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全く個人的な話しながら、この2週間どうも調子が狂ってしまっています。理由は毎日の子どもの送り迎え。なんでもない理由なのですが、片道1時間、前日なにがあっても早朝から起きて、迎えの時間まで子ども中心の生活をしているためライフサイクルが大きく変化しています。
仕事と子育ての両立をさせている世の女性達に敬意を払わざるをえませんね。
そんなこんなで、ブログも滞りがちです。いろいろと書きたい話題は盛りだくさん。先月末のTESOL大会で手に入れた皆さんに役立つ情報も書けずにいます。ここは気合を入れなおしていくしかありませんね。
実は今は東京に戻る新幹線の車中です。昨日から、那須の二期倶楽部で「野遊」というイベント中ですが、私は今晩東京で他のイベントに参加するため、子どもは妻に託して独り帰京しています。お陰で少し集中してPCに向かえています。
さて、そういうことで、取り急ぎTOEFLテストに関しての情報をひとつ書きますね。
ご存知でしたでしょうか?ETSはTOEFLを入学や入社基準として採用している大学や企業に、新しいサービスを提供しています。
それは、受験者のスピーキングテストで録音された解答を聞けるサービスです。
今までは点数だけで判断されていたわけですが、これからは受験者の話す英語も聞いて判断がくだされるようになったのです。
特に点数的にボーダーライン上にいる人の最終判断として使われる事をETSは勧めています。
現時点ではサービスは始まったばかりなので、実施している大学は少ないのですが、これから広まる模様です。
とかく日本人受験者はスピーキングよりも他のセクションで点数を稼ぐ事を目指しがちですが、このことからも、そのような偏った学習は止めるべきだと思います。
ちなみに、サンプルとして聞かれるのは全6問中、1問のみだそうです。正確にいいますと、第3問から第6問の最低点と最高点を除いた中間点を獲得した答がサンプルとなるそうです。
がんばってくださいね。質問があれば、ぜひツイッターまで。
ツイッター(Japanese) https://twitter.com/Makoto_Ishiwata
Twitter (English) https://twitter.com/MakotoIshiwata
TOEFLに関しては、まだ情報がありますので、また別の機会に続けますね。
それでは新幹線よりこの記事アップしてみます。
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