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英々辞典でいきなり知らない単語を調べてしまう、これが一番避けたいことです。知らない単語から、さらに知らない単語の意味を想像することはできないのです。
下記5番にある、「分からない単語があっても意味を想像する」というのは、あくまで知っている単語を調べているからできる事であり、大切なことなのです。だから調べてはいけないのです。
昨日の話を続けます。
support の意味を調べてしまうことによって、次から次へとさらなる未知の単語に出くわすはめになり、時間が大きく取られるという問題が生じます。
でも、それ以上に大きな一番の問題とは何でしょうか?
それは、結局どの単語の意味にも確信が持てずに、最終的には英和辞典をひくことになってしまうという事です。
そしてそれは、結局、英語脳をつくるという大きな目的からもそれてしまうことに他ならないのです。
せっかく英英辞典をひく努力をしても、英和を併用するようでは、いつまで経っても「日本語で考える癖」を取り払うことが出来なくなるのです。
「日本語で考える癖」というのは、大きく2つの現象があります。
一つ目は、英単語の意味が和訳されない限り「意味が分かった気がしない」という現象。
二つ目は、英文の構造が気になることです。
今日は時間が無くなってしまったので、ここらへんのところ更に詳しくまた次回以降説明していきますね。それではまた。
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