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真の語彙力と英語で考える力を育成するために、以下の学習法を紹介しています。知っている単語の意味を英語で説明できるか、昨日の記事ではトライしてもらいました。
はい、英英辞典を使うといっても、普通なら知らない単語をいきなり引いてしまうところですが、その逆を勧めています。
調べるべきは、1)既知の単語。そして辞書を開く前に、定義を予測してまず2)自分の英語で声に出して言ってみるのです。
はい、いよいよ英英辞典を引く番になりました。ここで確認ですが、英英辞典は学習者用の辞典が必要です。
代表的なものはロングマン、オックスフォード、コウビルトなどがあります。またそれぞれ収録語数も異なるいろいろな種類の辞書を出しています。
どれでもいいので、まず1冊を。使い慣れてくると、いろいろな辞書も見たくなります。なぜなら、辞書によって違った定義のしかた、工夫や表現が学べるからです。(ここのところもどこの出版社でも同じ定義をだしている英和と大きく異なるところです。)
その上ではじめて手にする人には、私はロングマンが一番分かりやすいと思いお勧めしています。最近はタブレット型PCやスマートフォン用のアプリも出て使い勝手も格段と向上しています。
さて、前置きが長くなりましたが、昨日の単語 HEAD を調べてみましょう。
まずはロングマンでも薄め(2万4千語収録)で初心者用の辞書、Longman Study Dictionary of American English New を調べるとこうあります。
head: 1. the top part of your body, where your eyes, mouth and ears are.
分かりやすいし、面白くありませんか?the top part of your body と言えた人はおめでとうございます。ドンぴしゃりでしたね。
でも、where your eyes, mouth and ears are はどうでしょう?英語では目や口や耳も頭の一部なのですね。
一方日本語の「頭」と意味をとらえてしまうと、人間の場合なら頭髪の生えるような部分というイメージになるわけですから、微妙に違いがわかりますよね。
参考までに、アプリでも販売されている Longman Dictionary of Contemporary English For Advanced Learners New Edition (23万語収録)には、
head: 1. [top of body]
とあります。さきほどの説明の仕方とは、多少違ってこれまた勉強になりますね。少し長めの説明ですが、やはり顔の部分も含まれることが分かります。
このように、日本語で理解していた意味との微妙な違いと、自分が言えなかった表現の仕方が分かるので、面白く勉強になるのです。(次回に続きます)
さて、17日の英語祭の模様を振り返ってみたいと思います。
当日の最初に発表したのは、日曜日のプレゼンチームでした。5名と少人数のうえ、うち3人は最近入学されたばかりの人達。
いきなり一番目の発表なので、さぞかし緊張していることだろうと、ちょっと心配げに見始めました。が、、そんな心配はいらないことは、すぐにわかりました。
タイトルはパワースポットだったのですが、最初からパワフルそのもののようなスピーチで始まりました。
またカプラン表参道校もパワースポットのひとつに入れてくれたり、エンターテイメント性たっぷりなプレゼンでもありました。
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全員スムーズで自信にあふれたプレゼンをしてくれて、会場にとてもいい空気とパワーを送ってくれました。お疲れ様でした!
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当日の模様は、こちら「カプランジャパン表参道校の様子が1番わかるブログ」にも、舞台裏の様子含めてアップされています。ぜひたずねてみてくださいね。
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