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ブログのお陰で、昔の生徒さん達と再会する機会が最近増えています。この「教え子との再会」カテゴリーでも、一部ご紹介してきましたが、本日の人はその中でも特別な人です。
まず彼のほうが年上、というかむしろ同年代。26年前にさかのぼりますが、私は23歳で彼が24歳でした。国内の大手の製薬会社をおもいきって退職し、新たな夢、目標を持って東京松本英語専門学校の夜間部に入学してきたのです。
そして、学校には合計3年半在籍したのですが、最後の半年は講師として大活躍してくれました。なので、「元同僚」でもあります。
その人の名が西條一(はじめ)さん。名前の通り一直線の人であり、「はじめ」、いや、「まじめ」そのもの、そして人間的な魅力に溢れている人です。
生真面目だけでなく、ユーモアもたっぷりで、話もプレゼンも面白い。1年目で私のグループのリーダーとなり、その時のもの凄い個性派集団を見事にまとめてくれました。
また演技も得意で、特にコミカルな役は最高でした。そのグループによる、とてもパワフルな英語劇「オズの魔法使い」は今でも記憶に鮮明に残っています。話の最後に登場したのが、西條さん演じるオズ。はまり役でした。
西條ファンが多く、講師になった時には、石渡ファンから西條ファンに心変わりしていった生徒も沢山いました(笑)。
仕事を一旦辞めて、英語に打ち込みながら、自分らしい人生を生きたいと模索していた彼からは当時いろいろな話も聞きました。
そんな西條さんと3月9日に再会できたのです。
きっかけは、また後日改めて書きますが、このブログに登場してくれた「再会した教え子」達が同窓会を企画してくれたからです。
今年の8月8日に100名くらいを集める予定だとか。そんなに沢山の人達との再会が出来ること、今からワクワクしています。私も少しお手伝いをということで、当時の先生方に連絡を取る係りになったのです。
そしてこの3月8日に連絡を開始はじめて、最初にコンタクトが取れたのが西條さんだったのです。
今や製薬会社の社長になっていることは知っていたので、ネットで検索するとジャーン出ました。まずは写真で再会です。
「うーん貫禄ついた、、、でもちょっと太った?」などと思いながらも、即この製薬会社フェリング・ファーマに電話したのです。
つないでもらうと、当時と全く変わらない声で出た西條さん。一気に懐かしい話をお互い交わし、近い内にランチでもしましょうと電話を切りました。
すると次の日の朝、西條さんから電話が。「先生、もしお時間あれば今日のランチはいかがでしょう」!!
なんて、相思相愛?、もの凄く早い展開でその日、3月9日に再会となったのでした。
そして彼から私達にとっても勉強になる素晴らしい話しが聞けました。その内容は、、、長くなるのでまた次回に(笑)。
今日も最後まで読んで下さいまして、有難うございました。また来てくださいね。
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