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英語で綺麗な朗読ができるようになる8つの練習ステップーこれは他の英語学習にもいかせるのではないか、とNHK国際アナウンサーの青谷優子さんからお聞きしたことをご紹介してきました。そして残りもあと2つとなりました。
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本日は7番目のポイントですが、これは練習を積重ねていく上で絶対に必要となる事だと思います。
ステップ7 Enjoy the story
はい。ズバリその通りで、読み手がお話に興味をもたずして、聞き手が楽しめるでしょうか。
この作品の面白さをなんとか伝えたいという情熱が言葉に移ってきます。
その情熱が聞き手に伝わった時にはじめて感動へとつながってくるのです。
これは、ビジネスのプレゼンでも、学会の発表でも、トークでもライティングでも、全てに共通する一番の重要事項ですよね。
たとえ英語があまり上手くなったとしても、このことさえあれば相手には気持ちが伝わります。
もちろん興奮しすぎて、自分だけ浮いてしまってはいけないので、昨日お伝えしたポイントの第3者的な目、Be Your Own Director も必要ですが。
いずれにしても、自分が感じる楽しさや感動を忘れてしまっては、相手には伝わりません。
これは私の感覚なのですが、もし自分の発表の内容に興味を失うとすれば、それは中途半端な練習をしているからではないかと思います。
今までお伝えしたように、朗読も練習を重ねていく事が何よりも大事だということです。しかし、ありがちなのは、練習をしていくと同時に新鮮味も薄れてきてしまうことです。
スピーチの暗誦練習をはじめは一生懸命だったのに、ある程度たつとポツンとやらなくなる人達もいます。
これはもったいないことなのです。続けていく事によって、本当に深い感動や喜びを感じられるからです。
時には休息をいれつつ心をリフレッシュしながらも、練習を重ねていくと新たな喜びや発見につながってくるのです。
また、それだけ自分が打ち込んだものを発表するからこそ、聞き手には感動が生まれると思います。
ということで、何を発表するにもまずは自分が興味を持ち楽しめることが大切。それだからこそ、練習も重ねられる分けです、というまとめで本日のポイントは終わりにします。
さて、英語朗読に興味を持たれた方にはチャンスです。日本英語交流連盟(ESUJ)による朗読クラブが今年発足しました。毎回異なった日本文学をとりあげて読んでいくそうです。
その第2回目、開催日時は2010年3月10日(水)12:15-13:15 (場所:カプラン銀座校)
予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ESUJの会員登録はこちらから。
作品は、宮沢賢治の注文の多い料理店です。ちょっと原文(日本語)を読んできてから参加すると、なお楽しいかもしれません。
青谷さんの生朗読やお話もぜひ聞かれると大変刺激になると思いますよ。
さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日282日間連続更新したこととさせてもらいます?健康改善は◎です。(食事、水、運動はクリア!)有難うございました!感謝をこめて
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