないですよね。そして登場人物の人格、性格、感情など含めて、一通り読めるようになったら、いよいよ最後の3つのステップです。お楽しみに。
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