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いよいよ明日は発表会。今晩は会場を借りてドラマグループはそれぞれ一回だけリハーサルをしたのですが、チーム同士相当刺激になったとか。
実は私は英語漬け1日コースのクラスがあったので見に行けなかったのですが、みんな張り切っているようです。
今回は震災があったため、全く予定がくずれて、各チームとも大変な苦労をしているようです。でも明日のみんなの頑張りに期待しています。
講師も緊張しているようで、帰り際にミッチ先生などは、「今晩は絶対に興奮して眠れない。食事も喉に通らないんです。」などと言っていました。お疲れ様です!
さて、英語で考える力を養成して、英英辞典が使えるようになる学習法。先ほども英語漬け1日コースに参加された方には詳しく解説したばかりですが、このブログでも少し。
今日は最初で一番大切なポイントを解説します。
はい。未知の単語を調べるのが本来の辞書の役割ですが、ここでは全く逆にしてください。
知らない単語を英英で調べられるようになるためにも、また自分の言いたいことが洗わせられるようになるという本来の語彙学習のためにも、ここが一番大切なポイントとなります。
英英辞典が不安なく使いこなせるまでは、知らない単語は辞書で調べない(英英でも英和でも)。これを徹底してください。
語彙が増えないのでないかと心配する必要はありません。焦りは禁物です。確実に使える語彙と未知の語彙も増えてきますから大丈夫です。
その理由は、定義から学べることがたくさんあるからです。(この事は日を追って解説します)
また5番目にあるように、「わからない単語があっても調べない(意味を想像する)」ということが可能なのも、もともと調べている単語を知っているからできることなのです。
日本人は単語をたくさん勉強する割には、語彙力がないという皮肉な結果を覆すためにも、まずは知っていると思う単語を勉強しなおすところから開始です。
1日に5語から20語とありますが、毎日続けることが大切です。
調べていく単語のリストがあると便利ですよね。お勧めは学習者用の英英辞典が定義に使用している単語リストを活用すること。大きめの辞書なら巻末にdefining vocabulary としてアルファベット順に並んでいるはずです。
このリストから知っている単語のみを選んで、毎日続けていってみてくださいね。
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