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前回に引き続き、女性のライフワークというテーマで結びつくのは石原真弓先生です。2週間前に先生が出された「Twitterで英語をつぶやいてみる」の講演会でもお会いしましたが、本当にその献身的な英語の指導に賭ける努力には頭が下がります。
すでに40冊近くの本を出版されているようですが、最近は雑誌や新聞などでの記事も増えて、益々お忙しそうです。いろいろな原稿に追われていて、最近はツイートも思うようにできないようでした。
ひとまず締切りに迫られていた原稿が校了したようで、今朝(29日)早朝の3時過ぎに突然ツイート上に現れました。ご丁寧に私にまで「締切りに追われる戦争のような毎日が一段落しました」とつぶやいてくれました。(being like a dad というのは、「父親でもないのに余計な心配をするようで申し訳ないのですが睡眠を取って下さい」、、と以前私が書いたことがあるので、それに対しての返しです)
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ご覧のように"I'm taking it easy now"と言いながらも、その後4時過ぎまで過去にさかのぼって、それまで先生に来ていたツイートへの返信をされていました。
さらに午前11時から45分間、また、午後5時から1時間に渡りツイートの返信をされていたようです。
これだけでも、先生の仕事にかける意気込みが感じられますよね。
またツイッターというのは面白いもので、文字数が少ないだけに、その人の性格だとか考え方が直に伝わってくる気がします。
今年2月に私が#eigodewaという案とともに、ツイッターを始めて間もなく先生も#twinglishというサークルを作られました。ツイッターを通しての交流しかなかったものの、先生の姿勢に私はいたく感激して当時のブログで紹介させて頂きました。
とにかく、通常は睡眠時間を2-3時間しか取らずに仕事をしているという、ナポレオンみたいな?スーパーウーマンです。初めてお会いした時、なぜそんなに仕事に打ち込むのか聞いてみました。
先生のお答えは、
仕事がしたくても体が悪くて出来ない人もいる。また、英語力があってもそれを仕事に活かせないような人もいる。自分のように好きな仕事ができることには、本当に感謝している。それだから今できることは全てやりたい。それでなければ、他の方達に申し訳がない。
本心からそう感じて仕事をしているのだなと、私に伝わってきました。
謙虚な心を持ちながらも、信じる道を貫き通していくその姿勢に脱帽です。そんな先生なので、各出版社、編集者の方からも絶賛されているようです。
折りおい、このブログでも先生の最近の著書をご紹介していきたいと思っています。
まずは、英語でツイッターをまだ開始されていない方、始めていてもどのようにすればもっとこのツールを活かして、勉強になるのかを知りたい方は、「Twitterで英語をつぶやいてみる」を参考にしてみてください。
さて、本日は30日の日曜日。そうです。青谷優子さんが英語で朗読する日本文学のスペシャル番組が放送されます。14:10~14:30 NHKラジオ第2のWorld Interactive です。お時間がある方は、ぜひお聞き下さいね。
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