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一昨日あのようなことを書いたので、暖かい励ましのメールを多く頂戴しました。有難いですね。本当に。
本の内容を一言で表すと、自分の世界を変える英語学習法です。必ず書き上げますので、お楽しみにして下さい。(なんて言ってさらに自分を追い込んでいます。)
さて今日は、もうひとつ、私が今苦悩していることを告白しますね。
「英語に関しても、今ひとつの壁にぶつかっています。」と昨日書きましたが、実はあるスピーチコンテストに参加しています。その名も「ユーモアスピーチコンテスト」。
「えっ?ユーモアなんかで悩んでいるの?」なんて思われそうですが、これが全く自分にとっては初めての試みで難しいのです。
実際にあった話をベースに、7分間という短い時間の中で次から次へと笑を引き起こすスピーチをしなければいけません。
普通にユーモアを込めて話すことには、正直慣れていますし、それが自分の話し方ではあります。しかし、7分間にわたり、抱腹絶倒、おなかを抱えて笑わせるような話はしたことがありません。そんなことをしていたら、授業になりませんから。
このコンテストは、トーストマスターズクラブが行っているものです。コミュニケーションとリーダーシップスキルを磨く非営利団体として、現在世界106カ国、約25万人の会員数がいるそうです。私もこの夏に会員にさせて頂きました。
日本でも1954年に発足し、現在は100近くの認証されたクラブがあるとのことです。日本はDistrict 76と呼ばれていて、さらに国内でA地区からF地区の6地区に大きく分かれています。
私の属しているのはB地区ですが、皆さん素晴らしい方達ばかりで、いろいろ勉強させて頂いています。そして知らないとは恐ろしいことで、コンテストに参加してしまいました。ここまで2回予選大会があったのですが、毎回ハラハラ。
話の内容は、以前このブログで書き始めて、滞っている「松本英語と私」です。その出会いの部分から、春期大学受験講習での奇跡的なハプニングのお話です。
同じ話をもとにしていますが、もっと面白くしようと前回2回目の予選では、ウルトラマンまで話に登場させました。全体的にはそれなりに受けたものの、自分としては???のスピーチ。見に来てくれた妻や、今カプランでも教えてもらっている西内秀美さんからは、見事に「つまらなかった」との一言。(西内さんは、こちらのブログにその手厳しい感想を書いてくれています)
次回はB地区の決勝大会になります。偶然にもカプラン表参道校の隣にある、ウィメンズプラザホールで11月3日に行われます。午前10時からが日本語でのユーモアスピーチコンテスト、そして、午後1時からが私の参加している英語コンテストです。それぞれ優勝者の1名だけが、熊本で行われるDistrict 76の決勝大会に進むことになります。お時間があればぜひ応援に来てください。
ウルトラマンを登場させずに、もっと自然な自分らしさが出るユーモアスピーチにしたいと思って暗中模索、壁にぶつかっています。いや、こんなことばかり考えてられないのですが、何をしていても頭の片隅にこのスピーチのことが気にかかってしかたありません。。。本当に追いつめられているのでした。
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