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あっという間に9月も終わる時期になってしまいました。瞬く間に過ぎてしまう日々のスピードについていけてない感がある私です。あまりに非生産的な時間の使い方を反省しつつ、このブログも8日ぶりに書いています。
私のブログのタイトルは Language Teaching for the Better World。言語を学ぶことで世界観を広げること、そんな思いや関連記事も書いていこうと開始したのです。「英語プラスアルファ」のカテゴリーも作っているのは、そんなことから。とはいっても、日常の出来事で精一杯で、あまり世界の様々なことを考えたり、ましてや書く余裕がないままでいます。
そんな中、嬉しく、そして頼もしく感じるブログが再開されました。カプランの関係者、講師、スタッフや受講生が書いている Kap-Lanugage ブログです。その月曜日 Beyond the Border のコーナーが再開したのです。
ジャパンプラットフォームにお勤めのカプラン受講生の方々が担当してくれていました。楽しみのコーナーでしたが、皆さん受講を終了されて2ヶ月間更新されていませんでした。
今回板倉純子さんが、月2回の「石渡誠スペシャルクラス」復学してくれて再開となったのです。早速「カプラン再開」と題して私のクラスについて楽しんでいる様子を書いてくれましたが、そこからスーダンの話も伝えてくれました。
スーダンといえば、アフリカ大陸最大の面積を持ち、エジプトやケニアなど9カ国とも隣接している、いわばアフリカの心臓部の国家です。今も民族紛争は絶えず難民の悲惨な状況など問題は蓄積しています。
日本はどのような貢献ができるのか。そのようなことを日々考えて、仕事されている板倉さんには頭が下がります。
今回の記事には、心温まるお話が紹介されていました。青森県立野辺地高等学校3年4組の皆さんから、「スーダンの人々への支援に役立てて下さい」と10万円が送られてきたそうです。恐らく、皆さん、クラスで勉強して何か出来ないかと行動されたのでしょうね。
月曜日のコーナーは隔週で書いてくれるそうです。皆さんも読んでみてくださいね。
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