Title.

即興性が伸ばせるツイッター

Date. 2010.02.22  /  Category. Diary英語上達への秘訣
                  
     

英語で考える習慣を身につけるためにも、ツイッターで英語をつぶやくことは大きな役割を果たしていくと思います。

今日は、自分が使いこなせる、正しい英語表現が増えていくことに加えて、もうひとつツイッターの特徴から来る効用について、お話したいと思います。

それは、即興性です。

ツイッターの特徴のひとつは、あまり考えずに即座に出てくる言葉を打てることです。ここがブログはもとより、メールとも大きな差だといわれていますが、実感しています。

また即興性は、何か相手がいるとき、そのインタラクションで求められるものでもあります。何かのつぶやきに、即座に答える時にまさに即興性が問われます。

言い換えれば、コミュニケーション力が問われるわけで、これを英語でやることは日本人の英語での発信力を大きく向上させてくれるものではないか、と期待しています。

英語での即興性が試されるものとして、テストでいえば、TOEFLがあります。日本人のスピーキングの点数は世界で最低点なのですが、即興性のなさが大きな問題だと考えています。
(昨日は久しぶりにTOEFLも受験してきました。その体験記も近い内に書く予定です)

ということで、私は最近、特に即興性を向上させる教育に興味を持っています。即興ディベートの練習会に参加しているのも、実はそのため。

そして、明日から2日間に渡り10時から4時まで即興劇を学んできます。インプロの創始者の一人で、世界的なインプロ指導者のキース・ジョンストンさんが来日して指導してくれるということ。もの凄く楽しみにしています。(こちらも、ブログで体験記を書きたいと思っています)

演劇というのは、もともと即興性が求められるもの。セリフがあっても、役者同士の呼吸が合わなければストーリーすらなりたちませんから。今晩は井上ひさしさん作、こまつ座の「シャンハイ・ムーン」の初日公演も観劇してきましたが、さすがプロは違います。

この今日受けた刺激も生かしつつ、まったく決められたセリフがない中で演じる即興劇にチャレンジしてきます。

まぁーそんなこんなで、いろいろとトライしている私ですが、ツイッターにもこの即興性を向上させる効果があると本当に強く感じています。

皆さんも英語でぜひトライしてみてくださいね。

さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日288日間連続更新したこととさせてもらいます?健康改善は〇です。(水と運動はクリア!)有難うございました!感謝をこめて

                  
  

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
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石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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