| ツイート |
英語が習得できるようになる精神構造、心構えとは?
昨日からの続きです。ある方からツイッターで「要は真剣の度合い、ということでしょうか。」というコメントも頂きました。有難うございます。真剣度はもちろん大切ですね。
しかし真剣な人ですら、心構えに問題がある人が多いと感じています。
それでは、心構えの問題とは何でしょうか?
私なりに説明すれば、まずは「精神構造の歪」から発している問題です。
「精神構造の歪」?
はい。残念ながら、ズバリ、歪ある人が多いのです。
それは「言い訳」という名の嵐の仕業です。「言い訳の嵐」におそわれて精神構造が歪んでいる人が多いのです。
よく耳にするのは、「私は〇〇〇〇ので。。。」という言い訳の嵐です。よく聞く例をざっとあげてみましょうか。
若くない、英語力がない、時間がない、お金がない、しっかりとした目的がない、目標が定められない、英語を学ぶ能力や才能がない、今まで真面目に勉強したことがない、日本語もまともにできない、これまで継続ができたことがない、仕事が忙しい、決まった時間がとれない、家が遠い、こどもがまだ小さい、他人より舌が短い/長い、物忘れも最近多い、英語が難しい、私にこの学習法はレベルが低い/高い/まだ早い/合わない、日本語でも社交的でない、性格が語学に向いていない、英語ばかり勉強していられない、英語の必要性をそんなに感じていない、等々。
どうですか?皆さんもハッとさせられるものありましたか?いや、プッと笑っていた人もいるかもしれませんが、これが笑っている場合ではないのです。
全て言い訳、それもこの嵐は大変に強く、教える方が何と言っても、何をしても、消え去ってくれないのです。何しろその嵐は学ぶ本人が吹いているので。
正直なところ、私は教師としては本当にラッキーで大変に恵まれた環境にいます。なぜなら、集まってくれる人達は真剣に英語を勉強しようという人達が多いからです。
それでもです、それでもですよ、それでも、よく聞くのは、「英語を真剣に勉強したいと思っています。」(もしくは)「真剣に勉強してきています。でも私は〇〇〇〇ので。。。」はい。結局は同じ問題に直面です。
極めつけは、「先生わかりました!言い訳しないで一生懸命勉強しようと思います。でもひとつだけ気になることが、、、私など入学したら〇〇〇〇ので、みなさんや学校に迷惑をかけてしまうのではないでしょうか。」
最後は自分のことだけでなく、他の人達や学校まで、言い訳の材料にする始末です。しかも、それらのことが全て言い訳であることにすらも気づかない人が多いのです。
全て、「英語が思うように私には学習できないのです。」という言い訳なのです。それを言い続ける限り、英語上達に自らがブレーキをかけていくことに等しいと気づくべきではないでしょうか。
なので、この精神構造の歪をなるべく初期のうちに正しておかないといけないのです。
ただし、言い訳していると気づいただけでは、なかなか歪は正せないものです。正すには、もうひとつ気づくべきことがあるのです。
それは、、、、明日に続けます!
| ツイート |
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。



![[NEW]遠方の方でもOKの月2回通学 「石渡誠スペシャル」クラス](/ishiwata_blog/images/bnr_special.jpg)

